ゴールデンウィークに、娘達が家族で遊びに来てくれた。
小学3年を始め1年と年中さんの子を持つ長女夫婦の5人と、2歳になった子と妊娠中の次女夫婦3人。
私たち夫婦と合わせて、総勢10人。
お昼は、皆が食べられそうな具材、玉ねぎ、人参、豚肉、小エビ、ジャガイモ、グリーンピースを入れてお子様用のクリームシチューを作った。
無添加ウインナーと玉ねぎ、スナップエンドウをケチャップで炒め煮したものを卵でとじたメインディッシュ。
冷凍のエビフライを揚げ、レタスのサラダ、ベタベタしない大学芋、シャケ入りのおにぎりを子供達に用意した。
大したご馳走は無いけれど、大勢で食べるご飯は楽しい。
食事の後、孫達が庭で砂遊びを始めた。
近くで見守っていたら、小学1年の孫娘が「おばあちゃんは、私の赤ちゃんが生まれる頃にはもう死んでるの?」と純粋な目で語りかけてきた。
それを聞いていた周りの大人達は大笑い。
そういえば…
今3年生の男の孫が小学校に通いはじめたばかりの頃、クラスの女の子に大きくなったら結婚しようって言われたって話してくれた。
「なんていう名前の子?」って尋ねたら、「教えなーい」って照れてたっけ。
孫達を見守りながら、一緒に笑って
若返ったような気持ちになった。
素直な気持ちを甦らせてくれる時間が楽しかった。