こんばんは。Hareです。

 

眠いです。

でも気負うことなく、頑張ることもなくブログを書けているのは、偉大なるホメオスタシスさんに入り始めているということなのだと思います。

何年も書き続けている先輩たちの前では、一週間書き続けたことは小さくも見えますが、

一歩一歩、一記事一記事書き、いつのまにかすごい未来になっていたということを夢想しています。

 

「モモ」の中で、道路掃除夫のベッポがこういうシーンがあります。

「一度に全部のことを考えてはいかん、次の一歩のことだけを考えるんだ。
すると楽しくなってくる。楽しければうまくはかどる。これが大事なんだ」
(モモ)

「火星の人」(「オデッセイ」として映画化)の中にもこれは繰り返し出てきます。
艱難辛苦にあって彼は「1度に1つずつ」と何度も自分に言い聞かせます

 

(まといのばブログ)

オデッセイ、すごい良い映画でした。。。懐かしいです。

どんな状況でも絶望せず、一つ一つフィードバックを取りながら進めていく姿勢が印象に残っています。

 

『火星農業サバイバルSF』です!

 

 

 

今日は今まといのば共栄圏で話題の『かくかくしかじか』について書きます。

映画は観ていませんが、漫画を全巻、読破しました。

 

 

 

 

 

作中に何度もリフレインする、

 

「描くしかない。」

という言葉。

ヒーラーとして「書くしかない」に引き付けて、心に入ってきます。



「辛いときでも書いていればなんとか自分を保てる」

この境地にじーんときます。
漫画と同じかはわからないですが、ブログを書くと癒やされていることはあります。

 

皆様にたくさん読んでもらった毒親の解毒記事は、書いた後、身体から抜けていくものを感じました。

 

 

 

その時に半農ヒーラーのいちさんから言われたのは

「自分を出していくとそれが自己ヒーリングになる」
「ブログに書くと少しの人にしか読まれていなくても世界全部に知られていることと同じになる、世界全部への宣言みたいなものです」

ということでした。

 

抜けていったものは色々あると思いますが、エゴが大きかったのだと思います。

あまりに恥ずかしい自分が出せたから、です。




これからも描き続けるよ

だって描くしかないじゃん

そのために生まれてきたんだもん

絵を描く人間はそのために生まれてきたんだから




心に刺さります。
身体の奥からブートするものを感じます


まだまだこれから。でも、一記事ずつ書く。歯磨きみたいなものにしていきます。


この感覚は、まといのばブログでも語られている悪い意味でのアマチュアとプロの違いにつながるのかとも思いました。

やったことある、と、何万回もやる、の違いです。

 

 

また、気分に関しての議論も。いくこさんのブログより引用させていただきます。

 

「書けない」「書きたくない」というのは大体の場合が今の気分です。

 

今の気分の奴隷になり、なんとなくその場で楽しいことをし続けている自分と、ブログを開設し記事を書き続けている自分を「未来のゴールを叶えている自分」はどちらを選択させようとするでしょうか?

 

「いまの気分」なんて本当はスルーするべきなのです。

 

ところが世の中には「いまの気分」の奴隷にさせようとする仕掛けがたくさん潜んでいます。

 

最初は意識して「いまの気分」に左右されないようにしなくてはなりません。

 

しかしこれも慣れなので、そのうちにすぐ「いまの気分」に左右されずに行動することがコンフォートゾーンになります。

 

(いくこさんブログ)

 

『かくかくしかじか』の映画、もう都心ではほぼ公開終了しており、

していなくても平日の朝に回されていたのに、

明日の昼に向かうところで、その予定の始まる時間前にギリギリ終わる、という奇跡的な上映スケジュールがありました。

 

これは観るしかない!

 

行ってきます!!



余談

この前いちさんのセッションを受けたばかりだからか、共感覚が音で似ているのか、

かくかくしかじかからの漫画のページの引用箇所が最初、同じでしたびっくり



↓ いちさんブログ