悲しい出来事 | ひだまり 日常生活

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日記を書くことで考えを整理したり、気づいたことを記しています

                

最近、悲しい出来事が2つありました。

ひとつは、最近、年賀状が来ていない親戚に連絡してみると、
事情があって、仮住まいに住んでいるとのこと。
親戚の中では安泰な生活を送っていると思っていたので、
本当に驚きました。
その事情を聞くのも失礼だと思い、あえて聞きませんでした。
親戚というものは深入りせず、かといって音信不通では困る、
微妙な関係だと思います。

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そして、もうひとつは、
知り合いに不慮の出来事が起こりました。
それをニュースで知って、今でも信じられません。
その出来事を防ぐことは出来なかったのだろうかと、
繰り返し考えてしまいます。

数年前、新天地で新たな人生を歩むことを、
希望いっぱいに語られていた表情が忘れられません。

次々と起こってくるトラブルや病気に対して、
アドベンチャーのように対応する姿勢は、
物事への対処の仕方、苦難さえも楽しく乗り越えることを
わたしに教えてくれました。

新天地に移り、わずか数年、無念で仕方がありません。

アドベンチャーのように困難を乗り越える生き方を、
わたしも体現できるようにと思ってますから。