スピリチュアルライフ ー 原水音のマザーアースカフェ -14ページ目

スピリチュアルライフ ー 原水音のマザーアースカフェ

アメリカ、屋久島を経て、熊野の自然のなかで暮らしています。四人の子どもを自宅出産、自然育児で。スピリチュアルでエコな体験をおしゃべりしちゃいます。


アメリカ、アリゾナ州のセドナはパワースポットとして有名な場所だが、

もともとはアメリカ先住民の聖地だった場所。だが、今は白人主導のスピリチュアルビジネスが花盛りの観光地になってしまった。


セドナからほど近いエリアに、先住民のナバホ族とホピ族の居留地が広がっている。


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わたしは以前、アメリカの大地に根を下ろして、足掛け五年ほど暮らした。

英語を学んで大好きな音楽を聴きマクって、東京にもどったら音楽ライターの仕事をまたやりたいなあ、と軽い気持ちで飛び立ったアメリカ。


まさか、その土地で長男を産むことになるなんて夢にも思わなかった。

しかも、電気もガスもないアメリカの山奥で布張りのアメリカ先住民スタイルのまあるい家に暮らし、マキで玄米をたき、ダッチオーブンでパンを焼き、とうもろこしや野菜を育てて暮らすことになるとは!



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だから、わたしにとってのアメリカは、

白人が創り上げた現代文明の頂点たるアメリカ合衆国ではなく、

大自然に畏敬の念をはらい、いのちあるものすべてに感謝を

抱いて生きてきた、アメリカ先住民たちの聖なる大地、という思いが強い。


アメリカ時代の友人が、アリゾナの砂漠のなかに暮らしている。

彼に会うためにアリゾナへ飛んだ。





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ホピ族は、二千年以上、おなじ場所に定住を続けた民族で、今も、伝統を守り、観光化を望まないとても保守的な民族だ。


セドナからは、ホピの居留地を巡るツアーもあるが、

ほんとうにアメリカ先住民の守り続けてきたスピリチュアルを感じることは、とうてい観光ツアーではできないだろう。


かといって、ここはなかなかよそ者が単独では足を踏み入れにくい場所だ。

許可なしのカメラ撮影は絶対NG!

とくに、彼らが一年を通して行うお祭りは、ホピの真髄であり、アメリカ先住民のスピリチュアリティを感じることのできる場だが、

ここでは他の観光化されたお祭りとちがって、基本的に先住民族以外は立ち入ることが許されない。


だからといって、ホピの人たちが意地悪で偏屈だとは思わないでほしい。繊細でこころ優しい人たちだ。


ホピのアートセンターとそのお隣にあるレストランに立ち寄れば、

美しい伝統工芸品や、ホピの伝統料理を今風にアレンジした食事が楽しめる。




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なにより、アリゾナの大地に立つと、そのスケールのばかでかさに圧倒されてしまう。

メサと呼ばれるテーブル状の台地が、ポツンポツンと砂漠のなかにそびえている。ついそこにみえているメサにたどり着くにも、車でかなり走らなければ着かない。


そのメサの頂上にも集落があり、主にクランと呼ばれる氏族を血統にした親戚達が、ひろい中庭を囲む集合住宅のようなスタイルの家いえに暮らしている。



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ホピの人々の主食はとうもろこしと羊の肉。

砂漠の奇跡と呼ばれるホピコーンは、乾ききって雨がほとんど降らない砂漠の細かい粒子のなかから水分を補給して育つ。


サラサラ、カラカラに乾いた砂漠の砂の奥ふかくに水脈があり、その地下水がじわーっと染み出すあたりにタネを埋める。

だから、見た目は非常に背の低いとうもろこしに見えるが、地下深くに根をはりめぐらして、照りつける太陽にもまけずに実をつけるのだ。


ホピは言う。

祈りなさい。感謝しなさい。すべてのいのちにありがとう、という敬いのこころで生きなさい。

多くを望まず、あたえられたものに感謝して

今日を耕し、

明日を夢見て

平坦に見える道を

ただ淡々と歩いていきなさい。


はるばるセドナやホピの土地へ行くまでもなく、

わたしたちはこころに翼をはやせば

いつでも、宇宙とひとつになれる。

感謝の祈り

愛を行いにあらわすこと

それこそがスピリチュアリティ!


次回は、日本のパワースポット、熊野を紹介するよん。




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わたしは四人のこどもをみんな自宅で産みました。
しかも、そのうち三人は医師も助産師もいない家族や友人だけが見守るお産でした。

わたしが長男を産んだ20数年前、カリフォルニアでは自宅分娩はすでに認知されており、自宅出産のための本や、自宅でのお産をサポートする助産師さんもいました。

やっと、日本でも、ここ最近、芸能人のともさかりえさんや漫画家の桜沢エリカさんが自宅出産をしたことなどから、自宅分娩も認知の方向にむいてきています。

でも、まだまだ少数派。
しかも、助産師のいない家族だけの自宅出産となると、
かなり風あたりがキツイのが現状です。






昨日、若い友人カップルに会いました。
奥さんは妊娠8ヶ月めに入り、今日は検査を受けてきたそうですが、
「お医者さんからおこられたあ。アンタらが好き勝手するおかげで、みんなが迷惑するんだから、って言われてさあ」

大病院まで遠い、熊野エリアでは病院でお産をしない。自宅で夫婦だけで赤ちゃんを産むとなると、市の保健課や病院の医師からはかなりシロイ目でみられるんですね。

わたしも屋久島で次男を産むときは、町の保健課の方からかなりキツイいやみとおどしをかけられましたわ。

もちろん、お産は大丈夫と思っていても、なにが起こるかわからないものですから、何かトラブルが発生して医療の手をかりなくてはならない事態におちいったとき、僻地では空輸したりとか、役場の方にも負担が大きいわけです。

自宅出産でなにかあっても自己責任。
そうハラをくくれるひとはなかなかいないでしょう。

だからこそ、トラブルが起こらないように、医療に頼らないお産をしようとする産婦さんたちは、体の声に耳をすまし、健康に気をつかい、自然と、宇宙とひとつにつながって直感力を高める努力が必要です。





そうやってお産にのぞむことで、いのちの声を聞く姿勢がつちかわれると私は思うのですが。

もう一組の若いカップルさんも、そろそろ臨月。
彼らも、熊野エリアでの自宅出産組。
どうか、素晴らしいお産ができますように!
いのちが生まれでる、聖なる瞬間をおもいっきりむさぼって、味わってくださいね。
祈っています。

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庭のパンジー、霜にも巻けず美しい花を咲かせてくれています。



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最近、甘酒をもとタネにして発酵させたパンをガスオーブンで焼いています。

小麦胚芽いりのホールウィートブレッドが大好きなんですが、

今は手に入らないので、残りご飯をひとつまみ入れて、

焼く前に、アーモンドとレーズン、シナモンを混ぜて焼いてます。


炊いたお米を入れると、しっとりどっしりとした焼き上がりになり、

パンくずが出にくいよ。

アメリカの山のなかに住んでいたときは

薪の火で、ダッチオーブンでパンを焼いてました。

上火にはおき炭を鉄蓋の上において焼き色つけてましたよ。


あのころは料理はなんでも薪の火か炭火。

ぶあついストーブの上に重たい鉄なべのせて

なんでも作ってました。


ピザだって薪の火で焼いたよ。

冬の日には、こどもたちのために

あんこを煮て

ストーブの上でどらやき焼いてあげたり。


ガスの火は便利ですが、

薪の火は優しいよ。

野菜の細胞組織をこわさず

とろりと仕上げてくれる。



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 水仙も咲き始めました。      


春よこい

はやく こい

あるきはじめたみよちゃんが

あかいはなおのじょじょはいて

おんもへでたいとまっている                                                             


                                                            

わっ、わたし、ついにガメラの赤ちゃん食べちゃいました!



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わたしが暮らしている熊野地方は、世界遺産に選ばれた美しい大自然と歴史の宝庫。


はるか太古の時代から、自然の聖地として人々に崇められ、祈りをささげられた土地です。


紀伊半島の南端部に位置し、三重、和歌山、奈良の三県にまたがった熊野は、21世紀にはいっても、今なお、交通が不便で、それゆえ陸の秘境といわれておりやす。


そんな熊野は、熊野灘の海の幸にあふれ、

山の幸もまた豊富で、四季おりおり、美味しい食べものがヤス~く、

時には、いや、しょっちゅう、タダで手に入るありがたいところなんです!


今日は朝から、塩ゆでしたガメラの赤ちゃんのおててを食べてしまいました!

うんまい!いける!いや、こりゃ、とまらんわ。



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あ、ゴメンなさい。

これ、実は、通称、亀の手という貝の一種でーす。

岩場にいそぎんちゃくのようにへばりついて生息している。


昨夜、お友だちの釣り名人のフッカズ君が届けてくれたの。

子どもたちが小学生だったころ、遠足ででかけた潮干狩りで

よくとってきたのを食べたもんですわ。



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海水なみの塩辛いお湯で茹で上げて、

カラにさくっと歯をたて、割ると、中からピンク色にゆであがったミが。

ナント申しましょう。

そうっすね、貝柱のように、かめばかむほど味わいがある。

つるりとした舌触りで、甘さがあるんす。

ああ、海さん、ありがとう。

亀の手さん、ありがとう。


朝から、潮の香りがぷんぷんする貝をてづかみでむさぼっていると、

なんだか、遠い昔、狩猟採集民族やってたころの血が騒ぐ心地でした。



昼からは、山の温泉でのんびり、ふんわりあったまってきました!




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奈良県十津川村は、日本一大きな村っす。

人口はわずかに五千人弱の、超過疎の村ですが、

ここは温泉の宝庫です。どの温泉施設も、すべて源泉かけ流し、まざりっけなし、カルキも入れてない!から、お湯がめちゃとろとろで、匂いもきつくないし、源泉の温度が高いのでめちゃんこ体があったまります!


今日は、朝から冷たい雨が降っていたので、山越えしてすこし遠いけど、十津川の平谷温泉郷にある村営施設、庵(いおり)の湯に娘とふたり入ってきましたあ。


過疎の秘境に住んでいて、なにがありがたいって、

こんなすんばらしい温泉に、日曜というのに、娘とふたりだけで

のんびり2時間もはいっていられることです。


お湯があつめで、体の芯まであったまるので、窓をすこし開けて、冷たく澄んだ空気で顔を冷やしながら、

すぐ外に広がる水辺の景色にいやされました。



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音譜メサと呼ばれるテーブル状の台地。この頂上にも集落がある。

昨年、息子とともに訪れたアメリカ、アリゾナ州にあるホピ族の居留地区は、地球上で、同じ民族がもっとも長く定住を重ねてきた土地である。


今、持続可能な社会を求める声が上がってきている。

地球温暖化による危機をはじめ、さまざまな自然破壊、環境破壊、そしてこころの破壊、、、。


このままの私たちの生活意識のままでは、もうこれ以上、この★で、人類として生存していくことができないのではないか。


では、どうしたらいいのか?




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エコ、エコ、と軽いタッチでささやかれるエコロジー。

エコバッグもって、オーガニックの食品たべて、すこしだけ地球に優しい生活しながら、

だけど、お金もほしい、もっと欲しい!

素敵な家も買いたい。

ブランドもののバッグもやっぱりひとつは持ちたい。


冬には、あったかすぎ、

夏には冷房で寒すぎる地下街やデパート。


ガスをひねれば火がついて、

蛇口をまわせば、あふれるような水が出てくる。

携帯とネットがあれば世界とつながって生きていける。



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便利、べんりな暮らしを続けながら、

この地球的危機から逃れることなんてできやしない。


じゃあ、どうすればいい?


自分でできる最高の節約をするしかない。

いのちあるものすべてに感謝して日々、生きるしかない。

希望をもって

ひとに優しく

自分に厳しく

地球の平和を祈りながら


ホピの岩絵は告げる。




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多くを求めて生きてはいけない

急上昇、急降下をくりかえす道は破滅につながる道だ

平坦にみえるが、ゆったりとゆるやかに続く道を歩いていきなさい

それが、ホピ 、人間の生きる道だ、と。



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昨日は、こよみの上では大寒でしたが、日ざしに春のぬっくもり、そして午後には、春一番をおもわせるよな大風が吹きました。


今日の東京は9度。昨日は18度もあったそうですから、みなさん体調管理に、ごチュください。チョキ



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  冬の畑の王様といえば、やはり白菜                 




畑から収穫したての白菜で

ドキドキ白菜ギョーザドキドキを作りました。













音譜材料    白菜、生姜、ねぎ、にんじん、高野豆腐


音譜調味料  ごま油、塩、醤油、胡椒、豆板醤、鰹節(好みで)、片栗粉(もしくは、パン粉)


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音譜作り方


1 白菜とにんじん、ねぎをアラ微塵に切る。


2 熱した中華なべに、ごま油をいれ生姜、にんじんをいれ、にんじんに火が通ったら、白菜、ねぎの順番で投入し、軽く塩を振りいれ、両手でもんで粉状にした鰹節をささっと混ぜて手早くいためる。


音譜ベジタリアン料理にコクがたらないとき、鰹節を少々入れるとうまみが増す。多すぎると魚くさくなるからごチュください。音譜


3  炒めた野菜をボールにあけ、なべに残った野菜の汁に醤油をひとたらしし

て、高野豆腐にしみこませる。

水気をふくんだ高野豆腐をまな板にうつし、押さえないよう気をつけながら、アラ微塵に切る。


4 ボールのなかですべての材料と調味料をお好みで味付け、片栗粉かパン粉で水分を調節して、皮に包み、アトは焼くだけー。

でも、

中はもっちりジューシー!皮はぱりっとかりっと焼き上げるには、

なるたけ厚手のフライパンに多めの油を入れ、

片面にかるく焼き色をつけたら、水をさしてフタをして中火で焼き、水気がなくなってきたら、ゴマ油をまわしがけして軽く焼き上げる。





餃子大好き!べーっだ! マザーアースカフェ

30個ぐらい平気で食べちゃえるけど、

ダイエットしないとね。

でも、ベジ餃子はカロリー低めで、

胃腸にもやさしいよ!


野菜がどっさり、食べられるから

こどもにもいいよお!



 
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犬だって、野菜たべたい!


って、言ってるよ。 


 畑のすみで、を食べるちゃっぴい。


 の若葉しか食べないんだけど、

  なんでえ?













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ドキドキ 霜にあたった白菜、あまいよー!ドキドキ

 

白い株もとのあたりなんか、

ダンナ、すんごい糖度ですよお。

葉っぱだけ食べるなんてもったいない。


硬くて食べられない白菜の付け根あたりは、

スープや味噌汁などに入れると、甘いおダシが出ます。


      

霜にあたった白菜の甘さ、たまりませんわ。


甘み。 それは、いのちのエッセンス



化学肥料と農薬たっぷりの水太り白菜は、甘さではなく、いやな臭気と苦味がある。


虫くいでもいい。

たくましく育ってほしい。











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村の小学校が新型インフルエンザのため休校になった。

ご近所の子どもさんも高熱を出したり、扁桃腺をはらしたり、苦しんだみたい。早く良くなりますように!

「お医者さんへ行ったら、すごい量のお薬もらったんだけど、ウチの子、こんなに飲みきれるかなあ」

お母さんがぼやいていた。


我が家は、風邪ぐらいでは薬も飲まないし、医者にもかからない。最近、高校生のむすめが突然、高熱を出したときは、医者へ走った。インフルエンザなら診断書をもらって学校を休まなくてはいけないから。


でも、上の二人の子がまだ小学生だったときは、インフルエンザで高熱が出ても、病院へは行かず、家で看病したものだ。

その当時は、

今よりもっと山奥に住んでいて、家から車までは石段を上り下りしなくてはならなかったし、もよりの診療所までも車で山越え一時間の道のりだったから、よほどのことがない限り、家で手当てしていたほうが病人も楽だと思った。


  


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解熱消炎には大根おろしと生姜が効く!


風邪で高熱が出たら、

どんぶりいっぱいの大根おろしに生姜おろし、

醤油をひとたらしして、アツーイ番茶を注いだ、

第一大根湯を飲ませる。


子どもたちにとっては、イヤーな思い出になってしまっている味。

そりゃそうだ、高熱で苦しいときに、こんなもん飲まされて、

汗を出すために、たらいに熱めの湯を張って足湯させられたり、

食べ物はもち、とろとろの玄米クリームに梅干。


解熱剤を飲めば、すうっと熱は下がる。

でも、菌が体から消えたわけじゃないから、

一時的に体調は上向くけど、

ずるずる病が尾をひいてかえってな治りにくいこともある。




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予防医学  病にかかりにくい体を育てる


喘息、アレルギー、扁桃腺炎、気管支、持病のある方の場合には、風邪の熱でも甘くみないで、正しい医師の診断が必要だと思う。


しかし、ふだん健康な方だったら、

なるべく薬物にたよらず、自然治癒力を高める、自然療法を取り入れて、病気を克服したほうが、時間はかかるが、長い目でみると健康にはいい。


ただし、

インフルエンザのようなキツイ病気に対しては、

強力な特効薬タミフルやリレンザなどで、すばやく増殖をとどめ、短期間で治癒させるのもアリだと思う。


  


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母なる愛のパワー手当て


でも、うちの三男は、高熱があるときにタミフルを飲ませたら、

「なんか、おかしい、苦しいー!」

体のなかから突き上げてくるようなイヤな力を感じ、あばれたいような気分に陥ったと言って、二度と飲みたくないと言い張った。


息子は、嫌いな大根湯を飲み、梅干を湯で割ったものを飲んだ。

高熱に耐え切れず、解熱剤も飲んだ。

それでも、エレベーターのように、熱はあがったり下がったり。


体力が落ちて苦しむ息子の高熱を下げるために、わたしは一時間以上かけて、体中に手をあて、気を送り続けた。

すると、

手当ての前よりも熱が三度も下がっていた!


病は気から

というけれど、

気を送る。愛をこめて、宇宙に自らの気をあわせて愛念とともに気を送ると、病も癒せる。という体験をさせてもらった。


みなさま、まだまだ冬は続きます。

お体に気をつけてねー!













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忙しさにかまけていたら、庭のイチジクがすっかり熟れうれに。

パンを焼いて、白菜の間引き菜と自家製ベーコンを添えていただきました。

ベーコンの塩気と熟れたイチジクの自然な甘みがよいねえ。

白菜の双葉、ハートだね。

洗うとゴミになりやすい、こんなちいちゃな葉っぱがいちばん、美味しい




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台風の雨もあがって、

今日は青空、いい天気でしたね。

トンビも白鷺さんも気持ちよさそうに空を舞っていました。





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ちゃっぴいと散歩に行った帰り、

見上げた夕空に光る飛行機発見。




むしょうーに飛行機乗りたくなった。

どこでもいいから空トンで

異国へ行きたいー!




ペルーへも行った。

エジプトへも行った。

だけど、まだまだ行ってない国があるよ。

どうか、今夜の夢は、ひさびさに空飛べますように、、。





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娘が楽しみにしていた、登山が雨で中止になりました。

村の企画で、奈良県の又剣山に紅葉を見に行くことになっていたんだけど、

あいにく、今朝の熊野は小雨じゃったあ。

昨日までは、日焼け止めがいるくらい晴れまくっていたのにいい!


来週に延期。晴れますように。山に登ったらまたご報告しますね。

でも、台風がきてるねえ。




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秋になると、山の動物たちも動きがカッパツになるよ。


鹿は恋人をもとめて、

森の奥から

「ケーン」と笛のような声で鳴きます。


答えてわたしも、

「ケーン」

と鳴いたら、

しばしの沈黙。それから、おもむろに、

「ケーン!」とひと声。

よっしゃ。すかさず、

「ケーン」と、わたし鳴く。


しばらく、それをくりかえしていたら、

ものすごく近いところで、鹿の声が!


はっとして、台所の窓をあけたら、

な、なんとすぐそこに鹿くんが立ってた!


しばし、みつめあう二人?!


つぶらな鹿くんの瞳がじいいっとわたしをみつめ、

おもむろに向きを変えると、鹿くん立ち去っていった。


あ、やっぱ好みじゃなかったか。

でも、うれしかったあ!

わざわざ、会いに来てくれたと思うと、

まだドキドキしてるよー。




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夕べは車走らせていたら、

かわいいウリボウに出会った。

親イノシシは畑を爆撃後みたいに荒らすから憎いけど、

やっぱ、ウリボウはかわいいわあ。

寒くなる前に、森のみんなは恋して、食べて冬越しに備えるんだね。

でも、散歩の途中で、

熊にだけはあいたくないわー。





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週末、富士山の裾野まで行ってきました。

いいお天気で、くっきりと鮮やかに富士を拝めました。

もう、雪をかぶっていましたよ。



なんか、山が好きです。

山を見ていると、

神さまを見ている気がしてきます。



いつの間にか、山のなかに住むようになって、

もう、二十年以上が経ちました。








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わたしは、幼いころ、重度のアトピー性皮膚炎に苦しみました。





思春期に入ってからは、

今では市民権を得ている



うつ・登校拒否・ひきこもり、霊障



などなど、すべてハシリで体験し、

その当時は誰にも理解されず、

自分でもワケわからなくて大変でした。



それでも、

今日までなんとかやってこれたのは

自然に癒されてきたからだと思います。



自然に抱かれて暮らし

畑の野菜を食べて

湧き水を飲む

そんな暮らしが、

わたしに生命力をあたえてくれた

生きる力をあたえてくれた



自然に充電してもらえなかったら、

わたしはすぐにしぼんでしまう





富士山を見ながら

野原のまんなかで

体ほぐしをしました。





自然のなかで

ゆっくり、深呼吸しながら

体を動かしていくと、



イタ気持ちいい場所が見えてきます。

そこを優しく、攻めるかんじで

ゆっくり、ゆったり、

吐く息にのせて

首を回し、

腰を回し

足を動かして、

だんだん、



体ぜんたいに

ゆさぶりをかける



吐く息を忘れずに

息をつめずに

痛みが快感に変わるまで



ああー

ハアアー。




うーん、

これはナンカに似ているなああ

腰を思いっきり

回して、反らして





きたああー、、、。



見上げた富士が夕陽で赤く燃えてました。








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