ひだまり 日常生活 -27ページ目

ひだまり 日常生活

日記を書くことで考えを整理したり、気づいたことを記しています

                

遅ればせながら、、、
この地域にも春がやってきました!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ただ、まだ車の台数は増えてません。
┐( ̄ヘ ̄)┌


日本の経済政策について
海外メディアが厳しい論調↓で報じているようです
http://blogos.com/article/173093/
そんな中、
こんな記事みつけました
「アベノミクスを世界のアベノミクスへ 総理決意」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160422-00000012-economic-bus_all

??(-"-;A??

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






このごろは何でも前もってすることに挑戦しています。
おかずを一品でも前日に作っておいたり、
少しでも雑用を進めたり、
時間配分というか、少し要領を得ました!
時間が出来ると、こころにも余裕が出来て、
ちょっとうれしい気分 てんとうむし

今年こそは何かものになるように畑作業に精を出すつもりです。
昨年の秋に草取りしたからか、この春は楽に耕せました。
о(ж>▽<)y ☆





あっという間に春が来ました。
アップしそこねた写真↓





【小動物の足跡】

この雪もすっかり融けました。

・・近況・・・
とある○○が民事再生を申請し、
地域に激震が走りました。驚き

これから始まるオンシーズンに向けて、
期待や不安が交錯する時期だけに・・
私自身への心理的影響も大きいです。
とにかく、一歩一歩、一日一日、
荷物を背負いつつ、よいしょ、こらしょリュック


気分転換で数年ぶりに海を見に






地球の鼓動が感じられました(≧▽≦)
雪も随分融けて春らしくなってきました。
もうスノーダンプは要らないと思って、
今朝片付けたところ・・・
ふきのとうふきのとう発見
オンシーズンに向けて体力づくりハート
お天気の朝は散歩をしていますお天気サンサン

先日、『人間悟性論』をパラパラめくっていると、
興味深い内容が書いてありました。
わたしなりに要約すると、

ある話が人伝えに伝わっていったり、
時間が経過することで内容が変化するのが自然であるが、
人々は歴史など代々伝わっているから真実だと思い込む節がある

という指摘です。

まぁ、それも一理あるなぁと思い、
最近、歴史の事象を検証している
海音寺氏の書いた『悪人列伝』を読んでいます。
悪人列伝 古代篇 (文春文庫)/文藝春秋

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蘇我入鹿、弓削道教など
古典をもとに海音寺氏が推理をして、
本当のところはどうだったのかと考察しています。

道教の項では孝謙という女帝が仲麻呂(恵美押勝)や
弓削道教といい仲になる話で、
昼メロと権力闘争が一緒に描かれていて、
ちょっと陰鬱な気分になります。

これはちょっと時間をおくとか
気分転換するとか
自分でコントロールしないといけないなぁと
気が付きました。

今に始まったことではないですが、
嫌な報道や事件が多いですね。

これも、自分で切り替えないとですね。
そんなとき、わたしは相田みつをさんです。

という一文字

お風呂のゆ ゆとりのゆ
わたしはゆったりのゆですかね。

《帰家穏座》ということばの説明がありました。
自分の家に帰って、自分の座布団に坐って
自分が落ち着くべきところに落ち着くとのこと



このような時間を意識して持ちたいものです。
先日、数日間出かけていました。
それで、思ったのですが、
この10数年、あまり電車に乗らない生活でして。

久しぶりに電車やバスを利用すると、電車
こんなにも時間を逆算するのかと思いました。
以前は何分の電車に乗るから家を何分に出て、
普通に逆算していたのが、
どうも不慣れになってしまいました。腕時計

それで、帰ってくると、
逆算の癖がついて、うまく用事がはかどること!
何時に用事を終わらせたいから、
これはこのくらいにして・・・
今まで何やってたんだ!って感じです。むっ

とにかく、知らず知らずのうちに
自分のペースというのが定着しすぎて、
そこからなかなか抜けられない!
それで、これにはこれくらい時間がかかるものだと
思い込んでいるんです。
それで、早く終わることも、
それに何故か一生懸命になってる!

思考もそうなんです!
同じことばかり考えてしまう癖がついているんです。
そしてそれに一生懸命になって、
新しい発想が生まれない!

定期的にリセットは必要だと
実感しているこの頃です。ヒヨコ
最近、悲しい出来事が2つありました。

ひとつは、最近、年賀状が来ていない親戚に連絡してみると、
事情があって、仮住まいに住んでいるとのこと。
親戚の中では安泰な生活を送っていると思っていたので、
本当に驚きました。
その事情を聞くのも失礼だと思い、あえて聞きませんでした。
親戚というものは深入りせず、かといって音信不通では困る、
微妙な関係だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、もうひとつは、
知り合いに不慮の出来事が起こりました。
それをニュースで知って、今でも信じられません。
その出来事を防ぐことは出来なかったのだろうかと、
繰り返し考えてしまいます。

数年前、新天地で新たな人生を歩むことを、
希望いっぱいに語られていた表情が忘れられません。

次々と起こってくるトラブルや病気に対して、
アドベンチャーのように対応する姿勢は、
物事への対処の仕方、苦難さえも楽しく乗り越えることを
わたしに教えてくれました。

新天地に移り、わずか数年、無念で仕方がありません。

アドベンチャーのように困難を乗り越える生き方を、
わたしも体現できるようにと思ってますから。