2010年8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1783ページ
■きみの知らないところで世界は動く(再)
読了日:08月29日 著者:片山 恭一
(実家に帰って、本棚に残ってたので読みました。内容も全く覚えてなかったので新鮮な感じで。中学生の時は片山恭一さんが大好きでよく読んだものです。まぁきっかけはセカチューであることは言うまでもない。)
■卒業 (講談社文庫)(再)
読了日:08月29日 著者:東野 圭吾
(加賀恭一郎シリーズの1作目です。まだ加賀が大学生の頃の話。地味に加賀シリーズでは1番好きかもしれません。純粋なミステリーものもいいけど、その中にもやっぱり人間臭さに弱い僕でした。)
■Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 9/2号 [雑誌]
読了日:08月20日 著者:
(日本サッカーの未来を考えるという内容。)
■オシム勝つ日本
読了日:08月18日 著者:田村 修一
(最近オシムにはまっているという話は以前しましたが、その続きです。どの本も、言ってることは同じで、エレガントな美しいサッカーをしたい、リスクを冒さなければ何も始まらない。人生論を聞いているようです。)
■夜明けの街で (角川文庫)
読了日:08月18日 著者:東野 圭吾
(東野圭吾は文庫本のみを買うという変なこだわりがあって、この作品は最近文庫化されたので買ってきました。不倫の話です。絶対に不倫はやめましょうって思うだけで、彼らしいミステリー要素はあまりなく、彼の素晴らしさを知っているだけに個人的に残念。)
■考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか? (角川oneテーマ21 A 114)
読了日:08月04日 著者:イビチャ・オシム
(これも上記の本と内容はあまり変わってないっていう。それだけ論理とか哲学がしっかりしているということでしょうか。)
■世界は日本サッカーをどう報じたか 「日本がサッカーの国になった日」 (ベスト新書 291)
読了日:08月04日 著者:木崎 伸也
(木崎さんの新著。ワールドカップ期間はただでさえ忙しいだろうに、よくこれだけの情報を集めて、本にしたなという、労力にまず拍手を送りたいという内容です。日本の現在の立ち位置を多角的視野から客観的に考える上で、海外報道というのは外せない。)
2010年8月月の鑑賞メーター
観た本数:12本
観た時間:1500分
■バットマン ビギンズ(再)
鑑賞日:08月19日 監督:クリストファー・ノーラン
今月はノーラン祭りということで。笑 ノーラン作品は全部DVDを持ってるのでいつでも観れますということで。笑 バットマンは憎しみと恐怖から生まれた闇のヒーローであるという、バットマンが生まれるまでの背景を壮大に描いた作品。
■アイランド(再)
鑑賞日:08月18日 監督:マイケル・ベイ
これは実家にDVDがあるので、観ました。久々だったけど、ストーリーは単純なので覚えてました。SFサスペンスに見えて、結構倫理的なところをくすぐってくる。マイケル・ベイはザ・ロック、アルマゲドン、パールハーバーと良作を作ってきたけど、アイランド以降個人的には落ちた気がします。スカーレット・ヨハンソンが綺麗でたまらない。
■ペイチェック 消された記憶(再)
鑑賞日:08月18日 監督:ジョン・ウー
これは以前レンタルして観て、結構おもしろかったのでDVDを買ってもう一度観ました。俺はレッドクリフは観てないけど、M:I-2が最高だったので、結構彼の作品好きな気がしています。
■チャーリーとチョコレート工場(再)
鑑賞日:08月18日 監督:ティム・バートン
地上波で。ウンパ・ルンパのディープ・ロイが最高ですね。あとお父さん役のノア・テイラーはトゥームレイダーシリーズにも出ているのでなんとなく親しみを持って観てました。何よりティムとジョニデのタッグ作品は皮肉めいたメッセージ性があって、演出も一味違っていて、大変好きです。
■サマーウォーズ
鑑賞日:08月18日 監督:細田守
地上波を録画したものを観ました。アニメとか漫画に全く触れない僕ですが、TLやネット上での評価が非常に高いので、観てみようと思いました。確かに面白かったです。アナログとデジタルを融合しながら、実写化により近い形でのアニメーションで、老若男女、国籍問わず楽しめる映画だったと思います。あえて批判はしません。今月3位。
■キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(再)
鑑賞日:08月08日 監督:スティーブン・スピルバーグ
友達に貸していたDVDが返ってきたので、早速観ちゃいました。レオ様が若いですねぇ。そして何よりトム・ハンクスが最高ですね。好きなポイントは、レオ様の動機が家族を思ってだということ。それをハンクスも知っているので、父親のように彼に接する。レオ様も頼れる人がハンクスしかいないという、味方なのか敵なのかどっちだ!っていう笑
■インソムニア(再)
鑑賞日:08月07日 監督:クリストファー・ノーラン
今月はノーラン月間なので笑 ノーラン作品の中では一番好きではないですね。アル・パチーノとロビン・ウィリアムズの演技が秀逸すぎて気持ち悪いくらいです。ロビンはナイトミュージアムでルーズベルト大統領を演じていますが、ああいうロビンも最高です笑 舞台であるアラスカの冷涼さと、殺人事件の残酷さ、登場人物の善と悪の葛藤、そういった要素がノーラン監督の基礎を形作っていったのかな。
■パブリック・エネミーズ
鑑賞日:08月07日 監督:マイケル・マン
ジョニデ主演というのと、クリスチャン・ベールが敵役というだけの理由でレンタルしました。まさに俳優陣の強烈な実力・個性に助けられた作品と言えるでしょうね。舞台や衣装や音楽はムードがあって楽しめましたが、脚本がそこまで好きになれなかったです。このくらいの時代を描いたアメリカ映画、結構好きです。マイケル・マンはさすがに銃撃戦描くの上手。
■ダークナイト(再)
鑑賞日:08月06日 監督:クリストファー・ノーラン
ノーラン祭りです笑 インセプションを観るまではこの作品が僕の中で史上最高の作品でした。バットマン・ビギンズの全てを受けて、出来上がった闇の騎士。光となるか、闇として生きるか。ヒース・レジャーのジョーカーは前にブログで書いたように、俺が観てきた中で史上最高の敵役です。2位はシークレットサービスのマルコビッチかな笑
■ユージュアル・サスペクツ(再)
鑑賞日:08月04日 監督:ブライアン・シンガー
これも友人に貸していたDVDが返ってきたので観ました。脚本がすごすぎて、ラストで鳥肌立ちまくる、純粋なサスペンス、ミステリー映画では史上最高の作品だと思います。今月1位。
■サイン(再)
鑑賞日:08月03日 監督:M.ナイト・シャマラン
一応シャマラン祭りもしてみました笑 シックスセンスが最高だっただけに、なんか残念だったなぁ。描きたい世界観とかはよく伝わってくるんだけど、宇宙人を出しちゃったのはまずかった・・・笑 まぁエアベンダーよりはマシでした。メル・ギブソンはかっこよかった。
■クラッシュ
鑑賞日:08月01日 監督:ポール・ハギス
アカデミー作品賞、脚本賞などを獲得したポール・ハギス監督の作品。様々な人種が混沌とした街で、一つの事件がきっかけで全てがクラッシュし合いながらつながっていくシューマンドラマ。出ている俳優陣も実力派で、観ていて飽きない作品です。さすがアカデミー賞。ものがちがう。今月2位。
<今月観た映画>
■ソルト
■インセプション(2回 通算3回)
■エアベンダー(3D)
書籍は、とりあえず早く坂の上の雲と竜馬がゆくの続きを読まなければ読まなければと思ってはいるのですが、なかなか機会がなくて…9月勝負です。
サッカー関連本はひとまずストップしておこうかなと思います。
映画に関しては、まさにノーラン祭りでした笑 インセプションは今月2回、合計で3回劇場行きましたし、自分が持ってるDVDではプレステージ以外の彼の作品を観ました。大好きです笑
ソルトのアンジーも最高でしたよ。俺の好きなアンジーでした。エアベンダーは、まれに見る駄作でした。シャマラン残念です…
ランキングは、今まで一度でも登場している作品は殿堂入りということで排除させていただきました。だってダークナイトとか、キャッチミーとか絶対ランクインしちゃうからね笑
来月は再視聴とか自分のDVDにあまり逃げないように頑張ります笑
<通算の上位作品>
8月
1位 ダークナイト (再)
2位 告発のとき
3位 ハッピーフライト
9月
1位 プレステージ (再)
2位 ミスティック・リバー(再)
3位 LIMIT OF LOVE 海猿
10月
1位 007 慰めの報酬 (再)
2位 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (再)
3位 007 トゥモロー・ネバー・ダイ (再)
11月
1位 ミリオンダラー・ベイビー(再)
2位 バタフライエフェクト(再)
3位 転々
12月
1位 グラントリノ
2位 K-20 怪人二十面相・伝
1月
1位 チェンジリング(再)
2位 ノーカントリー(再)
3位 もののけ姫
2月
1位 バビロンA.D.
2位 その土曜日、7時58分
3位 交渉人(再)
3月
1位 サマータイムマシーンブルース(再)
2位 ザ・シューター(再)
3位 タキシード(再)
4月
1位 消されたヘッドライン
2位 インスタント沼
3位 トランスポーター3(再)
5月
1位 13F
2位 ペイチェック
3位 幻影師 アイゼンハイム(再)
6月
1位 ガタカ(再)
2位 リプリーズ・ゲーム(再)
3位 デュプリシティ
7月
1位 ザ・シークレットサービス
2位 ミュンヘン(再)
3位 イングロリアス・バスターズ