ひだまり 日常生活 -29ページ目

ひだまり 日常生活

日記を書くことで考えを整理したり、気づいたことを記しています

                

いつもより暖かい11月ですね。
ところが私はたまに手足が冷たくなる症状がでます。

「足指体操」という冷え性対策をしていましたが、
体調が芳しくないので、調べていると、
血の量が足りないのではと思うようになりました。

足指体操 ↓
http://www.hiesyou.com/lst20204/dt4824.html

身体はまず内臓を守ろうとするので、
手足が冷えることは防御反応として正しいとすると、
やはり血が足りない・・・

まずは、腹巻などをして内臓を温めることにしました。

そして“血を増やす”と検索をかけていると、
「取り越し苦労やクヨクヨ悩むと血を消耗してしまう」
そんな記述をみてハッとさせられました。

血を増やす養生法 ↓
http://p.booklog.jp/book/5578/page/56237

日に日に冬の光景になっているこの頃
近隣の斜面の工事や太陽光発電の工事もほぼ終了し
今度の3連休が過ぎるとオフシーズンです。




木々は夏には冬を越すためにエネルギーを蓄え、
冬は夏に備えて力をつけているように思えます。

私も自然に習って
再び来るシーズンに備えて力を蓄えたいと思います。





戦国時代という時代があるやなしやで議論になり、
学校で習った知識を頑固に守ろうとしている自分がいました。

気持ちに余裕があれば、とらえかたの違いや概念について
相手の主張を聞くことも出来たのでしょうが、
私には気持ち・理解力に余裕がありませんでした。

最初に覚えたことや習ったことをそのまま鵜呑みにして、
その根拠も知らないまま信じ続けている事柄の
なんと多いことでしょう。
門外漢なことならなおさら、この傾向が強いです。
ちょっと恐ろしいことだと思いました。

これは、ある事柄について点検したり吟味すること、
大げさに言えば思考することを怠っているのだと思います。

また、一度記憶したことを訂正して記憶しなおすことが、
(無意識に)面倒なのかもしれません。

全てを吟味することなんて、もちろん不可能ですが、
せめて自分に関わりのあること、大切なことは、
改めて見直してみようと思っています。



昨日はとても感動する出来事がありました。

近くの旅館で働いていた方が最後だからと、
挨拶に来られたのです。
『ここでたくさん救われました』
そう言って頂いて本当にうれしく思いました。

悩みの相談にのったわけでもなく、
何も力になっていないのに
その方にとっては、貴重な存在(時間)だったようです。

何かを無理に挙げれば、丁寧に接したこと、
敬意を持って接したこと、
顔見知りになってからは、厭みにならない程度に
親しみを持ったことが気に入ってもらえたのかもしれません。

一般論ですが、どうしても観光地は、
忙しいときだけ労働力が必要で、
経営していくからにはコストを限界まで削り、
マンパワーに無理を強いてしまいます。
若者が心身ともに消耗してしまうのではなく、
やりがいを持って、その経験が人生の糧となるよう、
健全な労働環境を守ることを切に願います。


紅葉が見頃を過ぎて、近くの山も薄っすらと冠雪しました。
この風景も情緒的に美しいものです。


・・相田みつをさんのことば・・

 枯れた すすきが まだ美しい
  いのちいっぱい 一生けんめいに
   生きてきた からだ



玄関前の側溝の水が溢れていたので、
溝の枯葉を掃除しました。
ひらひらと風に舞う落ち葉が相当溜まっていました。

先日から何をしていても、雑念が酷くわいてきて、
つとめて、今やっていることに集中しているこの頃です。

その雑念を冷静に考えてみると実につまらない。

あれもこれもやらなければという焦り、
健康や金銭に関する不安だったり、
人間関係だったり、
あのとき、あんなこと言わなければよかったと、
後悔だったり・・・

特に、先日お客さんと夏目漱石の話題になったとき
日本人は『I love you』と直接的な表現をしないので、
『月が綺麗ですね』とでも訳しておきなさい、と
漱石が生徒に言ったという逸話を話しました。
先方もご存知でして、粋ですねということで、
共感したのですが、
何か聞きかじりの言いたがりみたいな自分が嫌で、
あんなこと言わなきゃよかったと。

そんなくだらない雑念です。

今宵は満月でもないのに妙に明るく感じます半月


~今日からの生活のテーマ~

雑念が浮かんできたら、歌でもうたって、
今やっていることに集中・・・





初霜が降りたようです 満月




そして紅葉も見ごろになってきましたもみじ





夏に白い花を咲かせていたトラノオも
すっかり赤い葉になって、


いよいよ冬の訪れを告げているようてんびん座

薪ストーブの焚き付け用に
少しずつ柳の木を切っています。



手前の太い木は・・・
時間と体力のあるときに切る予定(・・。)ゞ