以前読んだベンジャミンフランクリンの自伝で
「軍事に活躍す」という章があまり理解できなかったので、
もう一度読み返してみました。
そもそも、私に時代背景の知識が足りなかったようです。
この章で描かれている場面、
当時のアメリカ大陸にはいくつもの部族の原住民が存在し、
フランス側につくか、イギリス側につくか迫られいたとのこと。
このことが分っていなかったので、
見方にも敵にも原住民??
さっぱりわからなかったわけです。
そうこうしているうちに、
その前の章はどんな内容だったか?
という疑問がわいてきたので、
順々に時代を遡って、始めまで読んでいきました。
結果的に一段と理解が進んだ気がします。
このような読み方は返ってややこしくなるのでは?
異論を唱える方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、いまひとつ以前読んだものを時を遡って、
最終章から読んでみたいと思っています。
選んだのは、新選組 三番隊組長「斉藤一」
最終章では斉藤一は、警視庁 警部補 藤田五郎
時は明治15年(1882年)、
大隈重信が創設した「東京専門学校」に
内情を探るため、配下の若い巡査を入学させる場面です。