ちと嬉しい

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■ここ最近、「アトピー」とか「ローラー針 アトピー」で検索して、ここに来る方がずずっと増えた。

そうそう、アトピー。あれはもう2年前、えらい大変だったなあ。としみじみしつつ、見慣れないURLを見つけてみてみると。


こんなサイト発見。


おお。俺のブログがリンク貼られている


こんな記事書いたけど 、なんかはいどうぞの気持ちがつながってる感じでうれしいす。


■アトピーって情報多いんだけど、

それも、ステロイドはだめだ、いや、量を守ればステロイドはいい、

玄米がいい、汗をかいたらすぐ風呂だ、いや脱風呂だ、

保湿しろ、保湿するな、遺伝だ、いや関係ない、掃除しろ、布団干せ、外遊びさせろ、日光にはあてるな、

ストレスだ、親が注意しすぎるからだ、不衛生なんじゃないか、

お茶飲ませろ、いやお水だけがいい、氷を食べさせるな、

もっと冷やせ、いや、暖めろ、もっと着せろ、いや脱がせ。


って、うるせーっつの。どっちなんだよ。


と、情報を集めるだけ集めるんだけどさ。集めつつ、自分でうんざり。


私が知りたいのは、「あなたはどうだったのか」ってそれだけ。


「説教はいいから、あんた実際どうだったのよ!」

ていう体験談、それも成功体験談を知りたくて、ネットを旅したなあとしみじみ。


まとめに載せてくださった方、お子さんアトピーなのかしら。

絶対よくなるよ。大丈夫。

佐藤先生、マジいいです。


私は、ローラー針で治ったってより、「脱保湿」の効果が高いと思います。

あと、困ったときの「脱風呂」ね。お風呂上り痒がる子は、お風呂なんてやめていいと思う。


最近のこだまっちは、いい感じです。てか、普通の肌。よりちょっと浅黒い感じ。

この浅黒さ、独特よねえ。

内臓的にうまくいってないんだなあ、と直感しております。


治った!とか言ってますけど、春先から梅雨があけるまではちょっと軽めに湿疹がでる。

でるところは、肘の内側と、おなか。

で、トビヒになって、すごいことなって、治るって感じでしょうか。


■ああ、今、時間なくてかけないけど、アトピーについてちょっと書き続けようと思いました。


ちょっとお母さん仕事してきまする。


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■今年の梅シロップはできが良い。
美味しい。
我が家の夏の味。
カキ氷シロップにも使う。
炭酸水で割って飲むのが好きだ。


炭酸水好きである。
色々飲みましたが、ペリエが1番好きでする。
夫がサンペレグリノを好むため、夏はがぶ飲みサンペレグリノである。

基本、なんもいれずにそのまま飲む。

なにもいれないで飲んでいると、自動販売機の炭酸ジュースが甘く香料が気になり始める。

味なしの炭酸水も販売してほしい。

photo:01




■サンペレグリノって、天然炭酸水?炭酸は添加?とぐぐってみたら、気になる記事 はっけん。

あとこれとか

あや、グラフの読み方わかんないんだけど、サンペレグリノはウランの含有量高いのか?

え、ペリエも危険か?いやーん、がぶ飲みしてたよ、この3年。

げげ、サンペレグリノさ、安いんだけどこれが理由なのかしらん。

■こういうネットのわかるようなわからんような情報、つきあい方に困る。

311以来、新しく考える事がたくさんあり、だんだんそれにも慣れてきた。

わかったのは、新しく考えることが、これからも色々あるだろうし、
結論がでない中でも、毎日の生活は続くんだなという事。

■そうそう、備蓄OLさ、更新があったのね。東京のような都会から離れろって…
今月…ドキドキだわ。備蓄見直そうっと。まずは水からだな。


とりあえずサンペレグリノはやめて、サンベネデッドにするか…

尖閣諸島問題、平和に解決しますように。
戦争だけは、絶対反対。願う!


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爪を切る

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■爪が切りたい。
爪が短いのが好きだ。
爪先の白い部分がないぐらいが好きだ。
好きというか、生理的なものかもしれない。

ネイルサロンにも行ってたが、爪を伸ばしたり、塗ったりすると、気分は一時的に華やぐが、どうもしょうにあわない。

■爪先の白いところを切るとすっきりする。
なんと言ったらいいかなあ、
感情の澱みたいなものが爪先に溜まるのだ。
ネガティブな感情が溜まる感じ。

■刃が上等な爪切りが欲しい。
チカラをいれずとも、ざくざく切れるやつ。
お風呂あがりの柔らかな爪を、バチンバチンと切り離したい。

ああ、爪を切りたい。
のに、今、爪切りがみつからん!
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リアル

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■いつまでも暑い。
この暑い日にサッカーをするこどもが何十人もいるのに驚く。
photo:01



東京中、いや日本中なら何人いるのだろう。
ほんと、私はなんにも知らないのだなあ。

■で、今は「リアル」に夢中。
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「スポーツはじめたこどもの親は読むべし」と夫に勧めらる。

号泣。

まじで、習い事させてる親御さん、いやこどもをもつ全ての親御さん、読んで。


わからずじまい

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■職場でアルバイトの人に、作業を依頼することがある。
学生から高齢者まで様々な方がいる。
おばあさんに近いってか年齢不詳な女性達に来てもらう。

■おばあさんたち世代のバイトさんには
「こんな忙しい仕事して、お子さんかわいそうじゃない~」
と言われることがある。

そのとうりとぐさっときますが、余計なお世話じゃわいと「そうなんです~」とにこやかにスルーする。

■さて、作業をお願いしようとおばあさんバイトさん達の部屋に行く。
と、皆で写真を見ていた。

「旅行に行かれたんですか~?」

「もう、10年以上も前なんだけどね。」
と、集合写真をあーでもない、こーでもないとみんなでのぞきあう。

「どうしました?」

「いや、どれが自分かわからなくて」


!!

混じって写真を見てみれば、確かにどれかわからず。

■久しぶりの教訓

女は魔物。

ゾロリ好き

こだま各駅停車の旅→6周目 (旧 孕み女ちゃん)-IMG_9562.jpg

■こだまっち、帰ってくるなり、
「ただいま!今から▲くん遊びにくる。」
学校帰りは誰かが我が家に遊びにくる。
いやあ、一年生の男の子はかわいいねえ。

■おうちで少し過ごすと、そのまま5時までサッカー。
宿題は毎日でるので、宿題終わってからと言おうとすると
「宿題、やってきた!」

「宿題、皆で公園でやった。だからすぐ遊べる!」
と、得意げである。

プリントをみれば、まあ確かに終わってはいるがの。

■「みんなで宿題したければ、宿題持って遊びにきてもらいなさい。」
宿題を、みんなで我が家でやるようなお家にしたい。
がやがや子どもがいる家がいい。
専業主婦ならやるのにな。
少し残念。
■といううちに、友達来る。
にしても、「かいけつゾロリ」小学生好きね。夏休み何冊買ったかわからんぐらいだわい。
もう、グリム童話いま読んでくれないわ。しくしく。

なんだかオチもないわ…すんません。

もーめんと、もーめんと

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■近々のお仕事は、女が男役やるあの劇団の公演。

私みたことなかったんだけど、マジすごいっすね…搬入がすごいすごいすごい、特別な水まで…


現代演劇好きのわたくしは、奈落に物を取りに行きつつ、流れてくる音楽の派手さにびびる。


「しろーとくろーのあくまがー♪、ああー、ああー、もーめんと、もーめんと」みたいな歌詞延々。

もーめんと、ってなんだよ、白と黒の悪魔ってなんだよ、と突っ込みつつ書類をあさる。


いや、この歌詞は私創作ですが。

ま、こんな感じ。意味不明。だが、迫力満点。


出待ちの人も、美人で品のいい方が多い。

チケット4000枚即日完売だったようだし。

人気、本当にあるんだなあ。


■先日見てきた「エッグ」@のだひでーき。

これも二ヶ月のロングラン。

芝居観る人、いるのね。


改装した東京芸術劇場 は、かっこよくなってた。

前の寒々しい感じはなく、劇場内も愛のない箱ではなく、ちゃんと芝居小屋になってた。

世田谷パブリックシアターみたいっていったらいいすぎかしら。


ただ、野田さんが「密度のある空間を」っていってたんだけど、座席ちょっと小さめよね…

もちっと大きくしてほしかったのは、私が大きいからでしょうか。


■でさー、現代演劇が好きでこの仕事に入ったんだけど。

なかなか自分の好きな舞台だけ担当するわけにはならない、所詮お仕事一年生のわたくし。


今担当してるのは、落語とか、クラシックなのよね…

いや、まずは勉強勉強。

縁のなかった男の女劇団のすばらしさ、需要も知ることができたし。


いずれ、現代演劇やってよるぞおお。


■と、働く母は、休日ぐらいにしかできない、揚げ物と煮物の夕食にとりくみまっす。

から揚げだい!

まよいみちくねくね

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■「じゃあ、じゃあ、4時までならいい?4時ね!4時までね~」

と、叫びつつ、こだまっちは大好きなお友達と小突きあいながら体育館の中に消えていった。


本日、こだまっちはスイミングの日。

もとい。

スイミングを辞める日。


■この前の春休み。

こだまっちは、スイミングの短期教室にいった。

スイミングのコーチが面白いらしく、嬉々として通っていた。

で、「4月からもやりたい!」という声をうけて、入会した。


んが。

んがしかし。


もう4月の末には行くたびに、受付でえぐえっぐと泣いており。

うちから教室に行くまでも、いきたくなーい、いきたくなーいよ一騒動、二騒動もあり。


しかし、レッスンが終わった後は「楽しかった!またいく!」とか言うわけ。


うんざりする私、泣くこだまっち。


だいたいさー。お前さんが行きたいっていうから、はじめたんだしー。

んな、泣くぐらいですぐ辞めてたら、辞め癖ついちゃうんじゃないの。

将来会社員とかになって、3ヶ月で辞めるような男になってほしくないのよ。

この根性なしめー。


とかとか、思いつつ。

なんとかなだめすかして、この9月まで来たわけですわ。


■今日も、えぐえぐ泣くこだまっち。

しかし、こだまっちは私にも気を使い。

「えっと、えぐ、行きたくない、えぐ、けど、えぐ、や、や、めないほうが、お母さんはいいよね?えぐ。」


といわれて、はたと思う。


■そもそもスイミング教室を見つけたのは私。

私が行かせたかったのもある。


小笠原旅行が楽しくて、またイルカと泳いだりシュノーケリングに行きたいと計画している。

ので、こだまっちにもあの楽しさを!はやく泳げるようになってほしいと思い、スイミング教室の話をもちかけた。


あたしの仕事は不定休なので、スイミングの日にお休みの日をあわせ、こだまっちを送っていた。


どこかでわく気持ち。

こんなにしてやってんのによー。

お前ときたら、やめるっていうのかー。


■「こだまっち、なんで辞めたいの?」と聞けば。


「えぐ。辞めないほうが、お母さんはいいんだよね。」と、泣きつつも(切ない)。

「だって、◎◎くんと遊びたいんだもん。」


■こだまっちは普段は学童に行っている。

◎◎くんは、学童ではないので、ふだんは遊べない。

同じクラスの彼は、こだまっちのサッカー仲間。


初めて彼に会ったとき、
「僕は、こだまっちを尊敬している。こだまっちはサッカーがうまい。

俺は尊敬しているやつしか誘わないんだ。

こだまっち、俺のサッカーチームに入らないか?」


と、いきなり私の心をきゅうっとさせた男の子である。


そうかー、お友達と遊びたいのかー。

わたし普段働いてるから学童いかせてるしなあ、と負い目もある。

そうだよなあ。


■なんか、友達と遊びたいぐらいで…と思いつつも。

泣くぐらい遊びたい友達がいるならいいじゃないの、とも思う。


しかし、泣きながらでも通わせるべきか…と思ったり。


あいかわらずな私。

ってことで、ぐだぐだまよいみちくねくね。


いや、もう辞めます。たぶん。はい。

こだまっちは、サッカーだけで十分な気がする。