こんばんわ。
何か月ぶり、、、
もうあの会社潰れちゃったんじゃないかと言われそうなくらい放置していたブログですが、果たしてそんなことを思われるほどの認知度があるのか、というとそれはナイでしょうね。
さて、赤字続きの弊社ですが、実は今年の5月になんだかんだで黒転しちゃいました。
そこから決算を挟んで4か月続けて何とか黒字を積んでおります。
今月も何とか黒字で幕引きできそうですが、そんな中新しい懸念が生じるのです。
さて、ここにきて社員の離職です。
これ、如何ともしがたい。
以前月売り600前後に社員7名と書いたことがありますが、現在月売りは1,000くらいで社員8名です。
来月からもう一人増えて、この人数で1,500までは叩かないとな、なんて思ってたところに「辞めたい」と連絡がありました。
うちは零細企業です。
ひとりひとりの社員に替えが効かない業務を負っています。
だからね、本当に人を雇わないといけない商売はもうつらい。
巷には「優秀」であろう人材が結構いますよ。
けど重要なのはマッチングです。
人がいて、業務があれば成立するものではありません。
給料用意して仕事に就いてもらっても3ヶ月もたずに辞めていくんです。
ここには多大なコストがかかりますし、何よりクライアントの信頼残高を浪費してしまう羽目になるんですよね。
で、物事は重なるもので、とたんに大口の取引がかなり有利な条件で舞い込んだりするのですが、そっちのこと考えている暇がないのです。
だからまあ、ダメなんでしょうけど。
新しい可能性よりも、ここまで築いてきたものの方に心配がいくのです。
なんとか同時進行でやっていきたいのですが、身が入りません。
結局その大口には自分では一回も顔を出さずに、うちの2番手に進捗測りながらすべて任せてしまいました。
おそらくこの契約は流れます。
そしてグループ会社の代表に劇的に詰められることになるのでしょう。
いやはや自分は何を守りたくて何を実現したいのか、ほとほと判りません。
つまずきながらでもやるべき仕事があると思います。
が、ここはきっとやるべきシーンではないと思うのです。
この判断がどう転ぶのかはだーれにも判りません。
経営ってそんなもんですかね。
確かな信念に基づいて行動する人にはなれそうもないし、そんな人この世には一人もいないんじゃないかとそろそろ疑わしくなってきました。
結局そう。
大御所や大家って言われる人は全部そう!
立場利用です、
勝者のみが歴史を語るのです。
てなところで、早くひきすぎた風邪がつらいので休ませて頂きまーす。ではー。