お腹がグーグル -7ページ目
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生活とお金

さっきモレスキンの手帳に書き込みながら今さら思ったのは、俺すっげーいい感じにスケジュール組めてんじゃね?wwっていう感触。忙しい自慢とかスケジュール帳埋まってると安心する人とかそういうんじゃないよ?!違うよ!


基本的な生活サイクルとして、月曜3~7限、水曜2~5限、金曜45限は授業、火曜と木曜は10~18時までインターンかモデル、日曜はブランド古着屋でバイトな感じで、空いてる時間に7大学合同広告大会の運営、あとはサークルみたいな感じだから、わりかし充実した毎日を送っている昨今だけど、これ絶対一人暮らししなきゃ無理だったなって思う。

一人暮らし始めたての頃はバイト先が丁度親会社ごとつぶれてニート状態だったからすっげーキツかった。日雇いいったり学生ローンから20万借金したりした。そんな中においても、「人生まるごと自分の時間」になった気がして、毎日パスタ茹でて塩かけて食う位の生活だったけど、本当に充実してた。

スケジュール、体調、ライフワーク、金銭の管理の煩雑さをおいても、都内在住っていう地理、時間的アドバンテージから生まれる心の余裕ってのは大きい。忙しいつって心を亡くしたくないわけで。武士は食わねど。無理して余裕ぶってキャパつければ、本当に余裕のある人間にいつかなれると信じてます。

一人暮らしを始めてから痛感したのは、自分の中でタスクマネージャー的な感じで優先度決めてかからないと、どんどん時間に押し流されてしまう感覚。「時は流れない、積み重なる」とか言うけど、自分が時間より早く積み上げていかないと、今まで重ねてきたものも瓦解してしまうという恐怖は、今まで親元でぬるま湯に浸かっていた頃からは想像もつかなかった。けど当たり前なことなんだろうなぁ。とか実感したりする。



昨日サークルの学年会に顔を出したけど、楽しいだけで実の無い会議だった。幹事の人が「時間無いじゃなくて作れよ!俺だって忙しいけどやってんだから!」とかいってたけど、うーん、とか思ってしまった。バイトしないで仕送りで大学いかせてもらって楽しくやってるサークルでそんなん宣ってもなぁ。金無いのネタにしてても酒は飲むしタバコは吸うしだけど、美味しいのかな?働かなくても飯はうまいか?とか思った。

まぁやっかみなんだろうけど、仕送りゼロで生活するためには日銭を稼がなきゃいけないわけですよ。すみませんねーみたいな感じだったからくっそ呑んできました!お酒美味しいわ!


うーぃ

来歴とか

就活する上で必要なのはやっぱり来歴と自己分析だろうなーっつーことで
俺の21年間の奇跡的な軌跡を綴ってみるぜ!読んで誰得って感じだけど…




1989年4月28日に誕生。ずっと一人っ子。

一番古い記憶は土手で走り回って身体中オナモミだらけんなってる姿。
くっつき虫がどうちゃらとか舌足らずながら嬉しそうにしゃべるその姿は
全人類の母性をくすぐるピースフルなバイブス。
いわゆるホームビデオで見たので追体験ってことになる。

幼い頃の愛読書は五味太郎の絵本。たいていこの本で語彙を養い、
保母さんだった母からはよく絵本を読み聞かせてもらった。
この辺の精神的な素養は3つ子の魂百まで的なSOMETHINGで
多分今もこの身にLIBRARY。

漫画のルビで漢字覚えて、年上の友達が遊ぶゲームの台詞を読んでたりした。
基本的に友達が年上だったから、遊びに行くときはいつも走ってついていってた。
なんか地域の決まりで2年生からしか自転車にのれなかったから、多分めっちゃ
頑張ってたんだと思う。ちっちゃい頃って疲労っていう概念が無いからこそ
出来た所業なんだろうなーとか思う。

この頃から年上とか先輩に親しむ方が好きみたいな志向が合った気がする。
仕事振ったり指示したりするのが苦手なのは弱点。φ(.. )

習い事は水泳と習字と公文式。
字は芽が出なかったけど公文は幼稚園の時点で小4ぐらいまで進んでやってた。
機関紙とかに載ってたらしい。

おばあちゃんの具合が悪くなったので茨城に引越し。
小3から「上辺見ファイターズ」っていう野球少年団に入る。
一つ上の代から強豪になって、今では結構名門らしい。

何でも自分が一番じゃないと気が済まなかった性根をベースに
チームワークや礼儀の大切さをみっちり叩きこまれた。
技術もさながら人格形成という面で非常にお世話になった。
好きな女の子の家の前を通るから、という理由で監督の家に毎日通ってたら
結構打てるようになって、県大会で二打席連続でHR打ったりとかしてた。

この間成人式で挨拶しに行ったら相変わらずスパルタだったけど、
グラウンドがものすごくちっちゃく思えたのが印象的だった。

中学に入学。2年には生徒会長。野球部の部長に。
練習がぬるかったから、部活が終わったら先輩と同期2人とで
土日は毎日少年団で自主練。遊びもせず、金のかからない中学時代。
陸上部の助っ人で出場した陸上で100mの全国8位に。
足をダンレボで痛めて野球に専念。引退してからはクソ勉強。
統一模試で関東一位になったりする。

学院へ。毎日茨城から2時間かけて通いながら、凄すぎる先輩達、
面白すぎる同期と共に人生で一番楽しい3年間を過ごす。
遊びを覚えて勉強しなくなる。学院祭で広報を担当する。
雑誌発行したりする。女子高の屋上で童貞を捨てる。

大学に。憧れの先輩がいた広告研究会に入る。
夏合宿で幹事。一日だけモテ期到来。


$お腹がグーグル


2年目には幹事に。
六本木でバーテンダーやりつつ早稲田祭で3つの企画・広報の統括を行う。
会員300人を動かす経験。自分の想いを伝えるということの難しさを知る。

3年生。一人暮らしを始める。モデルと古着屋バイトとインターンと、で日々を過ごす。






こうしてみると結構自分の人生面白いんじゃね?とか思ったりするけど、
要はどこをどう切り口にして語れるか、ってことに尽きるんだろうから、
どっかにフォーカスを当てた記事をまた書いてみればいいかな、と思います。


明日もインターン行ってきます。

再始動

ブログを始めようと思い立って、アカウント取ろうとメールアドレス打ち込んだら使用済みでした。

なんか中二ぐらいにアフィブログで小遣い稼ぎしてたみたいです。その頃からかなぁ、パソコンに傾倒し始めたのは。

毎晩友達とメッセでチャットしたりイソイソとギャルゲーやったりムリムリとエッチなサイト回って架空請求きて親に泣き付いたりポエムとか公開してた輝かしい黒歴史的なホームページ作ったり。ブログタイトルはその時のサイト名です。頼むからアーカイブ漁ったりしないで!な!

まぁそんな色々やらかしていた青春時代を共に過ごした当時50万位したイカ臭いパソコンは先日壊れ、今までため込んできながら吐きだしてきたデータ達もサヨウナラ。まぁバイオにしてはタイマー発動まで長かった。6年。

バイバイベイビーとか感じ入ったりしながらブログの記事も全削除しました。

データはいつか消えてしまっても、彼らは僕の血と肉と知識となり、心のメモリースティックに蓄積されていくんだ。

でも積み重ねれば重ねるほど、古いファイルは圧縮されて忘れる。その時笑って泣いた輝かしい想い出がいつか無になるのは、単純に悲しいことだよな、とか感傷的になったりしたので、備忘録として、記事を書こうかなと思ったわけです。


まぁ全部嘘ですけど。


就活日記として使いまーす!



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