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Kanchiの日常

Muna-ko-mami(通称Kanchi)の日常を綴った日記。仕事から娘の学校、たわいない日々の出来事等。ストレス発散はこのブログのもう一つの目的かも。

今日は電子メールの調子が悪いのであまり仕事にならず、朝からODのSと雑談する。 職場の誰と誰が恋愛結婚かとか言う話になる。こういう話は職場ではこれまでした事が無く、まして私はSとは違う部屋だし個人的にあまりSと親しいわけでもなかったので彼と仕事に関係ない話をした事がほとんど無かったのだ。RBのところによくSは話に来ていて彼らは結構親密なのはわかっていた。そしてその会話を聞いているとどうやらSは案外友達思いで人間味あるキャラクターらしいという事を知った。


経理のAさんも加わり、職場のスタッフ達の結婚について好き勝手な話をした。今までお見合いだと思っていたBardiaのRさんが実は熱烈恋愛でプロジェクト開始当初からよく彼が送って来ていたのをSは知っていたという。アイケアのBが再婚だとは知らなかった。それも前の奥さんは亡くなったとか。長男は前妻との子らしい。経理課長のAの再婚は知っていたが。私はRBが恋愛結婚かどうか確かめたかったのだが恋愛組の中に名前が出て来なかったので違うのだろう。


次に新年に行くピクニックの話題になり、Aさんはしきりにカイラリのブリッジに行こうと主張していた。どちらにせよRBは参加できないのがわかっているので私はあまり楽しみになれない。


今朝も3時に目が覚めてしまい、それからいろいるな事が頭に浮かんで眠れなくなる。やっぱりRBの事が多く、2時間ほど起きていてやっと寝付いたらRBの夢を見た。起きたら7時だった。


このところろくに会話も出来ていないRBだったが、ピクニックで会えない分、その前日ぐらいに家へ夕飯に呼ぼうかと思う。CDーROMを返してもらう為と理由をつけて。でないときっと一生後悔するかも知れないから。

今日からDDのDとRBはNFHPの面々と共にKanchanpurへトレーニングを実施しに行った。

何時に出発なのかなと思っていると二人はいったんオフィスへ来たので会うことが出来たのだが11時ごろNFHPに行くらしい事をRBが電話で話しているのを聞いていて知る。


この間、挨拶すらも無し。私にはまったく目もくれずRKとだけ会話するRB。上司Bの部屋に呼ばれたので行っている間に、RBが階下に下りていくのが見え、ちらっとこちらを見たのだが、そのままオフィスから出て行ってしまう。上司Bにも何も言わず、当然私にも。


金曜日までのトレーニングのはずなので私はDとRBにはもう会えない。ピクニックにも二人はPyuthanへ行く為、参加できないし。

あっけなかったな、一言もしゃべらないまま。

パソコンのCD返してもらうの、どうしようか。

まさか忘れてるはずはあるまい。でも私から返して!って言うのも癪だし、これはあっちから返しに来るべきなのだ。このまま返さない気なのか?それはいくらなんでも無いと思うが。


何を考えているかまったくわからないRB。

予定より一日早くRBがBardiajから戻ったので金曜日の朝オフィスで一人仕事を始めているとRBがやって来てナマステと言うが、その時ちょうど私は一時間だけ使えるインターネットを使っていたので彼をチラッと見て挨拶してすぐにパソコンの画面に視線を戻したのだった。


その後ですぐに後悔し、もしかしたらこれがRBと交わす最後のナマステだったかも知れない、それなのにもっとちゃんと向き合って出来なかっただろうか、と思った。RBは席についてすぐなにやらお金の計算をしだした。そして入ってきたODのSに、今日の12時までにどうしても2万ルピー必要なんだけど銀行から出せる分全部おろしても足りないんだ、どうしよう、と言う。生命保険の掛け金を払い込む期限が今日なのらしかった。


そしてその日はK君とNEWAに行く約束をしていたのでNEWAから戻ってきてみると、ちょうどRBが保険会社にお金を払いに行くところだった。どうやらSが都合してくれたとみえる。こういうところがSの頼りになるところで、Sという人は上司Bの受けは悪いがある意味非常に友達思いで世話好きなのだ。確かに自分の利益の事にすごくシビアな所があるが、上司Bのようにそれを表に出さないタイプよりもかえってタチが良いとも言える。RBとSの関係は私も知っていたがかなり密接のようである。


でも許せなかったのはRB。NEWAから戻って、Bardiaのヘルスコミッティはどうだったの?もう報告したの?Bにも、と聞いたら、マダム居なかったから、DDのDの部屋でなんとなく報告みたいになって、そこへBも入ってきて、Dに話しといてみたいに言われたんでRKも呼んで3人でシェアした、と言う。そこからは激怒してしまった私。なぜあと30分待てないのか?私がどこへ行っていたかも確かめようとしてない。私は来週から居なくなる人間だから何にも聞かせなくていいと思ってるのか、DDのDは自分の上司であるなら私は何なの?今までずっと一緒にヘルスコミッティの事をやって来てちょっとわかるようになったからって一人でそれをやり遂げたと思っているのか、思い上がりも甚だしい。


その後RBがマダム、Pyuthanのレポート今日提出するのでこれでいいか見て欲しいというので、内心、なんで今更私に聞くのか、Dに見てもらってさっさと提出してしまえばいいではないか、と思ったが、渋々見てやることにする。見るついでに、PyuthanのD君に必要な指示を出しているのかと問い詰めてやった。RBは何とかごまかそうとしているみたいだったがやってない事に変わりなく弁解できなかった。そうれみろ、と思った。


日曜日から1週間、NFHPに同行してKanchanpurでトレーニング要員に加わる彼はかなり高揚しており、自分のヘルスコミッティのトレーナーとして一人立ちできるチャンスがやってきたのが嬉しいのは見て取れたが、屈折している私はそれを素直に一緒に喜んでやれないのだ。


来週Kanchnpurへ行くせいで、RBとDDのDの二人は私の送別会に出席できず、又再来週のピクニックにもPyuthanのヘルスコミッティのトレーニングを行なう為、その二人は一緒に行けないのだった。もうRBとは本当に会う機会が無いと思った。


それにもかかわらず、RBはNFHPで日曜日からの打ち合わせがあるらしく、3時前に出て行った。しかもさよならも言わずに。挨拶ぐらいどうしてできないのか、とあきれる。もうこれで彼を見る事は無いだろうと彼の後姿を見やりながら思った。


実は私のパソコンのCDドライブをRBに貸してあるのだが、それをネパールガンジを発つ前に返してもらわないといけない。しかも私は自分で装着できないのでRBにやってもらうしかないのだがいつ彼を呼ぼう?でも今は会いたくない。借りている物を帰すのはあっちの義務なのだから私が呼ばなくても自分から返しに来るのが筋であろう。もうRBなんか大嫌いだ。