スピリチュアルライフ ー 原水音のマザーアースカフェ -12ページ目

スピリチュアルライフ ー 原水音のマザーアースカフェ

アメリカ、屋久島を経て、熊野の自然のなかで暮らしています。四人の子どもを自宅出産、自然育児で。スピリチュアルでエコな体験をおしゃべりしちゃいます。


マザーアースカフェ

スライドショーでアメリカでの電気なし生活を語る



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都留環境フォーラム代表の加藤大吾さんと。都留市のエコハウスは素晴らしい!

ぜひ一度訪れてほしい場所。私も加藤さんも薪ストーブ愛用しています。


さる1月25日に山梨県都留市で行われた講演会のようすをご紹介します。

講演内容は、一部が原水音の、自宅分娩による自然出産や自然のなかでの子育てを中心としたスライドショーとトーク。そして自作の歌も!

子育てまっただなかの若いお母さんたち、未婚の女性たちや若い大学生の方々、そして子育てを終えられたおばあちゃんも参加してくださり、みなさん、とても熱心に私の話を聞いてくださいました。

躾は一才から。三歳では遅すぎる。

自然のなかで育つこどもは、感性・知性・行動力・責任感が大きく伸びる。

自然のなかで癒され、生命力を充電する方法。


講演の内容についてはNPO法人富士ヶ嶺自然学校 
理事長 武田 史人さんがブログに詳しく書いてくださいました。 

http://ameblo.jp/blueocean-fumi/entry-10780150688.html


などなど、話はつきず、あっという間の二時間で、お昼は美味しいマクロビランチ!
参加者の方々もご一緒にいただきました。


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参加者との楽しいランチ。

なんとお米も無農薬の手作り!豆腐のグラタンをはじめ手間ひまかけた美味しいランチ。ありがとう!





                                   
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第二部は、都留環境フォーラム代表の加藤大吾さんとの対談です。
加藤さんは、1973年生まれ 都留市に自分で家を建て奥様と三人の子どもたちと暮らしながら、田んぼや小麦を作っています。
"人と地球のかけはし"アースコンシャス代表 で、"幸せ感あふれる生き方の実践者"=ピースフルライフワーカー。
人を愛し、自然を愛でる、野外教育・冒険教育のプロフェッショナル です。


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加藤さんが私の著書「地球のまわる音を聞きながら」を読んで感動してくださったのが物語のハジマリでした。


二部では対談を聞きながら、感じたことを参加者たちが小さなグループにまとまって、自分の意見を言い合う場を何度も作りながら、みんなで一体感のある時間を過ごしました。


関わってくださったすべてのスタッフ、参加者のみなさん、ありがとうございました。
無限なる感謝をこめて

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スタッフのみなさんと。持続可能な社会に向けた明るいまなざしと底知れない行動力、可能性を秘めたかたたちです!


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カフェ「かたつむり」のはせみなちゃんちに泊めてもらいました。朝飯は彼女が作ってくれたオニオンスープ!ありがとね


http://naturalyzm.blog108.fc2.com/blog-category-8.html






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加藤さんは都留市の郊外の山の斜面に、自力で素敵な家を建て、

暮らしている。

ひとなつっこいにわとりさんが産んだ貴重な有精卵、いただきました。美味しかった!
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アメリカではわたしも鉄ストーブと七輪すべての料理をしていました。薪の火はあたたかい。料理すると口にも体にも優しい。


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みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も、みなさまにとって素晴らしい年になりますように。
うさぎさんのように身軽にジャンプして
大いなる飛躍の年にいたしましょう!

熊野方面においでになる方にお知らせです!
日本一の大滝、那智の滝のふもとで作品展をしています。
ぜひお出かけください。
カフェのご飯も美味しいよ。

◆熊野那智大社下で原秀雄作品展開催中  1,2,3日 在廊
   1月16日(日)まで 木曜定休 9時~16時半
   ギャラリー茶房「一福亭」  ☎0735-55-0859
          熊野交通那智山バスセンター手前


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原 大樹のテレビ出演のお知らせ


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ぜひご覧あれ!スーパーマジックショー!


♠マジシャン原大樹 (ジュニア世界チャンピオン)TV出演
   1月4日  朝9:15頃 「とくダネ!」 スタジオ生出演 
      昼1:00 「 ほこたて新春SP」(共にフジテレビ系) 
 
わが家の風景と家族の絆が描かれた作品に仕上がりました!

♥NHK教育テレビ 
   「となりの子育て」
       -マジシャン原大樹の父母-
     2月19日(土)21時30分~21時59分
     2月25日(金)午前11時~再放送



  


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12月5日、和歌山県田辺市本宮町で、鎌仲ひとみ監督の長編ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」
を、娘と息子とともに観てきました。

都会から、本宮町に移住してきた仲間たちがボランティアでこの映画上映を実現してくれました。
みなさん、ありがとう!




この映画にも出てきますが、スウェーデンでは風力から波力発電にシフトしようとしていて、波力は風力の3倍の発電効率があるそうで、しかも、日本の波力はスウェーデンの数倍だと言っていました。

原発は電気を作ると同時に熱を出し、その熱を捨てるため、膨大な冷却水を海にそのまま流します。
海水温が1度あがっただけで、海の生物には甚大な被害が及ぶそうですので、原発付近の海では生態系が大きく狂わされるそうです。

日本は、太陽力、風力、波力、そして森林から出る木材チップ、木材かすなど、発電できるものの宝庫だと、スウェーデンの専門家が語っていました。
それを実現できなくしているのは、国の政策を握っている官僚エリートたちの造る高い壁。
原発関係の天下り先を確保しておくためにも、原発政策はゆずれないのです!

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映画のテーマは、持続可能な社会と暮らしとは?そして、今、私たちはどこへ向かっているのか?

国の政策として、原発を押し進めようとする日本と、日本の20年先を行く、エコな電気を国民が選べるスウェーデン。
その対比として、目下、原発建設が予定されている、山口県上関町、祝島の現状を、鎌仲さんは丹念に追いました。

いわいしま、という美しい名前を持つこの小さな島は、漁業で生計をたてています。

原発予定地の真向かいに位置する祝島の人々は建設に26年間、反対してきました。
しかし、島民の思いとはうらはらに計画は進んでいます。埋め立て予定地、田ノ浦は海底から淡水が湧く多様な生物の楽園。
多様な生命が生きる、海の生命体の貴重なホットスポットでもあります。



しかし、ついに、山口県知事が、原発のための埋め立てを許可してしまう。
中国電力が埋め立ての目印を海にたてようとする日、
漁船と、それを応援するカヤック部隊が全国から駆けつけ阻止しようと団結します。
じいさん、ばあさんが「自分らの生活を壊さないでくれ!」必死になって原発反対を訴えます。
それに対して、船の上から説得工作をする中国電力の職員は、
「第一次産業だけでは生活が成り立たないことは、あなた方もよく知っているでしょう。
原発ができれば、雇用が増えて、あなた方の子どもさんたちも帰ってこれるんですよ」
とのたまう。

痛い腰をさすりながら、山や海の仕事を放棄して、懸命に戦っている、じじ、ばばに対して
あまりにむごい言葉を投げかける電力会社。
涙がとまりませんでした。

監督の鎌仲ひとみさんは、
「原発は二酸化炭素を出さないクリーンな電気。だとコマーシャルされています。
でも、核のゴミは恐ろしいもの。
原発でできた核廃棄物から、劣化ウラン弾が作られ、
それを浴びたイラクの子どもたちは乳幼児から恐ろしいガンを患い死んでいっているのです。」

かたや、スウェーデンは?

国民が電力会社を自由に選べるため、意識の高い人々はエコな電力を選び、車も電気自動車に乗っているひとが大勢いる。
しかも、風力発電などのエコ電力のほうが安い!


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上映後、わたしは鎌仲さんに聞きました。

「スウェーデンが大きく変革した要因は?」
「それは情報開示ですね。国民がまず確かな情報を得たことが大きい。」

インターネットが飛躍的に成長し、個人が世界中の情報を得られる世の中になりました。
でも、日本人は英語が苦手だから、英語のサイトにアクセスしてまで情報を得ているひとはほんのひとにぎり。
しかも、日本のメディアは真実をおおいかくして、バラエティー番組ばかりを流し続け、国民をノーなしにしている。

今、必要なのは、真実をつかみとる思考力
いのちのありがたさ、美しさを感じとれる感性

わたしたちが持続可能な社会を歩めるか否かは、
わたしたち自身の心にかかっています。
残された時間は、もうあまり長くありません。

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」予告編HD
http://www.youtube.com/watch?v=OgNjOjvkx-s


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三重県熊野市の海の見える音楽ホール「天女座」にて、さる11月21日、毎年恒例の天女神楽が上演されました。

年々、グレイドアップしていく芝居。
わたしは参加して三年目。今年になって、やっと芝居を味わう余裕?!がでてきました。



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面をつけてのアマテラスの岩戸開き。
頭の飾りは重く、ずれたらやばいし、
衣装は重たい。
面は厚い木でできていて、小さな点が目もとにあけられているだけ。
呼吸するのも苦しいけれど、
会場全体に響き渡る声で、アマテラスのセリフを言わねばならない。

芝居の発声はよくわからないので、
セリフを歌うようにして練習し、声を張ることができました。

連日、ハードな日々が続いていて、本番当日は、いくらメイクしても
目の下のクマが消えん!状態だった。
なのに、
本番が終わったとき、ハッとした。
肩のコリ、首のコリ、疲労感がすべて消え去っている!


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その夜は打ち上げで夜中の2時までみんなと語らい、
満月のヒカリに照らされながら、1時間の山道を一人運転して帰りましたが、翌日も疲労感なし!
これって、芝居ハイ?!
っていうか、大きなエネルギーに、
なにか目に見えない光に包まれて
心身のオリがぜんぶ消された感覚だ!

天女神楽の演出家、丹下一さんは、いつも本番前に言います。
「みんなで一つのボールを渡していこう。
誰かがパスしそこねたら、他の誰かが代わりにボールを蹴るんだ」

神楽芝居で結ばれた仲間たち
年々、親密になって、愛が深くなっていく仲間たち

その仲間と、見えない光のボールをパスしあって
大成功のうちに今年の神楽は幕を閉じました。

 
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天下の大女優、浅野温子さまが山奥村の我が家を訪れてくださいました。
NHK教育テレビ「となりの子育て」の取材で、著名な劇作家であられる、平田オリザさまと共に!
天才マジシャンを育てた両親としてインタビューを受け、ラストシーンでは、息子がわたしたちにあてて書いてくれた手紙を温子さまが読んでくださいました。

なにをかくそう。わたしは、浅野温子さまが十代でデビューした頃よりのファンであります。
野性味を秘めたまなざし、その完璧なまでの美しさ!
他の女優さんには感じたことのない魅力を感じていたのです。


                      
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そ、その方が我が家へ?!この山奥のあばら家へ?!
イノシシに掘り返された石段はあぶなっかしく、トイレはエコまるだしのポッチャントイレ。心配でした。

でも、なんて気さくな、なんて明るい、なんて心やさしい方だったこと か。
ますますファンになりました!

到着するなり、我が家の愛犬をみつけ、
「チャッピイー!」と叫んで駆け寄ってくださる温子さま。
美人とイケメンに超弱いちゃぴおは、尻尾をちぎれんばかりに振り、温子さまにダイブして、唇にキッス!!!

縁側で四人並んでのトークとなりました。
息子が忙しいあいまをぬって、夜なべして書きあげてくれた手紙は、
今まで、わたしと二人三脚でくりぬけてきた数々の思い出がずっしり詰まっていて、泣くまい、化粧がくずれる。
そう思ってこらえても、涙があふれてきて、、、。
ホントは号泣したかったけど、必死でこらえました。


ありがとう。

この言葉しか思いつきません。
生まれたときからカメラ目線だった息子。
ものごころついたときには、目に映る風景をラップのように唄いマクっていた息子。
師匠につかず、山奥で、孤独に耐えて技をみがき、
技術重視の日本のマジック界のなかで、たたかれても、イヤミを言われても、いつか世界で活躍するマジシャンになってやる。
ほんもののエンターティナーになってやる。
その志を忘れずに、耐え抜いて、やり続けてきた息子。


感謝します。
わたしは、ほんとうに幸せな母親です。


番組は1月頃に放映の予定。
日時が決まりましたら、またご報告いたしますね。みんな、みてや!
ちゃぴおのとぼけた顔のアップや、家のまわりの野の花を写した写真は、浅野温子さまのブログにアップされておりますので、そちらもご覧あれ。


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熊野は屋久島に似ている。

激しく降る雨と強い南の太陽。

豊かな水にはぐくまれた森はいのちに満ちている。


屋久島も熊野もパワースポットと呼ばれるゆえんは

やはり自然のパワーが圧倒的に強いから。


じゃあ、屋久島と熊野のちがいは?


熊野は聖なる自然のパワーにくわえて、

古代からこの地を自然の聖地として崇め、

畏敬の念を抱いてきた人々の

祈りのパワーが蓄積されていることだ。



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和歌山県田辺市本宮町にある、熊野本宮大社の旧社地。大斎原(おおゆのはら)

熊野川に面する地に、明治時代まで本殿があったが、大洪水で破壊され、以後、山の上に移転された。

本来は川、つまり水のパワー、龍神様のパワーが神々への信仰と響きあっていた。

http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan/NTTcontents/hongu/

 

   エネルギーの共磁場


もともと強い生命エネルギーをもつ場所に

人の想念エネルギーを加えることで

場所とひとのエネルギーが共鳴しあい

より高いパワーを引き寄せる。

それが祈りのパワーだ。

古代から宇宙につながる祈りを祈り続けてきた

マヤ、インカ、と同じような波動を

わたしは熊野に感じる。



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   水・太陽・岩山・そして龍神


グアテマラの奥地、ペルー、マチュピチュも

実際、その場所まで足を運んでみると


山と谷が狭まり、川が流れていて

霧がよく出る湿潤な森と

巨岩信仰

天空をかける羽毛の生えた蛇 、龍への信仰など

熊野と共通点がありすぎる。


しかし、水のパワーは熊野が一番凄い。



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熊野に住んでいると

ここは水の王国。

龍神さまの住まう地であるとひしひしと感じる。



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和歌山県東牟婁郡北山村の筏くだり。絶景急峻な北山川を下る。

大台が原から流れ下る川は熊野川へとつらなる。龍神さまの住む川だ。

http://www.vill.kitayama.wakayama.jp/raft/index.html


川べりに立ち

両足をそろえて肛門を閉め

呼吸をゆっくり鼻呼吸にする。

ゆっくり意識して呼吸を繰り返していると

だんだん意識が落ち着いてくる。


空を流れる雲や

水の波紋にとけあうように

ゆったりと呼吸をくりかえし

ただ水音だけに耳を澄ませてください。


水音が細胞を洗ってくれます。

頭のなかでブンブン飛び回る虫のような雑音や

胸を重たくする暗いオモイも

水が流し清めてくれます


静かに呼吸をくりかえして

水にみつめ、、水音で耳を洗ってください。



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自分が消えて

感謝の念が湧き上がってきたら

手を合わせて

水に、宇宙に

すべてのいのちに

感謝の祈りを捧げましょう


ありがとうございます

声に出して言ってみるのが一番いいです。

なぜなら

あなたの声と水の音が響きあい

そこに新たな高い波動が生まれるからです


感謝の祈りを水に捧げるだけで

わたしたちは身も心もたましいまでも清められていきます。


古代の人々は

祈りを通して

つねに自分たちを浄化し

大地に宇宙エネルギーを引き寄せてきたのです。










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昨年2月から1年間、マジシャンの息子、大樹が取材を受けてきたドキュメンタリー映画
「Make Believe」が6月17日~27日までアメリカ、ロスアンジェルスにてにて開催された
Los Angeles film Festival ドキュメンタリー部門でグランプリを獲得しました!!!
世界各国からノミネートされた優秀な作品のなかから最優秀作品に選ばれた!これって凄いことです。
この映画祭のドキュメンタリー部門で過去、グランプリを獲得したマイケル・ムーア氏の、『華氏911』は
アカデミー賞にノミネートされ、オスカーを手にしました。

映画のなかで大樹が紹介されるシーンで、kitayama japan  の文字が何度も現れて、北山村の美しい風景や、村民会館を借りて練習する姿などが流れました。
アメリカの有力紙、ロスアンジェルスタイムスや雑誌などでも、hiroki hara ,kitayama japanと書かれていました。




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辛口批評で有名な芸能専門誌「バラエティ」でも絶賛されたこの作品は、
未来のスターマジシャンを輩出するラスベガスマジックコンベンションの優勝を競う世界各国の若手マジシャンにスポットをあてた作品。
ロスの高級住宅地、マリブに暮らす、ブロンドの美少女マジシャンは、アメリカのテレビ番組にも出演し、未来のスターまちがいなしと呼び声も高い。

南アフリカのゲットーに住むマジック少年は、
「マジックに出会わなければ、ボクは犯罪組織に入って、銃か麻薬を手にしてしただろう。マジックガボクを救ってくれたんだ」
と語る。

コンビニまで車で一時間、携帯電話も入らない、日本の秘境に生まれ育
った少年は、
独学でマジックを学び、自分の演技がいいのか悪いのかもわからないまま、それでも世界をめざして、ラスベガスへ飛ぶ。

美しい映像と繊細なタッチで描き出される人間像
随所に、こまやかにトーンを変えてちりばめられた音楽
現実を切り取ったドキュメンタリー映画でありながら
ひたむきにマジックに向かう、個性豊かな少年少女たちが織り成すドラマに、観客はひきつけられ、
笑いあり、涙あり
見終わったあとには、誰もが爽やかな笑顔になってしまう
珠玉の名作です!

大樹は、プレミア上映後に記者陣から飛んだ質問、
「この映画に出て一番大きな変化は?うれしかったことは?」
に対して、
「一生、つきあえる友達ができたこと!」
と答えました。
大樹の言葉を聞いて、若きマジシャンたちはいっせいに大樹にかけより
ガッチリ、ハグしていました。


ロスアンジェルス映画祭

http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_4.html


Make Believe http://www.makebelievefilm.com/
L.A Film fes http://www.lafilmfest.com/2010/


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明日までの作品展です。
ぜひお近くの方、遊びに出かけてみてください。

「熊野の石を祀る 原秀雄展」

□2010年 6月10日(木)~13日(日) 10:30~18:40
□ 東京代官山 奈良県 i スタジオ Tel 03-3461-8791

渋谷駅から東急東横線代官山下車、西へ約50M
(東京都渋谷区恵比須西1-36-10)

奈良県吉野郡十津川村。大峯山に連なる深い山の頂きに、
日本最古といわれる玉置神社があります。御神体は玉石。
その神域に位置する最奥の集落に移り住んで20年。
自然素材を使った私のプリミティブアートは、いつしか
石を扱っていました。石信仰は宇宙への感謝と祈り。
時代は、自然や環境との調和だけではなく、
根源の宇宙へのチューニングを求めています。
聖地熊野の各地に祀られた石の写真展示と共に、
かづらや古木などの花器、灯り作品も販売します。

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昨日からの雨、激しい雨でした。
国道169号線は雨量規制で、奈良吉野方面へは通行できません。
紀伊半島は昼までに雨も上がるそうですが。


でも、畑は喜んでいるよ。先日までの暑さにあえいでいた夏野菜の苗たちが、朝の空気のなか、すっかり、くつろいでいるのがわかる。

胡瓜は葉っぱのみどりが濃くなって、かわいい黄色の花を咲かせてる。

とうもろこしのベイビーたちも、背丈を競いあうかのように
ぐんぐん大きくなっていく。




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今年の春から初夏は、気候がとても不安定で、
夏野菜も、なかなか大きくならなかった。

梅の木は、去年が裏年だったから、今年はなり年のはずなのに、
小さな青い梅の実が、次々、ぽろぽろと枝から落ちてしまい、
収量はかなり減るだろう。

一年分の家族のお茶も、家のまわりのほぼ野生状態のお茶の木たちから摘み取るのだけど、
新芽が出てからの寒さが関係してるのか、
今年の葉っぱは硬かった。

自然に抱かれて暮らしていると、
花や木や野菜たちの姿から
いろんなことを教えてもらう




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熊野の梅雨は、激しく降るから、毎日のように降るから
梅雨のほとんどない信州で育ったわたしは苦手なんだけど
でも、雪が降らない熊野は
この梅雨の膨大な雨が大地に染み渡り、
地下に蓄えられて、
やがて来る夏を超えていく力になる


激しい雨が降り続いても
森の木々が、わたしたちを大雨からも守ってくれる
土が雨を吸ってくれる

自然の調節機能、
いのちの連携システムに感謝!



マザーアースカフェ


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昨年2月から1年間、マジシャンの息子、大樹が取材を受けてきたドキュメンタリー映画
「Make Believe」が6月17日~27日までL.Aにて開催される
Los Angeles film Festivalに出展されることになりました。
世界各国から4000本近い出展応募の中の10作品に選ばれました!これって凄いことです。


この期間中、ワールドプレミアの式典も行われます。
大樹のマジックパフォーマンスも予定されています。
 
Make Believe http://www.makebelievefilm.com/
L.A Film fes http://www.lafilmfest.com/2010/


L.Aフィルムフェスティバルについて

LAフィルム・フェスティバルは15周年を迎え、才能ある映画制作者や俳優が、有名な映画関係者の目に留まり世に送り出すきっかけとなる、世界的な映画祭という認識が確立されました。
また、インディペンデント映画のさまざまな部門を表彰する映画祭で、アカデミー賞の短編部門の予選にもなっています。

大樹はメキシコで行われるマジックのコンベンションに、アジア初のゲストとして出演するため、メヒコに飛んで行きました。

その息子から、
「よりさん、オレの海外での晴れ舞台、まだ見てないから、いっしょにL.Aへ行こうよ」
と誘ってもらいました。

レッドカーペットを歩くようなドレスはないけど、アメリカ行ってまいります。

思えば、息子がまだ小学生の時マジックをはじめて、
師匠にもつけず、独学でとにかく必死に努力を重ねてきた息子のそばで
見守ることしかできなかったけど、
いつも出来る限りの応援をしてきました。
ステージママ、というよりは、付き人、ドライバー、音響係。

はじめは、どうやって演技を組み立てるかもわからず、
ふたりで、音楽はどうする?セリフは?
ああでもない、こうでもない、と悩みながら。

でも、ステージに立てば、たったひとりの世界。
誰も助けてくれない緊張のなか、
まぶしいライトを浴びて、
全身全霊でショーを行ってきた大樹の姿は
いつも、わたしに感動をくれました。

最高のこどもたちに囲まれて、
ダメ母のわたしはなんとかここまで歩いてきました。
これからは、彼らにリスペクトされる存在になりたい。
それがわたしの目標です。

ああ、それにしても、
楽しみです、アメリカ。
第二のふるさと。
できれば、ベイエリアにも飛んで、バークレーをあるきたいにゃあ