ひと月百冊読み、三百枚書きたい私の読書ブログ
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今週のジャンプ 週刊少年ジャンプ 2010年03・04号

□ONEPIECE


○第568話 “勝手にしやがれ”
持病で血を吐いてひざをつく白ひげ。


黄猿、青キジと戦っていた不死鳥のマルコ、ダイヤモンド・ジョズは
白ひげに気を取られた隙を突かれて劣勢になる。


白ひげも赤犬の一撃を受けてしまう。


「今戦えなくて、エースを助けられなかったら後で死にたくなる」と
イワンコフにホルモン・テンションを打ってもらい立ち上がる。


○感想・その他
なんか短いと思ったら今週は15ページだった。


週を負うごとに白ひげ側が劣勢になっていく気がする。
このままだと政府側のキャラは犠牲者なしで、白ひげは倒れて、
白ひげ海賊団とその配下は敗走ということになってしまいそう。



□NARUTO


○ナンバー 476:サスケVSダンゾウ……!!
サスケに襲い掛かるダンゾウ。
サスケは須佐能乎でダンゾウの攻撃を防ぎそのまま、須佐能乎の腕でダンゾウを捕らえる。


「イタチにうちは一族を抹殺させたのは本当か」とダンゾウを問い詰めるサスケ。
真実であることを知ったサスケはダンゾウを握りつぶすが
握りつぶしたのはダンゾウの幻術が見せた幻術だった。


○感想・その他
サスケとダンゾウの戦いが始まった。


どうもこの写輪眼同士の戦いってあまり好きになれない。
突然の決着!!と思ったら幻術でした!みたいな肩透かしを何度もやられると
突然死んだと思わせて生きていても「はいはい幻術なんだね」としらけてしまう。


戦いの流れは先に切り札の須佐能乎を出して倒しきれなかったサスケが劣勢か……


□トリコ


○グルメ77 氷点下の決戦!!

トリコ、マッチ、滝丸VSトミーロッド、美食檜の部下二人という対決の流れに。


○感想・その他

今週の話とは関係が無いけどトリコが「このマンガがすごい 2010」の

2009年度ランキングの9位にランクインしていた。


□BLEACH


○BLEACH 386. THE BESTIAL
狛村を倒す刀剣開放した東仙。


狛村に止めを刺そうとしたとき、背後から檜佐木に頭を貫かれる。
「やはり貴方はもう東仙隊長じゃない、目の見えない貴方ならこの程度の攻撃はかわしていた」と
斬魄刀を開放し東仙を倒す。


○感想・その他
結構長いこと、その実力はいかなるものかと読者に期待を持たせてきた東仙だったが
このままあっさり退場?。


グリムジョーに罰を与えていた様子から、十刃たちよりもワンランク上の能力を持っているのかと思いきや、
狛村、檜佐木の二人に負けてしまってこれでは十刃の真ん中くらいの強さなのでは?という印象。


刀剣開放も巨大なハエのような姿というかっこ悪さ。
目が見えて「見える、見えるぞ」とか言いながらはしゃいで、
「狛村それがお前の姿か、思ったよりも醜いな」とかいって台詞も安っぽい感じになってしまった。


長いこと、実力をベールに隠してきた割に期待はずれな印象だった。


でも追い詰められておいて「やはりわしに貴公は切れん」とか言う狛村。
実力的には刀剣開放した東仙を倒せたとでも言うんだろうか。



□バクマン。


○67ページ パンチラと救世主
中井とケンカ別れしてしまったという蒼樹紅に「石沢を紹介してあげれば」という三吉。


一方、福田は蒼樹と中井のコンビを修復しようと中井のいる高浜の仕事場に押しかける。
しかし蒼樹との本誌連載のチャンスよりも、加藤とアシスタント生活を取ると言い張る中井に失望する。


気が進まないながらも石沢を蒼樹に紹介する高木。
蒼樹にあった石沢は「エロについて手取り足取り教える」等と蒼樹に詰め寄る。


話にならないと、席を後にしようとする高木と蒼樹になおも詰め寄る石沢。
そこに福田が現れ、「俺がパンチラの描き方を教える」という。
それに対して蒼樹も素直に「お願いします」と頭を下げ、指導を受けることに。


○感想・その他
初期は新妻エイジや福田新太ら他の作家と絡んだり、ライバル意識をぶつからせるのは
真城の役割なのか?という感じだったが、最近は高木の方が他の作家たちとの絡みが多い。


亜城木夢叶が連載をしていない状態なので、
連載を続けている作家よりも、連載を目指している作家の方にスポットが当たるためか
新妻エイジの出番が少ない。


早いところ連載を勝ち取って、エイジの出番が増えてほしいもんだ。



□めだかBOX


○第32箱 「とても楽しい触れ合いだ」
「めだかファントム」を受けてなお立ち上がってきた高千穂。
めだかに戦闘再開を要求するが、高千穂の研究データを破壊できたので「もう戦う意味はない」と
先へ進もうとするめだか。


しかし「俺はお前という化け物ともっと語り合いたい」と戦うことを嘆願する高千穂にめだかも答え
戦いを再会することに。


正面から殴りあう二人、めだかの渾身の一撃を戦いの中で物にした「判断力」によりかわす高千穂だったが
めだかの戦いの中で物にした「反射」による追撃のかかと落としが炸裂し、勝負はめだかの勝ちに終わる。


「今日はここまでだ、明日の放課後また遊ぼう」と倒れた高千穂を残し、地下二階に向かうめだか達。


一部始終をモニタする不知火袴と半袖。
地下二階に待つ宗像は国際指名手配の犯罪者だという。


○感想・その他
めだかの「今日中にフラスコ計画をつぶす」発言から打ち切りが頭をよぎっためだかボックス。
しかし最近は高千穂との対決に三話かけるなど展開がゆっくりしてきている。


相変わらず微妙な掲載順位だか一周年を突破できるんだろうか……。


十三人の面々も強そうなほうから出てきているので、全員と戦うことはないと思うが……。


□今週の総評
これといってないです。
BLEACHの東仙があんまり見せ場なく死んだなぁというくらいか(ま~だ死んだかわからないけど)。

そういえば、「このマンガがすごい! 2010」なるものが本屋に並んでいたので読んだところ

ジャンプのマンガでランクインしていたのは下記。


バクマン 1位

ONE PIECE 2位

トリコ 9位

銀魂 19位

BLEACH 32位

SKET DANCE 38位

STEEL BALL RUN 38位

魔人探偵脳噛ネウロ 47位


バクマンやトリコは最近、大人しめの順位になっているけど

そういえば連載が始まって一年くらいしかたっていなかったんだな。まあ妥当な選出。


ONE PIECEは最近の「お約束の殻を破った展開」が評価されて選出されたようだ。これも納得。


銀魂、BLEACHは微妙、今年特に面白かったかといわれると微妙。

SKET DANCEはなんか最近人気が出てきているようで。


魔人探偵脳噛ネウロとは思わぬところがランクインしたもんだ。

今週のジャンプ 週刊少年ジャンプ 2010年2号

□ONEPIECE

○第567話 “マリンフォード海軍本部オリス広場”
海軍本部での戦争が続いている。
キャラが絡み合いすぎてあらすじを書きにくいのでダイジェスト


白ひげの行く手を阻む青キジ。
青キジを引き受けて白ひげを先に行かせる白ひげの部下、ダイヤモンドジョズ。


エースの下に突っ込むルフィだったが海軍大佐二名に倒され、黄猿がとどめ。ルフィ、リタイア?


白ひげを阻む赤犬。


エースの下に突っ込む不死鳥のマルコをガープの拳が迎撃する。
伝説の海兵ガープの出陣に戦慄する白ひげ海賊団。


○感想・その他
現時点ではルフィは海軍大将レベルには及ばない様子。七武海をふたり倒しているのに……。
海軍三大将クラスは白ひげと互角位に渡り合える様子。


涼しい顔をして戦い続けるミホーク、そのおとなしさが大物っぽい。
さすがシャンクスのライバル。


□NARUTO

○ナンバー 475:マダラの真骨頂!!
ダンゾウの部下二人を相手にし、異空間に閉じ込めるマダラ。


異空間に閉じ込めていたサスケ(とカリン)を外にお前への手土産があると出し、
ダンゾウと対面させる。


「ちょうどいい、お前たちの車輪眼もいただこう」と左腕の封印を解いたダンゾウ。
その左腕にはたくさんの車輪眼が埋め込まれていた。


○感想・その他
次週はダンゾウvsサスケか?
マダラは見ているだけのつもりなんだろうか……。


□BLEACH

○BLEACH 385. Vice It
虚化した東仙に対して卍解を出す狛村。


一方、藍染と対峙する平子は
「相手の神経を百パーセント支配する斬魄刀がお前の鏡花水月だけやとおもったら大間違いや」
「倒れろ 逆撫」と斬魄刀を開放する。


卍解で東仙と戦う狛村。
すでに自分の心はお前を許しているという狛村。
そんな狛村に対し東仙は「私の刀剣開放を目にしても同じ言葉が吐けるか」
「清虫百式 狂枷蟋蟀(グリジャル・グリージョ)」と刀剣開放を発動する。


○感想・その他
仮面の軍勢の面々や一護たち、虚化できるようになった死神達と違い、
東仙の斬魄刀開放は、アランカルの人たちと同じ刀剣開放(レスレクシオン)を使う模様。


これは東仙が一護や仮面の軍勢よりも虚に近づいたことをあらわすものだろうか?
次週、刀剣開放をした東仙がどんな姿を現すか……。


あと、平子が藍染に対してどんな戦いを見せるか……。
残念ながら、平子も狛村も噛ませになってしまうんだろうが……


まあ、平子は藍染と戦えてよかったと思うべきか……、
なんというか、黒幕、ラスボスっぽいので負けは避けられないが、負けても格が下がらない……みたいな。


もし市丸ギンの噛ませとかにされちゃったら、仮面の軍勢のリーダー格としての面目がつぶれるような気がするし。
そうなると、市丸ギンよりも藍染の方が先に全力の戦いを見せることになるのか?。


「藍染を操っていたのは市丸ギンでした」という線もあるかもしれない……。


□バクマン。

○66ページ 猿と結婚
三吉の誤解を解くために動物園へ三吉を呼び出す高木、
そこで偶然、蒼樹紅とあってしまい、三吉の誤解を深めるが。


走り去ってしまう三吉をとめるため「三吉と結婚する」という高木
蒼樹の説明により、高木への誤解が解ける三吉。


亜豆を交え、三吉、蒼樹の三人は友達になり
高木と蒼樹の意見交換も続けていいことになった。


四人で喫茶店で喋りながら、誤解が解けたことを最高にメールする亜豆。


高木に電話した最高は、高木と三吉の「連載を取ったら結婚」の約束を知り、
最高たちは「タント」の連載、アニメ化に気持ちを新たにするのだった。


○感想・その他
今週でようやく恋愛騒動に決着が付き、やっと話は本筋に戻りそう。
いい感じに落ち着いたけど、中井さんだけがかわいそうな感じになってしまってる気がするのは気のせいか。



□めだかBOX

○第31箱
「フェイントの嵐による分身なら高千穂も反射できない」と提案する善吉。
しかし、難なく腕をつかまれ、高千穂に腕を折られてしまう。


めだかの異常さの秘密は「反射神経が無いゆえ、すべての行動をマニュアル(手動)で行えることだ」という高千穂。


めだかは五感で捉えることの出来ない速度での攻撃「黒髪ファントム」により高千穂を倒す。
反射神経が無いゆえ、リミッターを解除し肉体の限界を省みない無茶な動作が出来るという。
そんな自爆技を使ったゆえ、重症を負い倒れてしまうめだか。


しかし、「黒髪ファントム」で倒れたと思われた高千穂は尚も立ち上がってくるのだった。


○感想・その他
打ち切りを回避できたんだろうか?
サーティーンパーティ編までは描ききらせてもらえることになったとか?


「これじゃあまるでめだかちゃんはフラスコ計画の実験台になりにきたようなもの」
と善吉が思うコマで、手足を広げられた状態で手術台に寝かされているめだかがエロい。

めだかの股間にあてがわれている機材は何をするものなんだろう?


□今週の一言

掲載順位が安定しないトリコ。上位と下位を行ったりきたり。

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