お腹がグーグル -4ページ目

この質問は英語でご回答ください。

ってええぇえ!って感じでした。
インターンシップ登録に必要なESの項目。

・業界および志望部門への応募理由。
・あなたがもっとも誇りに思える達成事項は何か、またそれはなぜか。


正直あんまり興味がない金融業界だったけどそれっぽいこと書いて、まあクリア。問題は次。

この質問は英語でご回答ください。

あなたの特性がよく伝わるようなエピソードを英語で。

って。MOW!MURIDAYO!!僕の英語力なんて多分中3の時から全く進歩していないはず。TOEICとか受けるの怖すぎてずーっと後手後手にまわしてたツケがようやく来てしまった、と思った瞬間だった。

「TOEICは700点を目指しています(キリッ)」とか言っとけば大丈夫って教えてくれたのにwwww先輩のうそつきっ!

まあ自分が悪いんですけれど^^;


「三木谷浩史-英語が出来ない役員は2年後には首にします」-週刊東洋経済インタビュー

とか

日本企業は「社内公用語=英語」しないともう世界で生き残れない

こういう記事を見かけても全力でスルー。見てみぬフリをし続けてきた結果、濁ってしまった自分の眼と英語力。かなーり後悔したので、とりあえず自分にとって痛い情報をスルーするのはやめること、何らかの方法で語学力ぐらいは磨くこと。マジで切実に思った。


とりあえず現時点での英語力!800字位です。そのままコピペは問題ありそうな気がするので少し改変してみました。


I think the action for man to have feelings in the basis of the action, and to be controlled by feelings. I’m especially man in that situation who has been valuing the idea by the 'KUKI of the place'. Such an idea and behaving often make person feel, it is "Suitability" in surroundings. However, I want to value feelings on the "interesting" and "happy" anyway, and I value of KUKI. There is a psychology term named “rephrasing”. It is a method of communications of drawing out other party's real intention by striking the back-channel feedback reading the KUKI of the place, and making it sympathize. However, it is not because such the one is intended. I think that I can think that only posture in which KUKI is evaluated is me anyway. I want you to be happy and laughingly, I think it strong.


空気を読むことを信条としているって言いたかった!

空気読む前に英語の本でも読め!

わー!

たい焼き屋はなぜ潰れないのか?

お昼下がりに友達とぶらぶら高田馬場を歩いていました。友達いわく、泊めてもらったお礼に、知る人ぞ知る名店に連れて行ってくれるそう。

出掛けに降り始めたあいにくの雨も、しゃべりながらだらだら歩いていたら苦にならない。そんなこんなで都電荒川線沿い、早稲田キャンパスに程近い場所にあるたい焼き屋さんに到着しました。


1匹100円、味は餡子オンリー。カスタードとかチョコとかそういう時流に媚びない老舗な感じが逆に好印象。おつりはセルフで並べられている100円を取る、なんともゆる~いお店でした。友達と3匹購入したら1匹サービスしてくれました。雨だからかな?笑


大振りのボディーの周りをさらに大きくカヴァーする薄皮の固くてカリッとした感触、超濃厚でくっそ甘い餡を覆うほのかな甘い生地がとても好印象。大変おいしゅうございました。

$お腹がグーグル


本当に美味しくてまた行ってみようかなって思えるんだけど、疑問に思うのはこのお店、採算どうなってんの?という謎。


大通りを一歩入ったところ、公園に面した通りにあるから、親子連れ、小さい子供でも気軽に買える価格設定と立地はまずまず。


ただ大きいから1匹でも結構おなかいっぱい。食べれても2匹。消費者からしたら素晴らしいコストパフォーマンスだと思うんだけど、逆に言うとたい焼き屋さんからは・・・。


仮に1日に100個売れても1万円。ここから材料費の原価や光熱費のランニングコストを上回り、さらに材料を流し込む鋳型(?っていうのかな)や店舗開店の設備投資であるイニシャルコストにも補填。まあ長年やっているお店のようなのでイニシャルコストは支払い終わっているものとして、売り上げからランニングコストを差し引いたものが利益。

小麦粉?メリケン粉?あとは卵とか牛乳?それに餡の価格はわからないけど、たぶん1日100個売れて7000円ぐらいの純利益なんだろうと予測。バイトするわ!笑


店員のおっちゃんは結構お年を召していたし家族もいることだろうし、この利益じゃ生活が厳しいだろう。そう思うと年金や不動産収入など他に収入源があって、趣味に片手間で経営してるって言うのが現実的なラインだと思う。


でもいいなあこんな生活、と少し憧れる。

いつも来てくれる馴染みのお客さんと時々会話を交わしつつ、公園で楽しそうにはしゃぐ子供や、幸せそうな親子を眺めながらまったりとたいやきを焼く。

収益とかをある程度度外視しているから得られる安寧と心の余裕。お客さんにとっても、日々の生活にちょっとしたアクセントを加えてくれる安くて美味しいたい焼き。まさにみんな嬉しく、幸せになるお店だからこそ潰れることはないんだな、と感じた。



近くにおじいちゃん3人ぐらいでザリガニ釣りしているような公園もある、スロウなお店です。早稲田から超近。ぜひ一度足を運んでみてくださいー!


たい焼 カタオカ

大きな地図で見る

学生時代特に打ち込んだことは何ですか?

今色々とインターンのためのESや資料を整えているわけだけど、急だな、と思う。大学に入って2年半。今まで好き勝手やってきてめちゃめちゃ楽しんで、飲んで騒いでバカやって授業はほとんど寝て試験前だけ勉強して。


そんなことをやっているうちにいつの間にか3年生になったと思ったら、否応無しにいきなり自分と向き合わざるを得なくなる就職活動という壁にぶち当たる。正直酷だと思う。


自分が大学生になって一番打ち込んだことは何か。
正直そんなのぱっと思い浮かばない。


胸を張ってコレだ!と言えるものがある人は単純にすごいと思うし、自分がバカやっている影で、頑張っていたんだな、と思う。


何か目標を持って大学生活をそれに捧げる、みたいな生き方は自分にはできなかった。例えば司法試験に合格して弁護士になるために法学部に入学して大学4年間を勉強に費やす、とかね。


プロジェクトの企画立案、広告戦略プランの構築。企業への渉外活動。色々やってきたけど多分自分の中である程度先を見越して行動するのは半年が限界。


プロジェクトにしてもあんまり固まっていない黎明期にあれやろーこれやろーって考えているほうが性に合うし、超長期的な視野で何かを成し遂げるのことに向いていない方だと思う。


今まで何かを得るためにアクションを起こすと言うよりは、面白そうと思ったことは何でも飛び込んでみて、未知の世界を自分で切り拓いて何かしら得るものを得て。見たいなことを繰り返してきた気がする。


そんな生き方をしてきたから、楽しかったり嬉しかったりした思い出はいっぱいあるけど、もしかしたら得られたのは思い出だけなのかもしれない、と不安に思うこともある。



自分が手がけた早稲田祭プロジェクトのメッセージは「明るい未来を創るのは、今輝く自分の元気」だったけど、本当に自分の志向から生まれてきたテーマだったんだな、と今更ながらに思う。もしかしたら自己弁護のために創り出したイベントなのかも、とも思ってしまう怖さがある。


ただ、あの時打ち上げで飲んだお酒の美味しさ、流した涙、こぼしたため息、一歩も歩けない程疲れた身体。その事実、そして記憶、あの時抱えていた想いは嘘じゃない。

悩むのは時間の無駄だ、と無視して笑い飛ばして、どんどん先に進むこともできるだろうけど、長い目で見ればこうして考え悩むことさえも、後に思い返せば意味があった、と思えるようになるのかもしれない。

今まで自分がやってきたことは、たとえ見えにくいものだったとしても、確実に今の自分に生きている、と確信している。むしろそう思わなきゃやってられない。


今まで色々やってきて学んだことは、どれだけ自分の想いに対して真摯になれるのかが、活動を成功に導く唯一無二のソリューションだということ。

やりたいことをやりたいと言い続ければ、大抵のことは実現できる。自分の意志を貫き通そうと思う時、一番の敵は他者ではなく諦めてしまう自分の弱い心だと思う。

妥協に妥協を重ね、自分の想いに対して不誠実な行動を続けていくと、最初のイノセントな想い、自分が「やりたかったこと」がいつしか「やらなければならないこと」になり、元気もモチベーションも失ってしまうのだと思う。


今まではやりたいことばっかりやれていたから、楽しくやってこれたんだと思う。何とかして現状の「やらなきゃいけない就職活動」
っていう考えをスイッチさせて臨めれば、きっとうまくいくんだと思う。


ただここまで書いて気づいたのは、自分がやりたいことがやりたい性分なんだから、そのための努力は惜しむべきじゃないし、厭うことも無い。就職活動するのは自分のやりたいことをやるため。そうシンプルに考えればいいな、ということ。



半年先の自分がどうなっているのか。もともと今しかやれない人間なんだしそんなのは誰にもわからないんだから、今の自分の心に向き合って散々迷って分析重ねて真に自分のやりたいことを見つけて、それを職業にしたいと思います。それだけ。



とりあえずおかねもちになりたい!