娘もまた医者にかかるはめに | Kanchiの日常

Kanchiの日常

Muna-ko-mami(通称Kanchi)の日常を綴った日記。仕事から娘の学校、たわいない日々の出来事等。ストレス発散はこのブログのもう一つの目的かも。

今日は休日の土曜日。先日のクリニック受診後もどうも体調がすっきりしないし、腹部に鈍痛および膨満感があるので家主の息子の友人が開いているプライベートラボ(検査室〉で必要と思われる検査をしてみる事にした。普通、ラボでは医師の検査指示書が要るのだが、私自身が検査技師の資格を持っていて、以前ラボで働いていたので家主の知人なら指示書なしで直接言えばやってくれると思ったわけだ。案の定、何も問題なく血液、および便検査をしてもらえた。

結果は明日取りに来ることにして家に戻ったのだが、娘の右のまぶたに何かまるい隆起があるのに気づく。

触るとコリコリした感触だが痛くはないという。なんだろう、腫瘍か?とギクッとするが、6歳と言う年齢にそう悪性腫瘍は多くないと思うし、インターネットで検索した結果、多分霰粒腫じゃないかという自分なりの結論に行き着いた。

明日うちのプロジェクトでアイキャンプの執刀とやっているA先生に診てもらおう、と思う。職場には先生の携帯番号があるはずだし。

どうも私といい、娘といい最近病院続きでおもしろくない。最もRBのように手術が必要な病気になってしまったよりはまだいいか。でも娘の場合、霰粒腫を取り除くため小手術を加える必要がある場合も多いという。一度出来ると又できやすいらしいし。幸い娘は3歳から病院で検査やヘルニアの手術など経験したせいか、私と違って病院や医者をこわがらない。この10月にも虫歯の根っこに膿がたまり、神経を抜いてのう胞をレーザーで焼くという治療を受けたのだが泣かなかった。きっと今度も大丈夫だろうと思うが、ネパールの医者は全身麻酔をするとか言うかもしれないのでちょっと心配。

日本では今良く効く注射があって、切り取らなくても良くなってきているので子供には特に便利らしい。でもネパールでそのような注射をしてくれるとは思えないし、インドへ行けばあるのだろうか。ともかく明日A先生に相談しよう。

RBも明日は出て来るし、そう思っただけでもうルンルンだ。