広末涼子さんが事故を起こした後、病院で看護師に暴力をふるって逮捕されました。さいわい薬物を接種しておりませんでしたが、その奇行が話題になりました。

 

シャドー・エフエクト(暗黒面の爆発)

 

広末涼子さんの奇行に疑問を持って人が多いと思います。なぜ、アルコールや薬物を接種していないのに、あんな奇行をしでかしたのか?

 

心理学の書籍に「シャドー・エフエクト」の記事がありました。人間は生まれた時に名前を付けられて、その後、両親が社会の常識を教え込みます。

 

その教えを守って、清く正しく生きてきた人の心の奥に、本来の自分とは違う生き方を強要されます。その結果、毎日ストレスを感じます。心の奥にシャドー(暗黒面)が出来るんです。

 

広末涼子さんは、15-16歳で芸能界にデビューしました。きっと、本人の希望ではなく、親の願望があったと思われます。長い間ストレスの多い芸能界で活躍するうちに、広末涼子の心の底にシャドー(暗黒面)が溜まってと推測できます。

 

広末涼子さんが、2年に一度、奇行に走ると前の旦那さんが言ってました。これが、心の底でストレスが溜まり、ある日、爆発するんです。(これは自分では止められません!)

 

車の危険運転やあおり運転をする人も、同じことが言えます。【シャドー・エフエクト】(暗黒面の爆発)で、一瞬、自殺願望が現れます。このまま車をぶつけて・・・死んでしまいたいとか・・。これが本人は自覚していなくても、あおり運転をする人の本心だと思います。

 

同じように、真面目な会社員が、知らない女子高生を包丁で刺し殺す場合も、あおり運転と同じ、【シャドー・エフエクト】(暗黒面の爆発)だと思います。

 

【シャドー・エフエクト】(暗黒面の爆発)の恐ろしい所は・・・真面目な人が、突然、奇行に走ることなんです。まさか、あんなに大人しい人が・・・。あんなに明るい、いい人なのに・・・。

 

【シャドー・エフエクト】(暗黒面の爆発)は、親や先生に教え込まれた社会常識に問題があるんです。

 

それを【親の呪い】、または【社会常識の呪い】と言います。心理学用語では、【禁止令】と言います。たとえば、親がアナタに「宿題が終わるまで、外で遊んではいけません!」という禁止令を教え込むと、アナタは大人になっても・・その禁止令を守ります。

 

【仕事が終わったら‥まっすぐ家に帰るようになります。】

 

これは悪くないんですが・・・、人間関係が悪くなり、恋人も出来なくなりかねません。(笑)

 

【シャドー・エフエクト】(暗黒面の爆発)を治す方法

 

この病気は、うつ病と同じ方法で治せます。本気になって取り組めば2週間で治ります。でも、いい加減だと30年ー50年かかるかもしれません。大病した人は、その危機感で治る人もいます。(どれくらい真剣になれるかですから!)

 

シャドー・エフエクトを治すには、瞑想と散歩と食事と睡眠が大切です。

 

特に重要なのは・・【瞑想】です。

 

瞑想をして、心が静まれば・・・、親の呪いという物語を、手放すことが出来ます。子供の時に強制的に教え込まれた禁止令という物語(ストーリー)を、心を静めることで、手放せます。

 

【広末涼子さんにも、【瞑想】をお勧めいたします!】

 

アルコール中毒、ギャンブル中毒、浮気中毒、万引き中毒の人、ひきこもり にもお勧めです。

 

瞑想で、親から教え込まれた呪いを手放しましょう!

 

【シャドー・エフエクト】(暗黒面の爆発)は、ある日突然、爆発してしまいます。あんなに真面目だった、あの人が・・・まさか、こんなことをするなんて・・・?

 

次は、あなたの番かもしれません!(怖い!!)