真面目なうちのスタッフ達 | Kanchiの日常

Kanchiの日常

Muna-ko-mami(通称Kanchi)の日常を綴った日記。仕事から娘の学校、たわいない日々の出来事等。ストレス発散はこのブログのもう一つの目的かも。

日が長くなったな、と感じる。まだ冬至を過ぎてそれほど経っていないのに。

でも今日はこの冬一番の冷え込みだった。天気予報聞いたわけじゃないけどわかる。誰もが言っているから。おかげでトイレに行く事!普段そういう事を言わないRBも、今日はなぜこんなに寒いのだろう、と独り言を言っている。


それにしてもうちのオフィスのスタッフは良く働く。

前の職場であるデリーの某国連団体とは大違い。そこでは新年早々仕事してる者なんてほとんど居なかった。みんなメールで挨拶状を出したり、仕事に全然関係ないことをダベっていたり〈多くは映画の話題なのだが)、ほとんど私語をしない現在の職場って気持ち悪いくらいである。私一人がよそ事考えていたりして不謹慎なのである。

給料は今の職場の部下たちは日本円に換算するとRBで2万円くらいなのだが、インドの都会では同じ内容の仕事をしていて最低5万はもらえるので割に合わないといえる。それでもうちのスタッフのネパール人はみんな真面目である。この度はインドから来たので余計にそう思える。日本から来ていれば又違う印象だったと思うが。


特に今日のRBはえらく気合が入っていて怖いくらいだ。今朝、昨日のトレーニングの続きにに少し行ってきたのだがそこでRK職場で求められる人材に必要な条件についてプレゼンテーションをしていた。それがなかなか上手く、感心した、とオフィスへ着いてからRBに言ったのだが、その後俄然、気を入れだしたのだ。負けてはならないと思ったのかどうかは定かではないが。


確かに時折2人は、些細なポイントで見えない衝突を起こす時がある。どちらも後へ引かない感じになるのだ。2人ともプライドが許さない、と言う風に私の目には映る。でも、どちらも感情を出してまくし立てるタイプでなく、冷静さを保てるのだ。どうやら私が一番大人気ないという気がする。度々でないにしても感情的になる事があるからだ。RKが今日のトレーニングのツールで使った人物テストでもアグレッシブ度が高く出ていたし、気を付けないと、と思う。


金曜日は仕事は3時までなのだが誰も帰ろうとしない。私だけお先に、というのが言い辛い雰囲気だったが帰る。