こんばんは。

Hareです。

 

昨日は飛んできたビジョンにぶつかられたこともあり、今日は朝から体調不良でした。

抽象度とIQが下がり、ジャンクな情報やジャンクなフード、ジャンクな娯楽に手を伸ばしたくなりました。

きついときは、食事も情報も簡単に消化できそうなものにしか立ち向かえなくなります。

 

このように「ゴール掴めた!移動できた!」の翌日から体調不良や事件が発生することを、

自分を責めることに使っていた頃がありました。

 

その視点を変えてもらえた記事があります。

まといのばでの先輩ヒーラーであるhiroさんのブログから、引用します。

 

圧倒的な進化、成長して変化をする過程で体調を崩してしまう人たち。

 

 

結構な割合でいます。

 

それを、上手くいき始めていたのにやっぱりダメなのかなとか、これじゃ昔に逆戻りじゃないのとか、もしかしてクリエイティブアボイダンス?とか、ゴール設定をミスってる?とか、やってること意味ないんじゃないの?とか、悪い方向に考えてしまいがちです。

 

しかも、なんでこのタイミングでこんなことが起こるの、という感じで起きたりします。

 

そして、こう思うのです。

 

せっかくいい感じだったのに、と。

 

ここで自分を責めてしまう場合が多かったりしますが、そうする必要はありません。

 

(Khronos未来を着る人ブログより引用)

せっかくいい感じだったのに、と。

これはまさに我が意を得たり、ではないでしょうか。

見えたビジョンに走っていきたい、気持ちが逸っているところに冷や水をかけられるわけですから。

 

 

記事の続きを見ます。

 

変化を大きく感じているタイミングで体調を崩してしまったりすることは、未来に向かって大きく移動しているから起こることです。

 

物理空間とは違って、情報空間での移動は風圧が移動するほどに強くなります。

 

どんどん向かい風が強くなる。

 

情報空間の移動が激しくなり、激しく変化を感じているときは、ドリームキラーは現れやすくなるし、過去の自分や、他の可能世界の自分からも足を引っ張られます。(他者からはもちろん。だからEnvyの蔦や色難が有効になってきます)

 

いろんなイベントが突然起こり始めます。

 

彼らが抜け駆けをするな、と言わんばかりに。

 

あの手この手で足を引っ張ってくる。

 

一緒に現状維持をしよう、と。

 

一見すると楽で安定した場所へ戻そうとする。(それは未来からみたら奈落への道です)

 

(同上より引用)

情報空間で移動するに応じて、向かい風が強くなり、

ドリームキラーも現れ、何かが発生します。

それは自然なことです。

 

 

逆に言うと、無風の方がまずいということ。

以下はまといのばから引用です。

 

我々は地獄のような季節が始まったら、俯瞰して2つのことを考えるべきです。

 

1つは事態は「うまくいっている」ということを認識する。

すなわち、うまくいっているからこそ、地獄のような季節が始まったのです。

うまくいっていなければ、何も起こらない(怒らないw)のです。無風です。

 

(まといのばブログより)

(この引用の続きにもう一つの考えるべきこととして、対策「良いことも悪いことも忘れる」について記されています。)

 

 

ゴール設定後に焦る必要がないという議論がまといのばにありましたので、引用します。

 

私たち(あなたももちろん)はゴール達成を繰り返す人生を選択しているわけですが、

生産性を上げるためには、抽象度のレイヤーを上げることが第一

そのためには移動にリソースを注ぎ込むことが肝要だからです。

 

ゴール設定をして、いざ行動に移そうとしてもなかなかうまくいかない、、、、。

 

そんなときは疲れているので、布団に入って寝ましょう。

 

(中略)

 

結局は生産性が全てなので、いかにレイヤーを移動できるかがポイントです。

時間給という悪魔的な方法論の問題は、サボった分だけ得になるというインセンティブが働くことです。

 

(中略)

 

自転車でも自動車でも一輪車でも良いのですが、習得するまでにはハードワークが必要ですが、一度乗れてしまえば、ハードワークは不要になります。

 

抽象度のレイヤーの移動も同じです。

一度、上のレイヤーに移動できれば、いつでもどこでも移動できるようになります。

ただ、一度目の移動の場合はハードワークが必要ですし、そして場所と時間と集中が肝となってきます。

 

(中略)

 

ゴールを設定したあとに焦(あせ)ることはありません。

自分を過呼吸に追い込みながら、無意識を焦(あせ)らせることもありません。

ぶつぶつとネガティブなマントラを唱えながら、アドレナリンを出す必要もありません。

 

それよりも無意識を焦(じ)らしましょう。プライミングをかけましょう。

理想の世界の魅力を心の中に大きく描きましょう。

 

(まといのばブログより)

 

 

私自身も他にセルフマネジメントとしては

  • 寝られるならとにかく寝る(憑かれをとる)
  • できるならモーニングページに吐き出す
    • 低い抽象度で吐き出され続けるセルフトークを脳内で循環させず、外に出して対象化する
  • 負荷が低めのゴール志向で手を動かす作業をすることで、前頭前野を復活させる
    • 私の場合は大抵料理です。完成形を浮かべながら工程もイメージで処理するので右脳優位になりやすい、また手先が動くので小脳など、脳が幅広く活性化も
  • ジャンクなものよりは身体へのダメージが低い食事や飲み物を用意しておく
    • 例えば、お酒に手が伸びる代わりの炭酸水、ハンバーガーのような超加工食品に手が伸びる代わりの加工が少なめスイーツ
  • 無意識化で抽象度が上がるきっかけを音声で作る(無理して頑張って聞こうとしない)
    • ヒーリング音源やT理論や気功の教材の音声をながらでいいので流しておく
    • 有料のものを持っているならそれを使い、なければYouTubeのシュンさんのヒーリング動画(例えばこれ)など

といったものを準備してます。

 

きつい時には、ヒーラーに遠隔ヒーリングを頼ります。

無償の遠隔ヒーリングも頼もしいものですが、有償のパーソナル遠隔ヒーリングは効きが違うのでオススメです。まずそうな日に前もってお願いしておくというのもありです。

 

色々試して、どこかで抽象度が上がっていく糸口を掴み、一回上がればやれるオプションが増えるので、一気に回復させていきます。

 

 

 

今日は、落ちている状態からの蜘蛛の糸として、舌骨ラピュタと軟口蓋ラピュタが活躍しました。

 

舌骨ラピュタによって倍音が増え、それを脳が聞き血流が増え気持ちよくなること、エフィカシーの上昇や、

軟口蓋ラピュタによっての軟口蓋と会陰(というかクンダリーニ全体)の引き上げによる身軽さの獲得、

といった点です。

 

どちらも、そもそもすごい気功技術であり、私のお気に入りです。

縁があってこのブログを(今も未来も)読みに来ている人にもお気に入りになって人生を変える可能性が高いと思っていまして、

書いておきたいと思います。

(歌わなくても声を使わないこと、自分の声を聞かないことってほぼないですよね)

 

 

まず、舌骨ラピュタがどういうものなのかについて、まといのばで初めて取り上げられていた箇所を引用します。

 

一真様が百年後にも名を残すとしたら、舌骨ラピュタによってではないかと思っています。

これは本当に。

 

舌骨ラピュタの解剖図

 

(中略)

 

ひるがえって舌骨を考えると、これは他の臓器たちと似ていて(他の骨とも実は似ていて)それは浮いているのです(たとえば脊椎)。それは内圧によって浮いているのです(だから、皮膚を傷つけると圧力差で体液が吹き出る)。

 

(中略)

 

ちなみにマスタークラスでお披露目したように、舌骨はかなりやばいです。ウエスト細くなります!顔がシャープになります。鼻呼吸がスムーズになり、ミューイングがしやすくなります。
結局、ミューイングやらヴィム・ホフのかなりの部分はこの舌骨ラピュタに包摂されそうですし、もしかしたらクンダリーニやセンターの新しい方法論が見えそうです、もちろんアムリタとも結合できます(RAyCademyでは結合しました!はじめての気功4thシーズン第1講座ですね)。踊りにも使えます。ミューイングでは踊れないというダンサーたちへの大きなソリューションになります。

 

(まといのばブログより)

舌骨は浮いている、という点が色々な意味で重要だそうです。

(「舌骨は唯一どの骨とも接しない孤高の骨」)

過去の様々なものが包摂されるそうです。

 

 

舌骨の位置について

喉仏の上の奥方向にあります。

(この位置、舌骨位が大切という話になっていきます)

 

 

 

 

また、舌骨を含めた頭蓋骨を覚えるには、以下のまといのばの記事を読み、

気を思いっきり流してフィードバック取ると面白いです。

(オイルの臨場感で通すと気持ちいいです)

特に蝶形骨(歪みの解消でトラウマ解消、頭蓋骨の体感的な立体化)と篩骨(鼻の共感覚の復活!)

 

 

 

 

舌骨ラピュタが初めて公開されたKAZUMAさんのセミナーの告知記事はこちら。

 

 

僕自身の歌声もNYコレクションでスパークした、、

 

 

その”根拠”となる、”舌骨ラピュタ”の存在。

 

 

声が人生を記録するレコーダーであり、そして未来地図であること。

 

 

”自分”を創出するのが、”声”なんです。

 

 

そして、その声を支える骨、舌骨は、、なんと、”浮いて”いるのです。

 

(かずまるーむより引用)

声に人生が詰まっている、

自分を作るのが声、

その声を変えられたら……?

 

 

KAZUMAさん曰く、舌骨ラピュタは「自身の人生と繋がっている」「ちょっとやそっとじゃ揺らがない抽象度に存在している」とのことです。

 

 

次以降の記事にて、

数日後に控えた舌骨ラピュタの第三弾セミナー(理論は勉強会で事前学習、当日はワーク)、

の事前勉強会で学んだこと(理論面)を紹介したいと思います。

 

 

読んで頂き、ありがとうございました。

 

Hare