はろー。
<前日のレビュー>
・グループF ニュージーランドVSスロバキア(1-1 リード、ビティック)
NZは俺が唯一行ったことのある海外の国で、しかも多分32カ国で最も弱いということで、かなり応援してましたが、
3-4-3で守備ブロックを作って引いて守りながら、奪ったらすぐに3人のCFをターゲットにしたロングボール主体で攻める。
これを90分やり続けた。徹底できたことが歴史的な勝ち点1につながったと思います。後半ロスタイムの同点ゴールは本田のゴール並みに絶叫しましたねぇ。
まぁ今回の絶叫は家で一人でですけど笑
スロバキアは終始攻撃面で手こずってましたね。ここで3ポイント取れなかったのは相当痛いですなぁ。イタリアとパラグアイが好調なだけに。
・グループG コートジボワールVSポルトガル(0-0)
両チームとも好チームなだけあって堅いゲームでしたねー。
勝つよりも、負けないっていうゲーム運び。
ドログバは長袖着てたからわかんないけど、本当にギブスしてたのか??笑
ロナウドは独りよがりで、しかもプレーもそこまでキレて無くて昨日の出来は最悪でしたね。しかも彼はもともと守備しないので、
ウイングに彼を置くと、そっちのスペースを狙われやすいんですよ。これはユナイテッドにいた時でも同じだけど。
で、ユナイテッドではルーニーが、昨日のゲームではリエジソンという、CFに入ってる選手が守備時は必死にウイングの彼の埋めるべきスペースを埋めに走る。
だからルーニーならともかく、リエジソンというあまりフィジカルレベルが高くない選手だと、なかなか厳しいですね。
途中でシモン入れて442にしてロナウドをCFに置いたのは、間違いなくそこをケイロス監督がケアしたのだと思います。
対するコートジボワールは、4-1-4-1のまま上下作動していた感じ。要は守備時のリスクを最小限にするために、後ろにしっかり人数を残しながら、しかも前の選手を追い越すような動きもなくって感じで。
それでもあれだけ攻められるのはやはり個人能力が高いから、これにつきますね。
・グループG ブラジルVS北朝鮮(2-1 マイコン エラーノ、チ・ユンナム)
ゲーム内容そのものよりも、まず国歌斉唱でテセが泣いていたのが印象的でした。
このゲーム、悪いゲームになるわけがないとその時確信しました。
予想通り北朝鮮は5-3-2。前半かなりブラジルは手こずってましたが、やっぱり1点入ってからガラッと変わりました。
ブラジルは7割ぐらいでやってたと思うので、まぁ彼らからしたら余裕の勝利かもしれないですけど、でも最後のユンナムのゴールはマジで痺れました。
スポーツに政治を持ち込んではいけない。彼らは少なくとも日本人の俺に多くの感動と勇気を与えてくれました。
悪いのは、あの国の指導者です。彼らではありません。
<本日のプレビュー>
対戦カード(シミュレーション)
・グループH ホンジュラスVSチリ(2-0 パボン スアソ)
個人的に好きで注目しているチリの登場です。
結構サッカー好きの人の中でチリが好きって人多いです。
やっているサッカーが非常におもしろい、要は超攻撃的なのです。監督のビエルサがそういう哲学を持っているので。
チリは組織的にどれだけ走れるか。攻撃の大黒柱、ウンベルト・スアソが出場できない?かもしれないみたいなのでそこが心配ですが、本田と同僚のマルク・ゴンザレス、また新星オレジャーナも楽しみです。
ホンジュラスは2トップがいずれもタレントで、それを操るのがトッテナムの主力選手であるボランチのパラシオス。
とりあえずこの3人に注目してみてはいかがでしょうか。
・スペインVSスイス(0-1 フレイ)
ついにブラジルと並ぶ優勝候補筆頭のスペインの初陣です。
トーレスがまだ万全でなければ4-1-4-1でビジャの1トップに、アンカーにブスケッツを置く布陣になるかと思います。
トーレスがスタメンで行けるなら442かな。
とりあえず、世界の最先端を行く、流行の最先端を走る華麗なフットボールを、布陣をコンパクトにして、プレッシングもブロック守備もどちらもゲームの状況によって使い分けられる組織力のあるスイスに対してどれだけ披露できるか。
初戦なのでそこまでリスクを負ったプレーは見られないかと思います。特にスイスは。
スイスの注目選手はバルネッタとベーラミの両サイドハーフ。彼らが守備に攻撃にしっかりと絡んでいければ、面白くなりそうです。
・グループA 南アVSウルグアイ(4-3 マッカーシー2 ピーナール マディス、OWG ルイス・スアレス ロデイロ)
シミュレーションではマッカーシーが2点決めてますが、彼は今大会召集されていません笑 しかもウルグアイのロデイロも、1節で退場してしまったので、このゲームは出場できません笑
ということで、もう分かってると思いますがシミュレーションは全く当てになりません。笑
このグループはいずれもドローで終わっているので、2戦目は嫌でも3ポイントを狙った、攻撃的なゲームになりそうです。
南アは一瞬でも隙を見せたら、強力2トップにやられます。しかも、最終節はフランスなので、ここで勝っておきたい。
ウルグアイは、メキシコと南アと言うことを考えると、絶対にこのゲームで勝っておきたいところです。
要は、両チームとも、勝たなければならないゲームになるのです。
相当おもしろくなりそうです。ロデイロは出ないですけど…残念
今日も世界のフットボールを楽しみましょう。