こんばんは、Hareです。


今日は色々あり、どれを記事で共有しようかと一瞬迷ったのですが、

一番揮発しそうな(後から記録を見返しても復元率が低そうな)話題にします。

 

美容のゴールについてです。

昨夜、ユウさん主催のギャル夜会にて、プロデュース企画(テスト実施いただきます)の動きがあったばかりですが、

そろそろどうでしょう?と打診をしていたヘアメイクの方からちょうど「明日どうですか」とあり、

現場に引っ張りだこで多忙の方なので、二つ返事で行ってきました!

 

 

その方と前に会った時も衝撃的だったため、かなりぼかしていますが、ブログにも記載していました。

以下の記事です。

 

閑話休題。

 

一流の人に会うことは大事、というお話でした。

そして、リアルで会ってくることができました。

 

今回はゴールsの一つの領域でど真ん中に関係する人でした。

私がゴールのロールモデルに掲げている人達に信頼されている人であり、ゴール世界で私の仲間となっている人です。

前に会った時の直前は、

ゴール更新された美意識に対し、自分の現状の格好やルックスに全く折り合いがつかなくて、外にも出たくない状態でした。

会うことによってヘアメイクという形で物理での実装とイニシエーションの通過がなければ、プリマヴェーラのバースデー回に出席しなかったと思います。

その世界線は、プリマヴェーラでのヒーラーの先輩たちへの同調もなく、INORIにも入らず、長い停滞期を過ごしていそうで恐ろしいです。浄化しておきます。

 

 

今回は、

前にもらった宿題と変化の記録と理想をカゴに入れて持っていきました。

 

美容に関してメンター的存在である(私の憧れの人と仕事してる方)ので、

会う前から緊張があり、いつのまにか頭の中を何を話すかについてのセルフトークが無限生成されることも。

 

言葉の生成に関してはビジョンを鼻で吸って嗅いで、落ち着いていきました。

 

早速余談ですが、

緊張する、極度に疲労する、情動に振り回されるなどして抽象度が下がった時の復活方法『ビジョン呼吸』はセルフでもかなり実施しやすく、すぐ上がれています。過去色々と模索してきた中で圧倒的です。緊張していても頭真っ白になっていても呼吸はしていますし、目の前にビジョンの気の玉を出すという負荷の低い構成のため、やりやすいです。

ビジョン呼吸が始まると、嬉しさ・喜びが発生し、気持ちが上向き、上咽頭は膨らみ、鼻腔も通りやすくなります。

 

ビジョンの気の玉を浮かべる(そして吸ったり嗅いだり触ったり見たり聞いたり)は汎用性が高く、人との会話時やヒーリング時にも便利なので、オススメです。

今回会った後のセッション中もビジョンの気の玉を置き、それによって自然となされるべきことがなされる、紡がれるべき言葉が紡がれる時間になりました。

 

ただ、言葉の生成に関しても、(美容に関してですが)メンターと向き合うことをシミュレーションして出てきているものなので、

美容に関しては何も誤魔化せず、全てがバレるというマインドセットになり、

言葉の中から、いま本当に思っていることや、まだ捕まえていなかったゴールからの言葉が飛び出てくることもあります。

 

こんなことを思っていたんだ、と驚き、

このゴール、捕まえていなかった! 身体が緩んで嬉しがっているのでゲット! Namingのダーツで串刺し! ということもありました。

 

会う前からスコトーマが外れてホクホク、感謝でした。

 

 

すみません、本題が短めですが、

今日はここで一旦筆を置かせていただきます。

読んで頂き、ありがとうございました。

Hare

 

 

 記事紹介&リブログ御礼&能力の輪

 

 

昨夜勢いのままに書いた記事をユウさんにリブログいただきました、ありがとうございます!

ユウさんの記事を読むと何が起こったか、より詳細にわかります!

 

以下は話題に出していただいた部分です。

 

>一人のメンバーが膨大かつ正確な記録とも言える学びのアウトプット

というのも熱量が伝わってきますね。

 

どれくらいヤバいかというと、僕がblog書く前に「ギャル❤️夜会」終了直後に、一人のメンバーが膨大かつ正確な記録とも言える学びのアウトプットをしてくれて、さらに参加したHareくんに至っては主催した私よりも先にblog記事を投稿するという強烈さ!!

 

実は去年の春くらいからずっとやり取りしていたのが現在blogもガンガンランクインしているHareくん✨

彼のblogが相当に凄まじい能力だったということもシェアされて盛り上がりましたね〜⤴︎⤴︎🫶💕💕

 

 

Hareくんはエソテリック(密教的)な場とエネルギーと素晴らしいタイトルにしてくれましたが、今回はまさにその通りで、ワイワイガヤガヤとやり取りすることで生み出される場の流れと強烈なエネルギーが出来るんやなってのをビシビシ感じました✨✨

 

(ユウさんのブログより引用)

>彼のblogが相当に凄まじい能力だったということもシェアされて盛り上がりましたね〜⤴︎⤴︎

 

こちらは、紙やスマートフォンやPCでメモすること・書くこと習慣になっているという話でした。

 

10年ほど、その日あったこと、学んだこと、どう自分の考えや行動が変わったか、どう感じたか、今わかっていない問題はなにか、人にシェアしたいと思ったことを記録しています。

特にこの二年はメモの密度が濃くなっています。

 

記録を始めた理由は、聞いた側が反応に困りそうなネガティブなものなのですが、

いつのまにか当初の目的から離れて書くこと自体が独立・自律し、ずっと続いています。

 

書く内容に悩むことや書く力の不足に悶えることはありますが、

書くという作業自体を苦に思うことは今のところなく、

それはメモを書き続けてきたおかげでは?、という話がギャル夜会でありました。

 

自分としてはすぐに言語化しようとする姿勢を物事を単純化する傾向だとして厭うていたので、

(実際にその面はあるかと思います、言語化して台無しということ)

(一応、メモは言語だけじゃなく、イメージや図も織り交ぜてはいます。言語にできないものを復元するために)

何かの機能を果たす際に有効なら、嬉しいです。

「わかりやすいです」「読んで気付きがありました」という声もとても嬉しいです。

 

書くことは能力の輪の1つなのかもしれないと思っています。

 

才能は入場券というのが村上春樹さんの言だったでしょうか、

「書くことは能力の輪」だと仮定し、深め、役立てていきたいです。

 

 

 

僕の中にもともと小説を書く才能が多少あったとしても、油田や金鉱と同じで、もしそれが掘り起こされなければ、いつまでも地中深く眠りっぱなしになっていたはずです。「強い豊かな才能があれば、それは必ずいつか花開くものだ」と主張する人もいます。(略)

その才能が地中の比較的浅いところに埋まっているものであれば、放っておいても自然に噴き出してくるという可能性は大きいでしょう。しかしもしそれがかなり深いところにあるものなら、そう簡単には見つけられません。それがどれほど豊かな優れた才能であったとしても、もし「よしここを掘ってみよう」と思い立って、実際にシャベルを持ってきて掘る人がいなければ、地中に埋まったまま永遠に見過ごされてしまうかもしれません。(略)

人生というのはしばしば気まぐれで、不公平で、ある場合には残酷なものです、僕はたまたまその好機をうまく捉えることができた。それは今振り返ってみれば、まったくのところ、幸運以外の何ものでもなかったという気がします。

しかし幸運というのは、言うなればただの入場券のようなものです。そういう点ではそれは油田や金鉱とは性格を異にしています。それを見つけて、いったん手に入れたらあとはもうオーケー、左うちわで安逸に人生を送れるというものではありません。その入場券を持っていれば、あなたは催し物の会場に入れてもらえます――でもそれだけのことです。

入り口で入場券を渡して、会場の中に入れてもらって、それからどのような行動をとるか、そこで何を見出し、何を取り、何を捨てるか、そこで生じるであろういくつかの障害をどのように乗り越えていくか、それはあくまで個人の才能や資質や技量の問題になり、人としての器量の問題になり、世界観の問題になり、また時にはごくシンプルに身体力の問題になります。いずれにせよ、それはただの幸運であるというだけではまかないきれないものごとです。

(村上春樹著 「職業としての小説家」 p182)

 

 

入り口で入場券を渡して、会場の中に入れてもらって、それからどのような行動をとるか、そこで何を見出し、何を取り、何を捨てるか、そこで生じるであろういくつかの障害をどのように乗り越えていくか、それはあくまで個人の才能や資質や技量の問題になり、人としての器量の問題になり、世界観の問題になり、また時にはごくシンプルに身体力の問題になります。

 

 

これからも、当ブログをよろしくお願いいたします🙇🏼‍♂️

 

 

 

 タイトル:楽曲紹介

Edith Piaf(ピアフ)の『La Vie en Rose』です。

山口小夜子さんの書籍の中で知って聞き、好きになりました。

第二次世界大戦直後のフランスでの歌です。

 

 

 

 

Quand il me prend dans ses bras

彼が私を抱きしめて

 

Il me parle tout bas

私にそっとささやくとき

 

Je vois la vie en rose

人生がバラ色に見える

 

Il me dit des mots d’amour

彼が私に愛の言葉を語ると

 

Des mots de tous les jours

毎日の愛の言葉を

 

Et ça me fait quelque chose

私の心は揺すぶられる

 

Il est entré dans mon coeur

私の心の中に

 

Une part de bonheur

幸せが沸き起こる

 

以上はこちらより引用

ゴールによって世界への認識が変わる歌と捉えられることもできると思いました。

ゴール(彼との関係性)がそばにある時のみ、薔薇色に変わります。

ゴールと共にあると、毎日オラクルがやってきます。