前に、幽体離脱の経験があります。

 

50メートルの長さの版画を掘っていた時に、経験しました。版画の発表の日が決まっておりました。マスコミにも発表していたので、何とか期日までに版画を完成させないといけない状態でした。

 

完成予定日まで、あと3日というときに、版画はまだ70%しか完成しておりませんでした。あと3日で、30%の版画を掘り終わって、刷らなくてはいけませんでした。

 

わらし仙人は焦りました。

 

すでに、徹夜は3日目に入っておりました。体力的には限界が来てました。でも、版画を完成させるには、寝ている時間もありませんでした。このころには、起きているのか、寝ているのかがはっきりしませんでした。

 

寝ているんだけれども、板を掘り続けてました。このころになると、デッサン無しで、板に直接、彫刻刀を当てて彫ってました。目は、何も見ていないのに、板が正確に彫っているという不思議な状態でした。何か不思議な力に導かれて、手が勝手に動いている状態でした。

 

しばらくして、ふと気が付くと、わらし仙人は頭を天井につけて、フワフワと空中に浮かんでおりました。下を見ると、なんと自分が版画を作っているのが見えました。

 

この時、ふいに風が吹きました。

 

わらし仙人は、障子の隙間から、夜の庭に、移動してゆきました。風に乗って、表の道の上を移動してゆきました。ただ風に乗って浮かんでいるだけでした。

 

やがて、向こうのほうに川が見えてきました。

 

川の近くまで行くと、その川の向こうに明るい光が見えました。音は無いんですが・・・たくさんの光が、揺れてました。何やら楽しそうでした。わらし仙人もその川の向こうに行こうとした時に、後方の上のほうから声がしました。

 

「そこから先へ、行ったら・・・帰ってこれないですよ!」

その声を聞いて、慌てて、わらし仙人は平泳ぎの体制で、激しく腕を振りました。やっとのことで、家まで帰ってくることができました。家の障子の隙間から部屋に入ると・・・目が覚めました。

 

死ぬ前に、自分の死を受け入れたら、もう怖いものが無くなります!「チベット死者の書」

 

人間は死ぬのが怖いんです。これが、普段、私たちが持っている「不安」や「恐怖」の素になっているようです。それなら、この「死ぬのが怖い」を受け入れることが出来たら、いろいろな心の病気と、それが原因で起こる身体の病気も治せると思いました。

 

私たちの「本当の姿」は、物資でできた身体ではなくて、魂だと言われております。人間が死ぬときには、地球の物質で作られた身体は無くなります。(元の星屑に戻ります。)でも、魂は無くなりません。

 

デパーク・チョプラ博士は「魂は肉体とは違う次元に存在してて、それは振動である」と言っております。この魂は、永遠に不滅で、しかも繋がっているそうです。

 

人間が死ぬときに、身体は無くなりますが、魂は別次元の同じ周波数のところにかえって行くそうです。そこでは、プラスの周波数から、マイナスの周波数まで、細かく分れているようです。高周波の上のほうに、プラスの集まりがあり(天国?)、低周波の集まりは(地獄)かもしれません?(笑)

「チベット死者の書」では、人間が死ぬときに、心の底にある扉が開くそうです。生きているときに勉強したり、瞑想をしていた人は、このまばゆい光を見ることが出来るそうです。この光は・・・「至福感」「安らぎ」「深い平和」であることが判るそうです。

 

一方、生きているうちに「悟り」を開かなかった人は・・・この扉の前で気を失い、そのまま光に気が付かないで、通り過ぎてゆくそうです。

 

「チベット死者の書」によると、人間は死ぬときに、すべての人は、一周ですが、「悟る」そうです。ただ、生前に、「目に見えない世界」を体験したことがない人は、この一瞬の「悟り体験」に気が付かない可能性があるそうです。恐怖のために、目をそむけて気を失ってしまうそうです。

 

あと、生前から、親の呪いやトラウマのある人は、その妄想のために、死ぬときに苦しむそうです。そうならないためには、今から、瞑想をして、心をクリーンにしておく必要があります。(政治家なんかは、幻想に苦しむそうですが・・・。)

 

自分の死を受け入れるのは、リラックスして、全てを捨て去る必要があります。これを「覚醒」と言います。

 

「肉体は死にますが、魂は死にません!」

 

これが理解出来たら・・・もう怖いものはありませんから!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くなると、心筋梗塞とか、脳溢血とかの病気で死ぬ人が増えます。クリスマスの終わった師走の街に、救急車のサイレンが響く季節になりました。

 

アメリカでも、日本でも同じように、クリスマスが終わったころから、なぜ急に病気が悪化するのでしょう?

 

日本では、お正月明けに、病人が増えるそうです。

 

最近読んだ本に、「人間は自分の意志で死ぬ時を決めることができる!」と書いてありました。

 

例えば、今にも死にそうだった父親が、息子が東京から帰ってくるまで待ってて、息子に会ってから死んだという話はよく聞きます。アメリカの有名人2人も、7月4日の独立記念日まで頑張って、その日に死んだということです。

 

人間は、意志の力で、自分の死期を伸ばせるそうです!」

 

これって、凄いと思いませんか、物凄く強い意志があれば、人間の身体は、それに答えてくれるようです。これは、「信念」と言います。

 

強い信念があれば、自分の身体をコントロール出来ます!」

 

そうなんです、病気でも、アナタが強い意志である「信念」を持てれば、自分で治すことができます。心理学書や医学書には、「プラシーボ効果」と書いてあります。

ハーバードの研究所の発表ですが・・・胃潰瘍で出血している患者を集めて、プラシーボ効果の実験をしました。半数には、今胃潰瘍の出血を止める世界的に有名な新薬だと言って投与しました。あと半分のグループには、これはただの意の薬で、あまり効かないらしいと言って投与しました。

 

その結果、効果があると言って出した薬(実は、小麦粉ですが・・)を飲んだグループは、75%が出血が止まりました。効果がないと言ったグループは、25%の人だけが、出血が止まりました。

 

両方に出した薬は、小麦粉でした。(笑)

 

わらし仙人は、近代医学が発達した現代でも、病院に行って、薬を貰って、それで病気が治る人は25%だそうです。これは、ハーバード大学の実験と一致しております。

 

わらし仙人が言いたいのは、ただの小麦粉でも、これが本当によく効く薬だと、本当に信じた人は・・・・75%の人の胃潰瘍の出血が止まりました。」

 

つまり、人間が本当に信じたことは、どんなことでも、実現させるパワーがあるということなんです。

 

これを、信念と言います。」

 

もし、アナタに本当の「信念」があれば、高血圧や肥満、うつ病、心臓病、リュウマチ、糖尿病、脳溢血、がん、不眠症、ひきこもり、などを治すことができるんです。

人間は、もともと自己治癒能力があります。子供の時に、病気をしないのはこういう訳なんです。(親が子供に、呪いをかけると病気になります。)呪いとは、トラウマもそうですが・・・これが原因で、生まれた時から持っている自己治癒能力が働かなくなります。

 

ここまでの話をまとめると、人間にはもともと、自分で病気を治す力がある。でも、親の呪いがかかると、自己治癒能力が働かなくなる!」

 

ですから、病気を治すためには、「親の呪い」を解けばいいんです。

 

親の呪いを解くには、呪いは言葉で出来ております。その呪いの言葉を書き換えたら、いいんです。

 

でも、その親の呪いの言葉は、身体の中の潜在意識に記憶されてます。ですから、アナタは、瞑想を使って、心と身体を一体化させて、そこから潜在意識に入り、呪いの言葉を書き換えればいいんです。(瞑想が出来たら・・・簡単なことです。)

 

ただし、問題が一つあります。

 

一回だけ、書き直しただけでは、海馬に短期記憶を消されてしまいます。だから、何回も、何回も、何回も・・・繰り返して、潜在意識の中の呪いの言葉を書き換える必要が出てまいります。

 

世界のエリートは毎朝、瞑想をするのは、何度も、何度も繰り返して、呪いの言葉を、幸せを呼ぶ言葉に書き換えているんです。」

 

子供の時からの親の呪いの言葉は、何万回も繰り返して、今では信念になってます。この信念は、凄いです、病気を治すパワーがあります。

 

古い信念を壊して、新しい信念に書き換える!」

 

世界で成功しているエリートたちも、みなさんと同じことをしているんです。病気を治す、成功する方法は、同じものです。そして、世界のエリートたちは、皆、毎朝瞑想をしているんです。

 

(追伸)次回は、瞑想をすると得られる超能力「第7感」についてお話いたします。お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わらし仙人も40年間の高血圧の結果、うつ病になってしまい、悲惨な人生になってしまいました。うつ病の苦しさは、病気になった人でしか理解できないほど、苦しいものです。

 

「わらし仙人は4年半前に、偶然ですが・・・瞑想に出会いました。」

 

これが、まさに人生を変えるきっかけになりました。瞑想をすることで、血圧が下がりました。それから、しばらくして、うつ病も治りました。いろいろ説明したい気持ちはあります。でも、実際に瞑想を始めると、すべてが納得できると思います。

 

「マジで・・瞑想は、病院に行っても治らない病気を治す、最後のチャンスだと思うんです。」

 

それは、瞑想したら、心が静まります。それで、一番効果があるのは・・・いろいろなホルモンを出す神経に働くかける効果があるからです。

 

がん、リウマチ、過労死、そして自殺から、アナタを守っているのが「うつ病」だったんだ!

 

「うつ病の原因は、子供の時に刷り込まれた、お母さんの口癖なんです。」

 

だから、このうつ病は、簡単に言うと「お母さん病」とも言えます。まれに、お父さんも含まれてます。人によったら、近所の人が先生の教えを含まれております。

 

大人になったアナタには、こういう古いアドバイスを守るのは苦痛だと思うんです。それなのに、大人になっても無意識のうちに、子供の時に教わった呪文を、使っていることが問題なんです。

 

「お母さん病=思い込み」

 

人間の99%は「思い込み」であり、昨日と今日の「思い込み」は99%同じなんです。

 

ですから、自分でこの「思い込み」を変えない限り、アナタは死ぬまで、この呪文に憑りつかれたままですよ!(笑)

 

実は、がん、リウマチ、過労死、そして自殺から、アナタを守っているのが「うつ病」なんです。

 

もし、アナタが「うつ病」になっているとしたら、大きなチャンスだと思います。がん、リウマチ、過労死、そして自殺が、潜在意識からのメッセージだと思ってください。でも、自殺してからでは・・手遅れですがね!(笑)

 

アナタの身体(潜在意識)は、うつ病になることで、がん、リウマチ、過労死、そして自殺から、アナタを守っているんです。「今何とかしないと、アナタは死にますよ!」とアドバイスしてくれていると思うんです。

 

「最後の忠告ですかね?」

 

わらし仙人は、一日も早く、「お母さん病」=「思い込み」を消さないと、ヤバイと思います。うつ病になって、アナタが死ぬのを防いでくれているんです。うつ病は苦しい病気ですが、今のうちに、アナタの「お母さん病(思い込み)」を消してください。

 

他人と過去は変えられません。

 

でも、自分ならいくらでも変えることができるんです。

 

その方法は、「マントラ瞑想」です。あと「アファメーション」です。「カウンセリング」です。「自己暗示」です。「原初音瞑想」です、「マインドフルネス瞑想」です、最近発見したのは「リラクセーション体操」です。「丹田呼吸法」です。

 

わらし仙人がお勧めしている瞑想で、なぜ「うつ病」が治るのかと言いますと、「うつ病」の人は、「一点集中」からなんです。どういうことかといいますと、「うつ病」の人は、マイナスの点に、一点集中してしまうから、悲惨な結果になります。

 

なぜ、「一点集中」するのかと言えば、主に左脳を使っているからなんです。

 

もし、アナタが右脳を使う習慣を身に着ければ・・・すぐに、「うつ病」は治ります。その理由は、左脳は「一点集中」であり、右脳は「拡散集中」だからなんです。

 

わらし仙人の本「非常識な速読術」(ゴマブックス)、「まばたき速読術」(武田ランダムハウス)にも書きましたが・・・、速読でも、左脳を使っていると、読むのが遅くなります。それで、右脳を使うと高速で読めます。これが「一点集中」から「拡散集中」への極意になります。

 

「拡散集中とは、全体性でもあります。山で道に迷っても、上空から鳥の目で俯瞰すれば、一発で、今の居場所が判ります。右脳を使うと、第三の目(鳥の目、宇宙の目、神の目)を得ることができます!」

 

 

「瞑想をしていると、自動的に、一点集中から拡散集中に切り替えることができます。これが、うつ病を治す極意だと思うんです。」

 

わらし仙人は、瞑想をお勧めしております。病院の薬で治らない人は、最後の希望の瞑想を始めてくださいネ!(笑)