9月末に弟が帰国したので、妹を含む3人で友人に紹介された司法書士に相談に出かけた。
事情を話して手続きの依頼をしようと思っていたのだが、司法書士事務所に依頼すると20万ほどかかるので、自分達で申請したらどうかと提案された。
提出書類の他に入手すべき必要書類を教えてもらい、わからないことがあったら、いつでもメールをくださいと温かい言葉をもらった。
弟には「親族の意見書」の記入を依頼し、弟の名前で発行される書類を市役所で手に入れてきてもらった。
私は妹と一緒に法務局や市役所で必要書類を手に入れてきた。
それから、母の施設から送られていた利用料や医療費の領収書や明細を月毎に整理し直し、年金事務所からの案内やら通帳のコピーなどを済ませた。
そして提出書類を全てコピーして、下書きをしながら申請事情の文章をまとめ、わからない点は司法書士の先生にメールで質問したり裁判所に電話で尋ねて、書類を書きあげた。
妹と2人で下書きをチェックしてから清書書きをし、内容を照合するための添付書類に番号を振り、何度も書き漏れがないが見直した。
そして今日、必要な切手4760円分と収入印紙3400円分を添えて家庭裁判所に提出してきた。
審判の前に、裁判所から呼び出しがあり面談するらしい。
母は、施設での看取りのプランに変更された。
順調に事が運びますように。。。