帯に騙されることあるよね
どんでん返し!!とかさ
期待させすぎるからやめて欲しい
長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2
 

本「ノンストップ!」 著者 サイモン・カーニック

 

★★★☆☆ (個人評価 ★多めならおすすめ)

 

久しぶりの親友から電話があったと思ったら…。
どうやら今まさに殺されようとしているところらしい。
しかも殺人者に俺の住所を告げている!!
慌てて俺は子供を連れ家から逃げ出した。
一体ナゼ友人は俺の住所を告げたのか?
その瞬間から殺人者に追われることになり、無実の殺人の罪で警察からも追われることに。しかも妻は行方不明。
平凡なサラリーマンがいきなり非日常へと放り出され決死の疾走へと駆り出される。
一体何がどうなっているのか?!?!

 

 

確かにぐんぐん引き込まれるのは確か。
何度も死にかけては助かる主人公の窮地にどきどき。
ただね~。まぁ謎というもんではないなぁ。
妻が持っている秘密というのは結構ほぉぉぉぉとは思ったけど。
もっと悪役にするとかさ。
ラスト近くもっとどんでん返しがあっても良かったな。
でも結構スリルあったけどね。
 

うーん。でもなんだろ。謎があんまし謎じゃないというか。
もちろん、なんで主人公が巻き込まれたのかっていうところではなかなか理由が明かされないんで謎っちゃー謎やったけどな。
もっともっと妻がすさまじい秘密を持ってて欲しかったような。
まぁでもどきどきはします。

どっちや!!!
 

てことで普通です。

そうなんかい!!

 

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大昔の建築技術には驚かされるわ
神社仏閣もそう
お城もそう
人間の英知って限りがないね
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映画「火天の城」 2009年日本映画139分

 

★★★☆☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

 

監督 田中光敏
出演者 西田敏行 椎名桔平 西岡徳馬 他 

 

天正4年。織田信長は尾張の宮大工に近江の国に天下一の城を造れと命ずる。
「安土城」建設までの苦難を史実に基づき描いた作品。

 

 


安土城のことをあまりよくわかってなかったわ。
こんなすごいお城やったんやねぇ。
たった3年で焼失しちゃうなんて勿体ない…。
行ったことあるけど今は跡しかないもんなぁ。
あの大岩もどこに行ったのかわからないらしいねぇ。
残っていたらほんとにすごかったやろに。

しかし西田敏行はいい!!!
この人にぴったりやったわ。
あと奥さんの大竹しのぶ。この人もほんといいね。
椎名桔平の織田信長もそこそこ良かったわ。

しかし、お城作るのに入札っぽいことしてたんやなぁ。
こういうことすら知らなかったわ。
あんな立派な模型作るんや~。
500年ほど昔なのに、よくもまぁあれだけの建設ができたね。
今の技術を使ってしてもきっとすんごい時間がかかるはず。
それをトラックもないクレーン車もない鉄骨もない時代にすごすぎるね。
見事としかいいようがないわ。
お城の大柱をみんなで支えるシーンも胸打たれた。
もう西田敏行がつぶれるんじゃないかとはらはらしたわ。
 

今も安土城が残っていたらなぁ…と残念でならないわ。
世界遺産に登録されたやろうし、滋賀県ももっと観光客が増えてたやろにねぇ。
残念でならんわ。
安土城建設について何も知らなかった私に少し知識を与えてくれた映画。

 

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本当の自分なんて誰もよくわかってないと思うわ
意外な自分を知ったり
友達の前と家族の前では違う自分だったり
それがネットの世界だと余計に違う
どれも本当だしどれも嘘ともいえる
長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2

ドラマ「影美女」  2023年韓国

 

★★★★☆(個人評価 ★多めならおすすめ)


出演者 シム・タルギ(エジン) ホ・ジョンヒ(ハヌル) チェ・ボミン(ホイン) ホンソク(ジンソン)他 

 

全13話 Amazonprime

学校でいじめられているエジン。
実は彼女は加工で美女になりSNS上では人気インフルエンサーだった。
学校で唯一仲良しなのは、同じく仲間外れにされていたジンソン。
彼はアイドルを目指し芸能学校に転校することになる。

 

 

 

めっちゃ面白かった。
本当の自分を隠し加工で美女になるエジン。
普段は学校でぶさいくだといじめられていた。
そりゃSNS上でちやほやされることを止められないのはわかるわ!
今ならみんな加工するやん。
まぁ完全に他人にしてるかどうかはわからんけどさ。
加工せずにアップする人おらんやろ。
加工も、もともとのベースが整ってないとそこまで綺麗にはならんしな。
エジンだってスタイルはいいし、メイクしたら結構綺麗。

でももし加工した姿がバズり人気になって企業から案件も来るようになったら…。
きっともう本当のことは言えなくなるしそのまま続けざるを得ないはず。
おまけにリアルでいじめられてたりして居場所がなかったら。。
SNSで偽りだとしてもその世界で生きていたくなるやろな。

 

ところがある日エジンの正体を知っている…という人物からDMが届く。
一体誰が??
というのが最初の方のどきどき展開。
そのうちそんなことはどうでもいいほどの事件となっていくんだけどね。

ただの偽物と罵られるとか、本当のことを知っている人物から脅されるとかそういう展開を想像してたけど全然違うかったわ。
なんかもっと重い感じの。

 

登場人物、エジンを含めてみんな本当の自分を隠して生きている。
なんらかのトラウマを抱えそのことで余計に本当に自分がわからなくなってる。
自分を責めたり他人を責めたりして必死に生きてる。
みんな100%の自分で生きてないよね。
特に友達の前でさ。
どっか隠してるしなんなら本当の自分ってよくわかってなかったりする。
リアル生活でもそうなんだから匿名性の強いSNS上なんてさ、ほぼ違うキャラクターだったりすることも多いやろ。
でもさ、それも自分の一部分ではある。
嘘偽りの自分ってだけではないと思うんよね。
ほんとはこう思ってるけど表ではそうは言わない…とかってあるけどね。
それでもやっぱり自分が書いてる言葉は自分から出ているわけで。。。

何が言いたいかっていうとこのドラマみるとSNSに依存しちゃだめだな~と。
結局それかよ!と思わないように。
リアルから逃げるためにSNSを使ってると嘘がどんどん積み重なっていくし、そうなるともうやめられなくなるしきつくなっていく。
楽しくないならSNSなんて意味ないよなぁ。
SNS上で友達がたくさんいたとしてもリアルではまた違ってくるしな。
実際に会ったりして楽しかったりするけど、無理してる場合もあるし。
それはリアルでも同じだけどね。
全て本当の自分である必要はないしうまく付き合っていければいいんだけど。

 

ドラマのエジンは最初孤独だしSNSでちやほやされることを嬉しく思ってる。
でもちゃんと周囲にはわかってくれる人がいることに気が付いていく。
自分からシャットアウトしている場合もあるもんね。
周囲を見渡し少しだけ心を開けたら仲間がいたりするのかもしれん。
知らんけど。

 

結構どきどきするし、悪役だと思ってた人がそうでもなかったり、ほんとの悪役はめちゃくちゃサイコパスやしめっちゃ面白かったよ。
意外性があるストーリーやった。
ヒロインの子も演技凄いな。
イケメン枠としてはホイン委員長がいいな。
確かに顔が良ければ勝ち組とは思うけど。
顔が良ければ絶対幸せになるかと言えばそうではないしな。
人生生きやすいやろなぁとは思うしうらやましいけどね。
けど悩みのない人間なんていないやろしな。
どれほどの美女に生まれてもどっか悩みはあるやろ。
…ない人もおるんやろか…。
ほんっとに色々考えさせられるドラマやった。
おすすめ!!!

 

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映画「近畿地方のある場所について」 
2025年日本映画103分

 

★★☆☆☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

 

監督 白石晃士
出演者 菅野美穂(ちひろ) 赤楚衛二(小沢) 他

 

オカルト雑誌の編集者が失踪。
編集部の後輩、小沢は彼が調査していた都市伝説を特集記事にするためライターの千紘と共に謎を追う。
失踪した編集者の残した調査記録を調べるうちに他にも行方不明になったものや亡くなった者がいることを知る。
そして小沢にも怪異が起こるようになる。

 

 

 

【少々ネタバレ気味なので未鑑賞の方は注意】


原作はネットで読了済。
まぁほぼほぼ内容は忘れてるんだけども。
それでも原作とはだいぶ違うなぁという印象。

原作では一人の男が色々な人々から色々な怪異の話を聞いたり調べたりする。
それぞれ別々の事件と思って読んでいるとだんだんつながりが見えてくる。
まぁ映画もそれっぽいんだけども。
 

とりあえず全然怖くはない。
怪異もそない怖くはない。
原作はあからさまな怪異はあまり書いていない。
でもだんだんじわじわと怖くなってラストで鳥肌…みたいな。
そのじわじわの怖さが映画にはなかったんだよなぁ。

確かに調査していくうちに…というのはあるけど、基本三つの怖い話が繋がるのが原作だけど、映画では出てはくるけど理由も謎も解明されてない。
なんなら主要怪異も解明されない。
え?これなに?こんなんするんや…と驚きはある。

 

映画では怪異の原因を伝説の岩(?)に押し付ける。
原作でそんな設定あったかなぁ。
なんか無理やりホラーに持っていくための設定みたいな気がしたわ。
あとラストのオチも原作とは違うね。
あ~そうなるんや…みたいなオチ。
あの原作の鳥肌たつような読んでるこちら側に滲出してくるようなぞわっとしたオチがない。

きっと考察すれば色々考えられるんだろうけどなぁ。
団地もただ出てきただけ…みたいな。
赤い服の女や男の子の意味も理由もわからんままやん。
ちょっと説明はあったけどさ。
なんで調査してる人にちょろちょろ絡んでくるのかもわからんし。
一家全員失踪した手芸店の意味もわからん。
あの不気味な絵の意味は?
なんか何もかも中途半端でいかにも呪われてそうなもの出して、子供と血まみれの女出したら怖いやろ…みたいな。
ごめん、言い過ぎたわ。
ちょっと怖かったわ。

 

そういえば元劇団貝柱(現、九十九黄助)がひとばしらとして出てきたのは笑ったわ。
白石監督の映画に出演するのはデフォなんやな。
彼のチャンネル大好きなんよね。
だから出てきてくれるとなんか嬉しい。

ただなんとなく着地点も伏線も回収されないまま終わったイメージ。
赤楚くんや菅野美穂さんの演技は好きだけども。
ちょっと期待しすぎたのかも。
小説は怖かったのでこちらをおすすめするかな。

 

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ミュージカル刀剣乱舞「江おんすていじかうんとだうんぱーてぃー」  
2025年12月31日22:30~ TACHIKAWA STAGE GARDEN

 

★★★★☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

 

構成・演出 茅野イサム  
脚本 浅井さやか
出演者 田村升吾(篭手切江) 立花裕大(豊前江) 福井巴也(桑名江) 笹森裕貴(松井江) 山﨑晶吾(五月雨江) 永田聖一朗(村雲江) 雷太(大典太光世) 小西成弥(水心子正秀)  

 

ミュージカル刀剣乱舞スピンオフ舞台。
江おんすていじのかうんとだうんぱーてぃー。

 

江おんかうんとだうん

 

今回大晦日に東京は厳しくて遠征は断念。
配信視聴することに。
立川ってのも引っかかったんだよねぇ。
あまり観やすいステージではないことと、なんせ不便だから。
実際にあの場で江のみんなと一緒に年越しっていうのは魅力だったんだけどなぁ。
近かったら絶対行ってた!!!!
これが関西住みのつらいとこ。。。。
取捨選択しないと全部の舞台は行けないからなぁ。

 

ステージにまずびっくり。
普段立つステージには客席が作られていて、その前に小さめのステージが。
ステージの席の人いいなぁ。
良く見えるよねきっと。
スタンディングって長い時間立ったまま待つし、埋もれだとステージが見えない。
キツイ。。。

最初に細長いムービングステージが出てきて江たちが半纏着てこたつに入ってる。
おみかん食べながら自分たちの出場順を確認してる。
ああいうわちゃわちゃめっちゃ嬉しい。
ほんまみんな仲良しで可愛い。

 

水心子と大典太がステージに登場。
テレビの枠を持ってここもわちゃわちゃ。
そして江のみんなもようやくステージへ!
この衣装が素敵やった。
蛍光色で、それぞれがキャラに合わせた感じ。
いつも衣装素敵やわ。
推しの豊前も蛍光色のパンツ。
気になるのかしょっちゅう裾を持ち上げててこれもまた可愛いったらない。

 

いつもの江おんすていじのMCが色々なパターンで観れてこれもまたお得感。
歌も新曲が一曲。
ハッピーニューイヤーの曲。
ここにきて新曲は嬉しいなぁ。
まぁ祭では歌わないだろうけど。

今までの曲をどんどん披露。
推しのソロ、ギルティもあった!!
これがまたラスト、投げキスしてくるからさ~。
だんだん自分のカッコよさを自覚してきてる気がするわ。

 

MCも全部面白かった。
特に玉入れが好き!!
全員終わったあとはぁはぁ息切れして倒れこんでるのに推しだけはけろりとしてるのも最高。
さすが体力お化けやな。
あとは、豊前が手形押すのも面白かった。
意味わからんくて面白かったwwww
勝ち負けでもないのに勝負みたいに必死やったのも可愛かった。

いよいよ年越しという時にランキングシアターやるのも笑えるわ。
あれは時間かかるやん。
案の定正解には至らなかったししかも年越しぎりぎりやった。
あ~もう時間ない!ってみんながおろおろしてるのも面白かったな。

 

江のみんなと水心子、大典太はずっと一緒にステージやってきてるしプライベートでも仲良しやから観てて微笑ましい。
みんな仲良しで気が許せる仲間やからこその空間がたっぷり観れてオタクには最高のステージやった。

そして今までの江おんすていじの映像が流れ振り返りトーク。
なんかね~これが終わりって感じがして哀しかったなぁ。
もう江おんすていじの続きないのかな。あるといいなぁ。
どうしてもあと二年という区切りがね、ずっと頭にあるんだよなぁ。
最後にはまたね~とか、これからもよろしく!とかそういう言葉はいっぱいあったけどね。
 

戦闘服で刀剣乱舞歌われるとなんか泣きそうになる。
あまり江おんすていじでは戦闘服ないからな。
みんなで戦闘服着て殺陣して…この姿あと何回観れるんだろう。
あ、悲しくなってきたな。

色々な感情はあったけどやっぱりあの8人がわちゃわちゃしてるのが大好きやわ。
でも…やっぱり現地に行く体力も根性もなかったわ。
家でこたつに入って飲みながらつまみながら観れるのは最高だった。
客降りがあってそれは羨ましかった~。いいな~。

あと何回彼らを観れるのかわからないけどできる限りその姿を焼き付けたいと思います!!!!
 

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実際の事件を元にした映画って興味深い
詳しく知れるからいいね
まぁ映画にすると誇張も入るから
全てを信じるとあかんとは思うけど
長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2

映画「クライマーズ・ハイ」 2008年日本映画145分

 

★★★☆☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

 

監督 原田眞人
出演者 堤真一 堺雅人 尾野真千子 高嶋政宏 他 

 

1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故を追う地元の新聞記者を描く。
悠木は群馬に本社を置く北関東新聞社の記者。
8月日航機が墜落し未曾有の大事故の全権をまかされることになる。
上と衝突しながら地元密着の新聞社として必死に記事にする悠木。
新聞のあり方、記者としての意地、スクープ記事掲載の決断等々悠木にのしかかる数々の重圧を乗り切れるのか?!

 

 


あの悲惨な事故関連の映画としては「沈まぬ太陽」を観た。
あれは事故を起こした側の映画だったけど、こっちは報道する側。
きっとこんなふうな葛藤があったのだろうなと想像できるほどのリアルさ。
実力派俳優がたくさん出演してたからやろな。
ものすごく自然に怒鳴りあってたし、新聞社の忙しなさ等々がリアルに表現されてたように思うわ。知らんけど。

 

あの事故を扱っている映画やとどうしても泣けるんかな、と構えて観てしまうんやけど泣かせようとする映画じゃなかったね。
記者さんって大変やなぁと思いました。みたいな。
けどどこも他者との違いを出そうと必死すぎていろいろやりすぎることがあるんやろなぁと少しだけ理解できたわ。
肯定はしないけども。
遺族に直撃インタビューとか、そら書く方はいいかもしれんけど、遺族は迷惑だったりするだろうし。
殺人が起これればその家族に突撃したりね。
なかなか報道する側にすれば思いやったりしていては、スクープは取れないんやろけどねぇ。
ただこの映画は新聞社を良いように描いてる気がしたな。
遺族に無料で新聞を配るとかさ。
ほんとにやってた新聞社もあるんやろとは思うけど。
 

ただね~。
泣けない映画って書いたけど、2か所泣いてしまったねん。
佐山(堺雅人)が書いた原稿をみんなで読むシーン。
「自衛官は仁王立ちしていた。少女の遺体を抱きかかえたまま。そして少女の左手をずっと探し続けていた」みたいな記事。
あかんやろ。泣けるわ。だらっだら泣いたわ。
それから、ラスト、佐山が被害者の遺書を読むとこ。
あの内容はどこかで読んだことがあったんやけど、改めて読まれると家族に対する愛が胸に痛くて泣けたわ。
あれ?泣いた箇所、全部、佐山のせいやんか。
先生~~~!!!!佐山くんが泣かせるんです!!!!!
しかし堺雅人はかっこいいなぁ。
泣かせられても本望やわ。
むしろもっと泣かせて欲しいわ。いろんな意味で。
堤真一もかっこいいし。
 

なんか無理やり泣ける方向に持っていかないところがこの映画の良いところやねぇ。
本来、社会人として悠木はどうやねん!とは思うけどね。
上司を「あんた」と呼んだりさ、勝手に仕事進めたりさ。
その方が良い新聞になるとしてもやはり企業人としては失格やろと思うねん。
私が上司やったらやっぱりこういう部下は扱いにくいと思うねん。
上司の立場にはなったことないけども。
あんなん部下に持ったら絶対ハゲるし胃潰瘍になるわ。
映画とかドラマでは勝手にはじける人がヒーローっぽく扱われるけども実際やったらクビだよね…。
 

と、なんか勝手にリアル追及してしまったけど、内容としては引き込まれたし、上司と言いあうシーンとかすっごく良かった。
等々力部長がさ、延々と部下たちに向かって「昔はこうやったああやった。こういうのが新聞記者や」等々一説ぶってるとことかさ、ああいう上司いるよなぁと感心したり。
結構長い映画でしたがすっごく引き込まれて観てましたわ。
編集局に販売部部長が怒鳴り込んでくるとことかもすっごく良かった。
なんか随所随所に良いシーンがあったような気がする。
出演俳優陣が良かったのもあるよね。
演技がすごく自然で新聞社の雰囲気とか味わえて面白かった。
てことでこれはおすすめです。

 

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映画と原作小説と比べるのは面白いね
問題は先に見た方は忘れてること
どこがどう違うのかわからない
記憶力が欲しい…
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本「告白」 著者 湊 かなえ

 

★★★★☆ (個人評価 ★多めならおすすめ)

 

中学校の女性教諭は退職する直前、ホームルームにて「娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」と告白する。
女性教諭の淡々とした告白後、クラスメイト、犯人、犯人の家族と次々と一人称で語られる衝撃の事実。
どれが真実でどれが虚構なのか?!
本当の悪とは一体どのようなものなのか?!

 

 

まず小さな娘が亡くなったことが哀しすぎる。
女性教諭にまず感情移入しちゃうわ。
しかし淡々と語るその中に壮絶さを感じたな。すごいわ。

頭がいいとは言え、所詮中学生。深く考えての犯行ではない。
そこを女性教諭はするどく見抜いている。
未成年犯罪に関しても、ああ、やっぱり被害者遺族が裁かないと法律に守られている犯罪者に反省を促すことはできないんちゃうやろかと改めて思ったわ。
作文書いて奉仕作業して世間に出てきて。ほんまに反省してるんかと。
人を殺してもこんなもんかと思うだけちゃうの。
名まえも住所も公表して、人を殺した罪におののきながら生きていくべきちゃうの。
と改めて思った次第ですわ。
 

女性教諭に喝采を送りたくなったな。
職場に子供を連れて来ざるを得ない点とか、父親不在の理由とかいろいろ複雑ではあったけどね。
自分の子供を殺されたら、相手が子供だろうがなんだろうが、復讐せずにいられないやろなぁ。
のうのうと殺人犯が生きていると思うだけで死にたくなるほど悔しいもん。

しかしラストもそうやけど、読者にゆだねている部分が多いな。
一人称とは言え、真実を語っているわけでもないやろし、自分で思い込んでる部分があるわな。
どれが正しくてどれが悪(娘を殺したところは悪に間違いないけど)なのか判断しずらい感じ。
 

誰もが告白しているけど、すべて自分を正当化している。
そりゃそやわな。自分が悪いと例え告白しても、それすら正当化してしまうはず。
一人称で語る怖さって客観的じゃないところやろし。
こっちの意見、あっちの意見、それぞれに見方が違って、あいつが悪い、自分は悪くない、いや悪いんだけどそれには確かな(自分にとっての)理由がある、と。
そういう書き方がすんごく面白いと思った。
誰に感情移入するか、誰の意見を支持するかって人によるだろうなぁ。

しかしラスト思いっきりすっぱり切ったね。
結局犯人はどうなったんかと。
あ、逮捕されるやろうけど精神的にってことね。
母親の返事も気になるし。女性教諭だって結局犯罪者やし。
後日談みたいのが読みたいと思ったので星ひとつ減らしましたわ。
 

しかし面白かった。数時間で読めた。
これはおすすめです。
映画と比べてみても面白いね。
小説の方がそれぞれの意見が読めて色々考察はできるのかもしれない。
映画は映画で面白かったけど。

 

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理解できない映画とかたまにある
でもそれはそれで面白かったと思えるな
だって自分には理解できんだけやし
色々考察するのも楽しい
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映画「大洪水」 2025年韓国映画108分

 

★★☆☆☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

 

監督 キム・ビョンウ
出演者 キム・ダミ パク・ヘス 他

 

地球に隕石が複数落ち大洪水が起こる。
人類絶滅の危機。
マンション三階に住むアンナは6歳の息子を連れてマンションを逃げ惑うが…。

 

大洪水

 

【以下ネタバレしてます注意】

 

思ってたんと違うかった!!!!
まずはこれ。
感想はみんなこれやと思う。
ディザスターものやと思ったらSFやった。
しかももうひとつ理解できんかった。

 

前半は普通に洪水パニックもの。
ただ違和感はありまくり。
6歳の息子があまりにもいう事をきかないのでイラつく。
まぁあんなものかもしれないけど。
娘しかいないのでわからないけど。
それにしてもやっぱり息子の行動そのものが理解できない。

ママ大好きで離れたくないのにすぐどっかいく。
映画後半で設定的にママから離れるようになってるんだろうなとはわかるけど。
こういうパニックもので子供が勝手な行動をするのは定番なのでそういうものなんだろうとは思ったけどさ。

さすがNetflixお金かかってるなぁ。
洪水のシーンとか本当に怖いから。
大量の水、綺麗すぎる気もせんでもないけど。
マンションでたくさんの人が上を目指して逃げてるのに最終的にあまり屋上にいないのも違和感やった。
上の階の部屋もすべてからっぽやし。
どことなくの違和感は後半でわかってはくる。
わかってはくるんだけども。

それにしても!よ。
それにしてもあまりに理解が追い付かない。
 

新人類を生み出すのがAI。
身体は人間みたいね。
記憶を移し人間のように考える新人類を作る…のはわかる。
それも母と子という人類再生のカギを握る母子にするのもまぁわからいでもない。
ただそのために子供を探すというミッションを課し、それをクリアしなければならないのがもうわからない。
なんで?
感情を人間に近づけるためにしても記憶を移せるなら必要なくね?

成功するまでタイムループするんだけど成功したからなに?
子供を必死で探し回るだけではあかんの?
そこも理解できんかったし、ラストがもう。
子供の絵とかさ、やたら泣き顔のキム・ダミとかさ、感動を呼ぼうとしているのはわかるけどあまり感情が動かないねん。
え?どういうこと?というのが先に立ってる。
私は子供出てて、お母さんとのきずな…みたいなのには弱いはずやねん。
子供産んでからこういうのにめっちゃ弱いねん。
でもまったく全然泣けなかったねん!!!!
母子の愛情とかそういうのがあんまり入ってこないねん。

 

ラストもさ、あれハッピーエンドか?
なんでたった二人で宇宙服も着ないで地球に戻ってるの?
あれ生き抜けるか?
あれ生き残れるか?
人類増えるか?????

とにかく観終わって????しか残らなかった…。
大好きなパニックものやったけど楽しめなかった。。。
理解できなくてすみません。

 

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子供産んだ頃はさ、子供関係に弱くてすぐ泣いてた
でも今娘も大きくなったしあまり泣かなくなった
…気がする
映画とかドラマとかでちょびっと泣くかな
感情を表に出すのが難しくなってきたのかも
長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2

ドラマ「君は天国でも美しい」  2025年韓国

 

★★★★☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

 

監督 キム・ソギュン
出演者 キム・ヘジャ ソン・ソック   他 

 

全12話 Netflix

80歳で亡くなったヘスク。
天国で先に亡くなった夫と再会するが、彼は若返った姿、自分は亡くなった当初の80歳の姿のまま。
彼との年齢差に驚き苦悩する。

 

君は天国でも美しい

 

ヘスクの夫は若くして下半身不随となってしまう。
寝たきりの彼をヘスクは献身的に約60年もの間介護し看取る。
彼の保険で金貸し業を行い80歳まで生活を支えてきたヘスク。
町の人たちからは嫌われ水をかけられる毎日。
一緒に行動するのはヨンエという女性。
ヨンエは幼い頃虐待する父親からヘスクに助け出され育てられた恩を持つ。
 

そんなヘスクはとうとう亡くなってしまい天国へと向かう。

天国がね、こっちの世界と同じ感じ。
でも支払うお金は徳を積んできたその“徳”。
ええ~私なら徳が全然溜まってないと思うわ…。
その前に天国に行けるのか微妙だけども。。。
でも頭に浮かべたとおりの料理が出てくるなんて最高やな。
それやと飲食店はまったくいらんよね。

ヘスクは死んだときに希望の年齢を聞かれて80歳のままで…を選んでしまう。
それは生前、今の君が一番きれいだと夫から言われたから。
ところが再会した夫は若返っていた。
 

まぁ当然だよね…。
そもそも彼は歩けなくなってたわけでそりゃ歩けた頃(若い頃)に戻りたいに決まってる。
なんでヘスクはそれを考慮しなかったんかな。
夫は何歳かも聞けばよかったのに…。
と、思うけどヘスクが老人のままだからこそ愛が試されるんだしなぁ。

天国ではお互いが一緒に暮らしたいと願っていれば再会し暮らすことができる。
片方が願っていなければだめってことよな。
これは…なかなか…難しいのではないだろうか。
生まれ変わっても一緒になろうね💛なんて人どのくらいいるんだろう。。
 

天国で愛する夫に再会したヘスクは幸せではなかった。
夫は若く魅力的で自分はおばあさん。
一緒にいても仲の良い親子にしか見えない…。
これはきつい!!!絶対きつい!!!!
年齢も後からでも選べたらいいのにね。その辺融通が利かない天国。
それでもさ~80歳を選んだヘスクに若返ればいいのに~と思ってしまったわ。
これは失敗するに決まってるやんか。

ただねヘスクは可愛い。80歳なのに可愛い。
表情も可愛いし。ああいう可愛いおばあさんになりたいなぁ。
 

あとねペットロスのお話があったり、亡くなったペットが虹を渡って飼い主の元に一目散に走ってくるのとか…号泣!
あれはあかんわ、泣ける。。。。
今そばにいる猫をもっと可愛がろうと思ったわ。(可愛がってるけど)

 

天国があれば地獄もあるわけで、その地獄の描き方が結構容赦なくて驚いた。
天国が結構ゆるゆるやし地獄もそうかと思ってたらしっかり怖い場所やった。
天国、地獄という概念が韓国にもあるんやな。
韓国の宗教はよくわからんけど日本と似てるんやろかね。

 

過去に自分が知らない徳を積んでいてそれを見つけたら徳=天国のお金がもらえる仕組み。
いや~知らずに徳を積むなんてあるやろか…。
少なくとも私にはないやろな…。
 

主人公のヘスクの性格って複雑やけど可愛いし優しいし情に厚いとこがいい。
ちょっと旦那は頼りない感じやけども。
でもおばあさんの姿でも愛してるっぽくていいねぇ。

嫁と姑問題も出てくる。
韓国でも一緒なんかな。
色々口出ししてくる姑を苦手としてるヘスク。
俺の母親なんだから仲良くしてくれと言う旦那。
無理だというヘスクと喧嘩になってしまう。
旦那はね、奥さんの味方すべきやとは思うけど。
今回の姑はそこまで悪い人ではない。
ちゃんと反省もしてるし、無理に仲良くする必要はないと言うしね。
これは難しいわ・・・。
一緒に住まなければなんとかなると思うけど、一度苦手意識持ってしまうと無理になるやろしな。
私も今のところ同居する気配はないけど、万が一そうなったら…きっとうまくやれないと思う。
なぜなら私がずぼらだから!!!!
姑が我慢できるわけないもんな、この汚い家に。。。
なので私はヘスクの味方です!

 

たんに見た目の年の差が気になる…というドラマではなくて、例えば天国のセンター長が言う人間の運命とか生まれ変わりとかそういうのが結構ぐっとくる。
それに、謎の美女の存在とか、その過去と旦那との繋がりとか様々なことが起こるのもいい。
教会の牧師さんもいいしね。
ただの恋愛ドラマではなくて色々な事柄が胸に沁みるドラマだったな。
 

まぁそもそもずっとずっと出てくるのは高齢者のおばあさんだし、恋愛ものとして見るのはちょっと無理があるしな。
それ以外も結構良いので、普段はあまり気にしないようにしてる“死”を考えるのにも良いドラマだなと思ったわ。

もうねラストに近づくにつれて色々な真実が判明してくる。
これがね、もうもうもう泣ける!!
号泣!!
最終回も泣けた…。
なんでこんな胸に沁みるドラマなんや…。
もうなんか胸に痛くて思い出しても泣けるねんなぁ。
自分の幸せってなんやろ…と考えさせられた。
いや~もう最高でした。

 

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映画「猟奇的な彼女」 2003年韓国映画122分

 

★★★★☆(個人評価 ★多めならおすすめ)

 

監督 クァク・ジェヨン
出演者 チョン・ジヒョン チャ・テヒョン キム・インムン 他 


何の目的もなくだらだらと学生生活を送る大学生のキョヌ。
ところが駅で酔いつぶれた美女を拾ったことから大変な毎日が始まる。
彼女の口癖は「ぶっ殺すよ」すぐ殴ってきてわがままな彼女に振り回されるキョヌ。
しかし彼女は哀しい過去から逃れようと苦しんでいたのだ。

 

 


最初はあまり期待しないで観たんだけど、すっごく良かった。
キョヌが良い人で可愛くて頼りないけどああいう人もいいなぁと思ったわ。
「彼女」もね、最初は乱暴ものですぐ酔うし可愛く見えなかったんやけど、だんだん美人で可愛く思えてきた。
あんな彼女大変だけど、美人だから許されるってことはあるよなぁ。
あんなんブスはでけへんわ。
美人がぶっ殺すよっていうから迫力もあるし、男の中には言われて喜ぶ人もいるんやろし。
誰でもできる技ちゃうわ。
娘と一緒に観てたんやけど、娘も喜んで観てた。
面白かったって。
なかなか笑えるシーンが多いね。
泣けたりはしないけど。

途中途中ですれ違う二人なんだけど、結局は出会う運命だったというね。
もうラストがすっごい良かった。
なんか伏線もしっかり効いてて、おおなるほど!と納得した。
まぁこれからもキョヌは苦労するんやろけど、それが楽しいんやろしねぇ。
それに自分が書いた作品が映画化されたわけやからお金持ちになってるんやろし。

しかし最後まで「彼女」の名前は出てこないんやね。
レビュー書こうと思って、あれ?主人公の彼女の名前は?と思い出せなくてあせったわ。
今観た映画の主人公の名前すら思い出せないなんて!!と。
ググったら最初から名前は出てこないって書いてて安心したわ。
そら、覚えてないわけや。
キョヌはなんか可愛げのある顔してるね。
母性本能をくすぐるタイプ。
役柄がぴったりやったわ。

二時間ちょっとある映画やけど飽きずに最後まで楽しく観れた。
これはおすすめ。
韓国のラブコメディってほんとおもろいわ~。
はずれもあるんかもしれんけどさ、観るとハマる。
韓国的で面白いラブコメでした。

 

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