アイルランド出身の思想家エメット・フオックスは、自著の本の中で「七日間メンタル・ダイエット」を進めております。

 

基本は、「心のパターン」を変えること、潜在意識を再プログラミングする方法を教えております。

 

普通のダイエットは、主に身体が対象ですが・・・、今日のダイエットは、心のダイエットになります。

 

食事制限をしたり、運動をしたりするダイエットは常識ですが・・・これはあくまで身体のダイエットになります。本当は、アナタの心をダイエットすることが大切になります。

 

減量して体重が減ったら、高血圧が下がり、糖尿病と心筋梗塞とうつ病が治る「メンタル・ダイエット」

 

「心を減量すると、どういうことなのか?」

 

わらし仙人は、「ポジティブ思考」=「ふわふわ軽い」と表現いたします。反対に「ネガティブ思考」=「重たい」と考えております。

思想家エメット・フオックスは、「七日間メンタル・ダイエット」を提案しているので・・・わらし仙人も七日間の訓練だと決めました。つまり、メンタルを軽くするのは・・約七日間あることを行わないと言うことです。

 

「心が軽くなるためには、ネガティブな言葉を一切使わないです。それも、七日間の間、アナタは一瞬でもネガティブなことを考えないし、言わないことです。

 

もし、ネガティブな言葉を言いそうになったら、我慢してください。

 

そう、我慢、我慢、我慢であります!(笑)

 

わらし仙人は、一週間、小食と間食しないを続けるのと、一週間ネガティブな言葉を言わないを比較すると、どちらが難しいのでしょうか?(悩みます!)

 

マインドフル瞑想をしている人にとっては、ネガティブな言葉を使わないほうがやりやすいと思います。

 

また、瞑想をしていない人にとっては、どちらも難しいと思います。

 

「七日間、あらゆるネガティブな言葉を一瞬でも使うことを自分に禁じるのです。」

朝起きる、歯磨き、洗顔する、朝食、通勤、昼食、夕食、仕事、新聞や本を読んだり、TVを見たり、スマホで愚痴を言ったり、陰気な友人と会ったり・・・

 

そういうことをしている最中に、ネガティブな言葉を一瞬たりとも言わないで、同意しないで、そういうことを認めたりしないで、七日間を過ごさなくてはいけません。

 

「なにより、アナタの意識が鍛えられて、強化することが出来ます。」

 

この地獄のような一週間を乗り切れば、アナタは自分のネガティブ思考に、いつでも気づくことが出来るようになります。マジで・・このメンタル・ダイエットはいくじがない人にはできません。ただ、やろうという固い決意と勇気がある人が出来ます。

 

「アナタに少しの勇気があれば、メンタル・ダイエットは出来ます。これができると、自動的に身体のダイエットも出来ます!」

 

このメンタル・ダイエットは意気地なしの人にお勧めです!

 

それから、何度も失敗して、それから再チャレンジすることをお勧めいたします。ダイエットが難しいのは、ダイエットをやる人の意識が弱いことです。(わらし仙人は禁煙するために、10000回もチャレンジしました!)

 

わらし仙人のアドバイスです。「マインドフルネス瞑想で、ゆっくり呼吸をする習慣を身に着けたら・・・今ここ あるがままで、時間をゼロにできます。そうなると、ゼロ時間では、言葉で物語を作れなくなります。

 

「ネガティブ思考は、物語です。」

 

「だから、意志の弱い人には、瞑想をお勧めしてます!」

 

頑張っても、頑張っても、ダイエット成功しないアナタは、七日間の間、一切のネガティブ思考をしないという七日間メンタル・ダイエットを試してみることを、心からお勧めします。

 

(追伸)実際の体重が減り始めるのは、メンタル・ダイエットが、成功してから・・・次に、身体のダイエットに取り掛かってください。わらし仙人がダイエットに成功したのは、この順番でやったからだと思います。(動脈硬化、心臓病、うつ病、睡眠時無呼吸症にも効果ありますよ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの脳のなかで前頭葉は、おしゃべり屋と言われてます。1日に約20000回のおしゃべりをします。これを選択するのが「本当の自分」の仕事です。

 

それで、選択された言葉が物語(ストーリー)になって、アナタの行動を促します。選択されなかった、おしゃべりは・・・そのまま消えてゆきます。これが、私たちの日常です。

 

つまり、私たちの、おしゃべりの殆どは、雑音ということになります。奥様方の悪口や噂話がこれに当たります。また、ネガティブの思考も含まれます。これは、アナタの身体を痛めつけます。毎日、毎日、何万回もネガティブな思考で、自分を痛めつけていたら、いつしかそれが習慣になり、病気になります。

 

わらし仙人がマインドフルネス瞑想をお勧めするのは、何万回もの雑音やネガティブ思考を静めるためです。瞑想をして、呼吸を整えると、今ここ あるがままに存在できるようになります。すると、時間が0になり、おしやべりや、ネガティブ思考が停止いたします。

 

「瞑想をするのは、心を静めるためです!」

 

【自己覚醒】が始まる前には、必ず心を静めなければいけません。心がザワツイタままでは、いつまでたっても「覚醒」いたしません。

アナタは、子供の時から親や先生に洗脳されてます。社会の常識という奴に、雁字搦めに縛られております。身動きできません。本当は13歳の時に、親の呪縛を解くチャンスがありました。でも、残念なことに、アナタは鈍感なのか、いい子でいたために、折角のチャンスを見過ごしてしまいました。(涙)

 

「大人になっても、覚醒が無いので。毎日、夢を見ているように生活してます。毎日、何か分からないけどイライラしてます。怒りが込み上げてまいります。でも、その原因が判りません!」

 

まずは、瞑想を始めないと、話になりません。でも、わらし仙人はこのブログで「部屋の整理整頓」を書きました。アナタの部屋を掃除するのは、アナタの頭の中を整理整頓するのと同じなんです。すると、潜在意識が閃いて、答えを教えてくれる時に、アナタの脳みそが整理されていると、ひらめきやすくなります。

 

脳ミソがシャープになって冴えてくるには、一にも二にも、お部屋のお掃除と整理整頓が必須になってまいります。それから、もう一つ、アナタにお話ししておかなければいけないことがあります。それが「センタリング」です。

 

自己覚醒をスタートさせるには、瞑想をして、一時的に思考を停止させなければいけません。ゼロ時間にすれば、思考が消えます。次に、いつも、自然にネガティブ思考になってしまう・・・アナタの悪い習慣を、ややプラス思考という、バランスの取れた思考方法に変えなくてはいけません。

 

生まれてから、何十年も親に洗脳されてきたアナタが自分の意志で、ネガティブ思考を、ややポジティブ思考に変えるのは至難の業であります。その一つが「ひらめき」=「気づき」=「直観力」を身に着けるという方法です。

書店にある自己啓発書を読むのは、一種のアファメーションです。これは非常に効果があります。申し遅れましたが・・瞑想で、「気づき」を得ると、無意識の行動に気づくことで、悪い習慣を治すことが出来ます。これが、そもそも「自己覚醒」というのですが・・、今日は部屋の掃除のほかに、もう一つ「センタリング」のお話をいたします。

 

「センタリングとは、中心感覚と言います。これはポジティブ思考とネガティブ思考のバランスをとる、天秤計りの支柱を言います。」

 

ひきこもり、うつ病、ノイローゼ、統合失調症、依存症、肥満、高血圧、心筋梗塞、脳溢血、糖尿病などは、習慣的にネガティブ思考が繰り返されることで、身体や血管が疲弊して・・・体のバランスが崩れることが原因で、なる病気だと思います。

 

「自分の心と身体の中心を定めると、不安が消えます。中心感覚が定まらないと、いつでも心が、ネガティブに傾きます。身体はもともとポジティブ思考よりも、ネガティブ思考のほうが強いようです。」

 

さてさて、センタリング=自分の中心を定めるには、瞑想で丹田呼吸法をすることと、自分の中心を定めることです。

 

「それが、全ての責任は、自分にある!」と気づくことなんです。

 

アナタの人生はすべて、アナタが選択したもので出来てます。親でも先生でもありません。不幸の原因を他人のせいにして、悪口をいつている毎日ですが・・・、全ての責任は自分にあると自覚できれば、アナタの心と身体の中心感覚が出てきます。

 

「中心感覚が出来てくると、ポジティブとネガティブのバランスを取りやすくなります。つまり、自分で、コントロール出来るようになります。」

 

そうなると、不安が消えます。

 

ひきこもり、うつ病、ノイローゼ、統合失調症、依存症、肥満、高血圧、心筋梗塞、脳溢血、糖尿病なども・・・治る方向に進み始めます。

 

「これを自己覚醒が始まった!」と言います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡辺直美(芸人)

体重が99キロあった、わらし仙人ですが・・・今は83キロです。でも、まだ15キロは減らさないとダメ見たいです。一番の悩みは、食人の量が増えると体重も増えるからです。(笑)

 

肥満というのは、太ってて見た目が嫌な以上に、いろいろな病気にかかりやすくなります。まずは「心臓病」です。肥満は心臓肥大に影響があるそうです。

 

次に「膝関節の劣化」、重い体重が膝の関節にのしかかりますので、痛めるのは避けられません。同時に痛風にもなるようです。

 

「肺障害」は、余分な体重が肺の呼吸を困難にするようです。「高血圧症」は、動脈硬化が原因みたいです。それで、心筋梗塞や心臓麻痺になる可能性もあります。

 

「胆石」特に太った女性に多いそうです。「糖尿病」この病気の80%は肥満だそうです。インシュリン治療の人は、体重が減るだけで治るそうです。

 

「がん」この病気は過食と関係があります。女性は月経閉止以降に・・、男性は前立腺がんになるそうです。かなりショックなことですが・・・過食といのがポイントみたいです。

渡辺直美の学生時代

「つまり、体重を落とすだけで、上の病気は基本的に治るそうです!」

 

わらし仙人もそうですが・・・、肥満に悩んでいる人と共に、痩せる方法を考えてみたいと思います。ビジネスの成功法則が「小さな習慣」なのはご存知だと思います。おおきな目標を達成するのは大変です。でも、それを細かく分割して、目標を自分が楽に達成できると思えるところまで、小さくします。

 

億万長者になるのは、夢ですが・・・毎日100円貯金するのは出来ますよね。この「小さな習慣」も続けると、いつしか500円貯金できるようになり、1000円の貯金も苦痛ではなくなります。

 

体重を減らす場合でも、「ご飯を一口分減らす!」のは出来そうです。炊飯器からお茶碗にご飯をつぐときに、一口分だけ減らせばいいだけです。これが「小さな習慣」になります。いつしかご飯を半部にして、おかずも減らせます。(これが小さな習慣です。)

 

「同じように、いつも食べている煎餅も、一枚減らすことが出来ます!」

 

以上が、「悪い習慣」を、負担の少ない「小さな習慣」にして、心の抵抗を無くして、実行するという、今、わらし仙人がダイエットをしている極意を書かせていただきました。

 

補足ですが・・・、今、食事制限をして、過食症や過食嘔吐を防ぐための提案ですが・・・日常的にストレスがある場合、そのストレスを回避するために過食いたします。これは悲しいことです。ここでは過食は必要悪になってます。

 

また、過激な食事療法は、体重が減るのをストップさせてしまうそうです。摂食障害になると、身体は代謝活動を低下させて、少しのカロリーしか取り入れなくなるとともに、身体はより少ないかろりーしか燃焼させなくなります。

 

一種の飢餓状態になり、わずかなカロリーしか取り入れたないのに・・・残ったのを全て蓄えて、脂肪にするようです。結局、摂食障害なのに太ってしまうという皮肉な結果になります。

 

肥満の人が瞑想で痩せるのは、「自己イメージの書き換え」

 

自己イメージは強烈です。自己イメージが「私は太っている!」ですと、身体はその願いを聞き入れて、立派な肥満体にしてくれます。

わらし仙人も、「セルフイメージ」が重要だと思います。

 

肥満の人は、食べたいと思うことと、身体が本当に必要としていることの間に、大きな差があるようです。

 

「肥満の人は、自己イメージが太っている!」

 

この自己イメージを、瞑想によって書き換えない限り・・・いつまでたっても肥満体のままです!(笑)

 

わらし仙人は肥満体から、やや肥満体になりました。毎日、瞑想して、自己イメージを書き換えております。そのうち、体重が73キロになるのが理想です。(4年前は99キロだったので、26キロ減ですよね!)

 

まず、言葉で書き換えます。(アファメーション)

 

それから、イメージで書き換えます。言葉よりも、イマージのほうが強烈です。イメージ療法は「マインドスクラプチャー」と言います。催眠術よりも凄い自己暗示です。

 

わらし仙人は講演会では、即興演劇を使って、「マインドスクラプチャー」を判りやすく説明しております。どうしても肥満から脱出るしたい人は、自己イメージを書き換える方法をお試しください。

 

まずは、毎朝30分のマインドフルネス瞑想をお勧めいたしております。瞑想をやる時間のない人には、「小さな習慣」をお勧めいたします。

 

とにかく、やり始めることです!」

 

(追伸)わらし仙人も経験しましたが・・・肥満になると、うつ病になるようです。でも、体重が減ったら、うつ病も治りました。(笑)