こんにちは、Hareです。

(長いです。文字数制限ギリギリです。読んでいただいてありがとうございます。)

 

唐突ですが、永森コーチング永森さんの動画を紹介します。

情報空間、T理論について理解できてるはずなんだけどイマイチ活かせないなという方に妙薬になるのでは、と思います。

(もちろん、セミナーやスクール、セッションで同じ場を共有するのが一番早いかとは思います)

 

ここ数日、世界観が何段階かに分けて更新されていっているのですが、

更新されたが故に今になって理解できるようになったこともあれば、

「え、そういうこと!?」という衝撃と共に、世界観をまさに変更し、移動させてもらったこともあります。

 

私の場合、文字で書かれたものだと、一見矛盾したように思えるロジック、例えば「情動は大事」「情動に囚われない」に関して、

抽象度の階層性や適用範囲がうまく整理できてないことがあったのですが、

永森さんの動画だとホワイトボードで表形式やグラフの形で説明してもらえるためか、構造的に理解できることが多かったです。

 

また動画だと、永森さんの話す時の手の指し方や、口ごもるタイミング、表情や目からも、説明しにくい感触をどう伝えようかと宙に浮かんでいるイメージに同調できるのも良いです。

 

気功を学び始めの頃の人にも、見たら一気に世界が変わる宝物なのではと思います。

今見てもすごく助かってますが、最初の頃にこの整理された状態の知識をインストールされたらもっと躓きが少なかったのでは、と後知恵バイアスを発揮してます😂

(私が学び始めた時にはリニューアルOnLineMenTorのような高速道路が整備されていたように、更に整備されていくのを感じます。シンクウさん、JUNOさん、AVATAR.先生の一般社団法人現代気功協会・通称SALARIA(サラリア)もすごい道になりますね。)

 

ということで、一部紹介します。

私が世界観が変更する際に有効だった動画であり、

人によって何が移動のキッカケとなるかはわからないので、動画は全部見てもらうのが良いと思います!😆

 

・思考の概念が変わる。思考が外の空間に広がる。

 

・外の空間って何、ということの確認。内部表現

 

・前回の記事の最後で紹介した動画。「全てがメッセージ」

 

永森コーチングの永森さんのyoutube動画、どれも素晴らしいですが、こちらも是非。

現状の外から飛んでくるものは重要性がないように思えるものです。

私も重要じゃないことはやりたくないな、と思いがちですが、

 

それは自分の宇宙の中にあるものでゴール達成がどうにかなると思っている浅はかさ(←今までなってこなかったのに)や、

自分が見える範囲で見通しが立ったように思えてしまう傲慢さ・自力信仰によるものです。

 

これは抽象度の視点が抜けています。

2次元のアリにとって3次元の人の足裏が落ちてくるタイミングがわからないように、

現状の外のゴールは抽象度が高く、私たちのゴールを達成するために何をしたら良いかは、今の私達の抽象度では理解できません。

 

抜け出すため、

理論を入れて世界の観方を変え、

全てカミサマからのメッセージであるという「姿勢」を要請して慣れさせていきましょう🙌

 

 

・上の続き。ゴール設定に活かすには?

目に見えたものは神様からのメッセージとするので、

重要に思えなくとも、神様からしなさいと言われているものとしてゴール設定する。

ゴール設定をする時間を作ることの重要性も!

 

 

オラクルということに関連して、永森さんと明後日16日に配信する遥かさんのブログに、素晴らしい記事がありました。

以下は本当に一部だけの引用ですが、オラクルが降り注いでくる様子が記事の中で書かれています。

 

ゴールに生きると、先生からの教えの中にはもちろんのこと、ブログの中にも、電車に乗っている人の会話の中でも、駅の広告にも、歌の歌詞の中にも、日常は「オラクル」に溢れるのです。

 

 

それにはワクワクすることが大事です!!

 

(人工股関節のベリーダンサー/ヒーラー遙かのブログ より)

 

 

そして今日メッセージをキャッチする中で衝撃とともに飛び込んできたのは、山口小夜子さん

森野さんの記事をふと見た時に、です。(昨日か一昨日見かけたときはRASに引っかからずスルーしていました😳)

さて数式に入る前に、もっとヒューリスティックにゴールについて理解しましょう。端的に言えば、ゴールとは憧れです。

(略)

あとモデルの山口小夜子さんも憧れです。彼女についても、本家を通じて知ることができました。

 

本家ブログより引用します。

 

 

「まといのば」のメンバーも作業を淡々とこなす中で、自由であることの楽しさと厳しさを味わっていると思います。

「美しいことは、苦しいこと」と言った山口小夜子さんを思わせます。
あるアーティストは山口小夜子さんとの思い出の中を語る中で、「美とは薪(まき)であり、その薪が自分を燃やし尽くす」と表現していました。自分を燃やし尽くすことで、再び不死鳥のように蘇ると。

 

 

(「まといのば」本家ブログより引用)

(TMダイエットブログより引用)

 

伝説のモデル、表現者の山口小夜子さん、前からなんとなく存在を知っている程度でした。

だったのですが、美しさと佇まいに衝撃を受けました。

独特の雰囲気ですね。東洋の神秘、と言われたのもわかる気がします。

 

美容のゴール更新されて美への解像度が上がったおかげで、キャッチできたということはありそうです。

 

資生堂CM集もいいです。

 

 

山口小夜子さんのメイクをしていた富川栄さんに再現してもらう贅沢な動画も!

(日経がメイク動画出してるのも面白いです)

 

往年の世界的トップモデル、山口小夜子のメークを長く担当した富川栄さんに、メークの一部始終を再現してもらった。富川さんはアイライン、口紅などの微妙な「線の駆け引き」に全神経を集中させ、独特なメークを編み出したという。

『「線の駆け引き」の勝負 山口小夜子のつくり方』より

プロの仕事、勉強になります! ゴールドのアイシャドウも綺麗でいいですね。

 

 

また、TMダイエットの同記事より引用です。

「全てはメッセージ、オラクル」に収束します。

最後に山口小夜子さんがゴールについて語っているように読めるお言葉を残してくれていたので、そちらを引用します。

 

 

特別に意味や理由を求めて何かを始めるということは、今までありませんでした。運命はいつも必然性を伴って目の前に舞い降りてくる感じで、私はそれをつかみ取るのではなく、そこに飛び込んでみるという感じなのです。モデルは歩く仕事だから必然的に体の動きを意識する。そうするうちに踊りと出会い、全身を使って表現をするようになった。そのうち言葉も使うようになった。でも、それらは決して無理を強いていたり、自分の意思に反することをしているのではありません。運命が、自然に私に必要なものに引き合わせたというべきでしょうか。そして私はそのチャンスに直感的に従ってきただけ。

 

(TMダイエットより 上の記事から引用)

ゴールに生きることを体現されてますね。

「全ては必然(Dr.T)」です。

 

 

ちなみに山口小夜子さんのドキュメンタリー『氷の花火 山口小夜子』は、配信やDVDに残っていないみたいようです……観てみたい。

 

書籍の『この三日月の夜に』、さっそく頼みました!

読んで紹介すると思います。

 

 

以上、このあたりで筆を置かせていただきます。

 

ここまでが話の枕の予定でした。

 

 

 鏡の国(ゴール世界)への入国した臨場感

 

本当は

・KAZUMAさんのMiQ的な「気合いで未来を見る」

・上咽頭リフトによる欲望の惹起

・スターチとTZの感触が身体だけでなく情報空間全体の扱い方に広がっていったこと

・寺田寅彦の『科学とあたま』を(まといのばでの引用部分だけではなく)全文(※青空文庫)読んで情報空間の掘り進め方への臨場感が湧いたこと、寺田寅彦の筆致に良い意味で囚われたこと

・観測(Rゆらぎ)はcreation (認識が先で存在は生まれる。観測は決定論的測定ではなく創造)

・求めた時点で(スコトーマが外れて)叶う

・薔薇十字でMiQ空間がたくさんある感覚が急に掴めたこと。

・内部表現並びに情報空間に対する捉え方の変化(内部表現も情報空間も脳の中に閉じていない)

などの知識によって移動したようで、

 

共感覚的に、身体全体で違う宇宙に入り込んでしまったことを書こうと思っていました。

 

これも今日書かないともう普通になって忘れるかもしれないので、変化の臨場感を置いておきます

(書ききってから読み直していますが、変化前・数日前の自分が読んだら全然理解してくれなさそうな文章です)

 

吸い寄せられるようにふと、前方にあったVisionに惹かれ、懸垂的にぐっと掴んで自分の身体全体が入りました。

その先の世界が映っている水晶玉のような気の玉に吸い込まれた感じです。(ファンタジー小説の導入みたいですね)

景色としては同じ部屋にいて、見た目は同じ世界なのに、違う世界に入ったような。

鏡の国に入ったという表現が秀逸だと、体験して知りました。

 

明確にフィードバックが取れるほど、吐き気・嘔吐感がでました。

認知不協和による違和感です。

 

 

自分だけが異邦人の気分です。

海外旅行で文化的、社会的ルールが異なる時に、そのルールに慣れるために脳が強烈に再計算をしている時の負荷に近いです。

初めてインドに行った時を思い出しました。

例えば、車に轢かれないにどのように道を渡るのか(インド初日は交通事故で死ぬのではと怯えてました)

 

また、日本語を話せるインド人のガイドが、価値観がかけ離れていて会話が通じているようで通じておらずで、仕方なく話しながら彼らの思考を探る時のようです。

何を大事にしているのか、何に喜ぶのか、どういうコミュニケーションに反応するのか(例えば日本人的な愛想笑いには一顧だにしなかった)。

 

 

 

そして、鏡の国の中で次の鏡の国に入っていたら、強烈に恐怖に襲われています

 

不退転で後方の橋を焼いてきた!というかっこいい感じではなく、

森で元の道が見えないほどに奥に進んでしまって、帰る道を見失ったという感覚です。

(夜の森や山って、十数メートルであっても自分が来た方向すらわからなくなりますよね)


自分の経験に引きつけるなら、香港の山に夜に迷い込んで、吠えてくる野犬に怯えながら光のある村の方へたどり着いたことを思い出しました。

(でも、可能世界間での飛び石となると、元の場所に帰ってきてハッピーエンドはないですね。)

 

 

臨場感のシェアは以上です。

 

今までの情報場の移動(現状の束縛から逃げたい、トラウマを克服したい)ともまた違った、

明確に方向性がある移動(理想世界へ行きたい)だったと認識してます。

過去にも臨場感の共有をさせていただきましたが、それらとは感触が違いました。

 

 

最後に、いくつか参考記事を置き、本稿を締めさせていただきます。

 

鏡の国に関しては、

こちらのまといのばの記事と、

(まといのばブログ)

 

それを元に具体的に書いている永森さんの記事がわかりやすいです。

(永森コーチングより)

 

Visionを味わうこと、吐き気

 

ゴールを設定し、つかの間でもそのビジョンを味わうことができると、、(全身で味わうことが重要であって、「見る」だけでは騙されているかもしれません。視覚は騙されやすいのです。解剖も見る以上に「触る」ことを重視しましょう)、現実とのギャップに驚かされ、絶望するのです。認知不協和ですね。

 

でも、一度、ビジョンを味わってしまうと(観てしまうと)、ビジョンが仮想のものに思えないのです。そちらに臨場感が高すぎて、現在の現実の方が色褪せます。その感触を増幅すると、どんどんスコトーマが外れていきます。これがゴール設定の本来のやり方です(知っている人には当たり前なのですが、知らない人は、、、)

 

ですから、未来の可能世界に歓喜しつつ、現在の現実に吐き気をもよおすのです。

(「絶望」って言葉を使いすぎて、絶望というファッションか何かだと思っている人がいるので、サルトルにならって「嘔吐」を)

 

(まといのばブログより)

ゴールはランタンで足元を照らす、目標は可視化されているような幻想をもたらす

 

人生はいわゆる「学校」では無いですし、逆に人生という学校は何でもありなのです。

 

ただそこで唯一重要なのは「ゴール」とか「夢」とか「ビジョン」とか、そういうものです。

それが岬の灯台であり、夜道のランタンなのです。

 

ランタンの比喩はまさにゴールを的確に示しているように思います。

それは一寸先は深い闇でしかない情報空間の足元をほんのりと照らしてくれるのです。

足元が少し見えるだけで、先は見えないのです。でも真っ暗闇の中でそのわずかな情報がどちらへ今向かえば良いのかを教えてくれます。

ゴール設定と目標の違いはそこにあります。目標はすべてが可視化されているような幻想をもたらします。ゴールは真っ暗で絶望的に無茶な状況に見えるところで、足元をほんのりと照らしてくれるのです。

高校の教員だったルー・タイスが喧嘩ばかりしている生徒に対して、1分間の格闘大会であるBreakingDownを企画したように、もといボクシング大会を企画したようなものです。先は見えない中、ゴールというランタンだけを頼りに暗中模索するのです。

 

(同上)

(同上)

 

 

恐怖について。

自分で引き起こす変性意識や脱力って気持ちいいものだと思っていたので、

恐怖が出るということは変性意識にある程度深く入れるようになったということだと認識してます。

(同上)

 

現状よりも抽象度が高いゴールの可能世界に入りこみ、

そこから更に次の可能世界に入り込もうとしたら、どんどん現状や物理からは離れていきます。

これはより変性意識が深くなること、なので。

 

 

以上です。

読んでいただいて、ありがとうございました。

 

まだ入口の方にいるのに、吐き気が酷いので、慣れながら、

次のワープ先をどんどん探していきます!

 

Hare❄️✨

 

 

 

 ブログ筋の変化

 

 

ふと思い出したのですが、ブログについてどうやって書いているのかと、聞かれることが連続しました。

自分より遥かに書き続けている先生方や先輩方がいて、書く時の補助線も伝えていただいている状況で私が答えることは僭越に思いますが、答えてみます。

 

 

聞いてきた方々は、まだ書き始めていないか、書いてみたけど続かなかった、書くのは苦手意識を持った、という状況のようでした。

なので、これから書く私の感覚的な話はよくわからないかもしれませんが、

『書いているとなにやらブログ筋が鍛えられて様子が変わってくるらしいぞ』という臨場感は伝わるのでは、と思っています。

私も最初の頃、「この辛い作業が同じ辛さでずっと続いていくことに意味があるのだろうか?」という思いがあったので、

 

 

「いつのまにか書くこと自体にaddictしていくというのは本当なのだな」という所感はあります。

偉大なるホメオスタシスの力には良い意味でも勝てないので、最初の方が一番辛く感じても、いつのまにか書くのが自然になってきます。

負荷も軽くなります。(そうしたら更に脳に負荷をかけ、質を上げていくのでしょう)

 

また、いつのまにか記事が出来ている時もあります。

日常を過ごしているうちに記事の内容のVisionを練り上げているような感覚です。

無意識のFocusとしてセットされていて、使えそうなネタを拾いに行っています。

 

記事を書くと決めてエディタを開いて、

なにか書いてみたり、

まといのばのブログや他のヒーラーのブログを見に行ったり、気になっていたyoutubeを観たり、

過去のフィードバックメモ帳を見たり、

「これを絶対書きたい!」という意識的な探し方より、記事を書くとだけ決めてぼーっと情報空間を散策している方が

いつのまにか素材が目の前の机に集まってきていて、記事の形が見えてくるように思います。

 

 

以上です。

まだ100記事にも満たないですが、ブログ筋に、変化はありましたという話でした。

 

 

是非、

一緒に1000記事目指しましょう!

そうすれば色々叶ってるという先達の言葉もあります!

 

以下、1000人規模のセミナーやイベントも成功させ、海外にも活躍の場を広げているシュンさんのブログより。

 

ブログを書き始めたヒーラーたちへ

 

 

1000記事書く頃には、夢がいくつも叶っています。

 

世界が変わるので、

頑張ってください😊

 

(シュンさんのブログより)

 

↓ 舌骨ラピュタ第三弾セミナーでサードアイを開いてもらっている様子

 

第一、第二、第三、第四、第五は別のワークで開いた状態でのサードアイ(第六開通)でした。

 

 

 気合について

 

この時印象に残っているのが、

「気合入れて!」

「ここからは気合!」

でした。

息を吸う時に会陰のエネルギーを頚椎のC1まで引き上げ、そのまま頭蓋骨の中で額、サードアイにガンガンぶつけていく時です。

 

私はクンダリーニ系技術は大好きでセルフでもよくやっているのですが、

このあと一歩本気出す、というところが甘くなりがちだったかもしれない、と思いました。

 

実際にシュンさんの誘導で開いたときは今までの開通よりも体感もIQもフィードバックが強く取れました!

 

この、あと一歩! 限界を超える! という感触は、

気功の実践でも、Visionを見るということでも敷衍して使うようになっています。

自分が「あと少しやれば大きく変わるのに」の手前で止めていたことが多いことに気付きました😅

 

この学びもリアルで、場の力もあってのことだったと思います!

リアルは一気に加速させてくれますね!