■育児ブログってたくさんある。で。つらつら見ていたら発見。
出産日が一日しか違わないんだよな。で親近感。あと、顔も好き。で、顔といえば、
この人の顔も好きなのである。っていうか、みんなブログやってるよな。飯島愛も小林綾子もアメブロでやってるし、近所のパン屋 もやってるし。ここのパン美味しいらしいのだが、いつも売り切れ。いつも行列。しかしブログを読み妄想を膨らます私。
■今日の離乳食メニューは「パンがゆ」と「かぶとトマトのスープ煮」で、食パンの耳を切り落とす。足元にはぎゃーぎゃーと泣くこだまくん。きっとおなかがすいたのだろう。まあ、ちょっと待って、これでもなめててねとパンの耳を渡す。きっと柔らかいし、楽しくなめられるのでは、!と!思っていたら
「けほっ、けほっ」と咳き込むこだまくん。!喉でもつまったか、すわ事故か!とあせって抱き上げる。
すると、そこには残り1センチとなったパンの耳を持ち、満足そうに微笑むこだまっち。
…あんた、食べたのね。
そう、こだまくんはもくもくとパンの耳を食べていたのであった。
もはや、パンがゆにする意味などわからなくなってきた。一応作りましたけどね。そして食べましたけどね。なんだか不味そう。お湯でやわらかくしたちぎったパンに粉ミルクを混ぜて火にかけたもの。フレンチトーストのあんまり焼かれていない中身みたいで、私は好きなんだが…。
あまり楽しくなさそうに食べるので、もう一本耳を渡してみる。
「おう~、おう~」
と喜びながら食べるこだまくん。
離乳食を始めて早一ヶ月半。お母さんはわからなくなってきました。おう~おう~。
「ぼくのパンの耳、まだですか」
