モンスターハンターオラージュ 04
モンスターハンターオラージュ 04
真島ヒロ
「RAVE」、「FAIRY TAIL」の真島ヒロ先生による
モンスターハンターのコミカライズ、モンスターハンターオラージュの第四巻。
ミオガルナ討伐の旅を続け迷宮にたどり着いたシキたち。
シキ達とはぐれたアイリィはクーロンと遭遇する。
二人は迷宮の門番、骸竜ギルクゥザに挑む。
□登場人物
シキ・リュウホウ:双剣使い、グレリィの弟子。
ミオガルナを狩るため、あらゆる狩猟での狩りが許された「封印のハンター」の称号を持つ
武器:双風刃【神嵐】→氷の双剣(名称不明、エピローグの最後のコマで)
防具:シリーズ名不明のオリジナル装備(ハンターシリーズをナコアグール素材で強化?)→クシャナシリーズ(エピローグの最後のコマで)
アイリィ・ジェスカー:太刀使い。グレリィの娘。ミオガルナを狩るため、シキの仲間になる。
武器:鬼神斬破刀→名称不明の大剣
防具:ナコアグール素材と思われる防具→キリンシリーズ(エピローグの最後のコマで)
サクヤ:片手剣使い→ライトボウガン使い。父の夢を継ぎ世界最強の武器を作るため、シキの仲間になる。
武器:ベルティネス→名称不明のライトボウガン
防具:シリーズ名不明のオリジナル装備(ガンナーのフルフルシリーズに似た装備)→トヨタマシリーズ(エピローグの最後のコマで)
クーロン・ベルーサス:ガンランス使い。シキのライバル。ギルクゥザ討伐のため共闘したのをきっかけにシキたちの仲間になる。
武器:近衛隊正式銃槍→名称不明のガンランス
防具:レウスシリーズ(四巻表紙の色からリオソウルシリーズかもしれない)→カイザーシリーズ(エピローグの最後のコマで)
カーク:王立古生物書士隊の見習い書士官。未来のハンターのためにモンスターの研究に情熱を燃やしている。
後に、彼がシキたちの活躍を記した十三篇の本が、ハンターたちの間で読み継がれることになる。
グレリィ・ジェスカー:大剣使い。シキの師匠。ミオガルナ討伐と封印のハンターの資格をシキに託した。火薬の調合に失敗し死亡した。故人。
武器:クロオビソード
防具:クロオビシリーズ
□第12話 四人なら
ギルクゥザに苦戦するクーロン、アイリィの前に駆けつけるシキとサクヤ。
始めは一緒に狩りをしようというシキを拒んでいたクーロンだったが、
アイリィの「こいつらは私の仲間」という言葉もあり、協力することに。
四人の連携により、シキたちはギルクゥザを追い詰め、
最後はクーロンの龍撃砲により討伐に成功する。
ギルクゥザを討伐すると地下からギルクゥザの身体を切り裂いて何者かが現れる。
全身が光り輝くその姿は言い伝えにあるミオガルナそのものだった。
○登場したモンスター
・ギルクゥザ 危険度:未掲載
迷宮の門番。骸竜の異名を取る。
ティガレックス骨格で、筋肉が薄く骨が浮き出た容姿。
壁を這うことが出来、黒いガスを吐き出したり、
ハンターに頭痛を起こさせる超音波を発したり、腕を振り下ろしたりして攻撃する。
・(大?)雷光虫
ギルクゥザを討伐したシキ達の前に大量発生。ミオガルナ出現の予兆。
・ミオガルナ 危険度:未掲載
ギルクゥザを討伐したシキ達の前に出現。
□第13話 輝龍ミオガルナ
地上へ飛び去るミオガルナを追うシキたち。
砂嵐を抜けてたどり着いた花畑にて、ミオガルナを迎え撃つ。
ミオガルナに挑むシキたちだったが、ミオガルナの力に圧倒される。
ミオガルナの強さに絶望するアイリィたちだったが。
シキは「お師匠様、俺に力を、みんなを守るための力をください」と立ち上がる。
討伐よりも、仲間を助けるための力を望むシキに呼応したクーロン、サクヤ、アイリィは立ち上がり
シキたちは再びミオガルナと相対する。
○登場したモンスター
・ミオガルナ 危険度:未掲載
圧倒的な強さでシキたちを追い詰める。
クシャルダオラ骨格。体中から水晶が生えていて、トナカイのような角。
光のブレス(直進し着弾点に龍風圧が発生)、
光のブレス(薙ぎ払い)、腕を振り下ろす、噛み付く等の攻撃をしてきた。
□第14話 ハンターたち
「仲間を守る」という思いを胸にミオガルナと戦うシキたち。
ミオガルナのブレスで弾き飛ばされるシキたちだったが、
サクヤが最後に撃った麻痺弾がミオガルナをシビレさせる。
龍撃砲をうつクーロン。
シキをミオガルナの顔めがけて打ち上げるアイリィ。
ミオガルナの顔に乱舞を打ち込もうとするシキだったが、風の双剣が折れてしまう。
アイリィが投げた太刀を受け取り、折れていないほうの剣と太刀との双剣による乱舞で
ついにミオガルナを討伐する。
その後、封印のハンター制度は廃止され、風の武器に関しては研究が続けられているが実用化にはいたっておらず、
カークはシキ達の活躍を本にして出版しようとしたが、封印のハンターの存在を隠したい勢力に阻止された。
本は生涯で13篇の物語としてつづられ、カークの死後、初めてシキたちの名前は世に知れ渡ることになる。
幻の龍ミオガルナの封印。
火竜リオレウスとの死闘。
巨大龍ラオシャンロンから砦を守った話。
古龍クシャルダオラとの遭遇。
その本が読み継がれ伝説となるのは遠い未来の話。
シキ達は今も狩りに生きている。
○登場したモンスター
・ミオガルナ 危険度:未掲載
激闘の末、シキたちに討伐される。
強さのランク的にはどれ位の位置づけなのかわからない。
輝龍という異名から古龍っぽいんだけど、
シキたちにリオレウスよりも先に討伐されているからリオレウス以下なのか?
古龍なのでクシャルダオラと同じぐらいの強さがあるのか……。
・リオレウス 危険度:未掲載
エピローグの一コマに登場。
後にシキ達と激闘を繰り広げることになるようだ。
というか、クーロンはレウスシリーズの防具を装備していたんだから、
すでにソロで(あるいはシャドウと一緒に)討伐した事があるのでは?
・ラオシャンロン 危険度:未掲載
エピローグの一コマに登場。
後にシキ達はラオシャンロンから砦を守るために戦うようだ。
・クシャルダオラ 危険度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
エピローグの一コマに登場。
後にシキ達と遭遇することになるようだ。
幼少期にシキと遭遇した伏線があったので、シキたちとクシャルダオラの戦いが描かれるまで連載は続くと思ったんだが。
オラージュの世界では古龍は誰も狩猟したことが無いという話から、ミオガルナと同じ位に幻の存在なのかもしれない。
グレリィが拾った、光り輝く風の双剣の素材ってミオガルナの素材じゃなくてクシャルダオラの体の一部だったのでは……。
ミオガルナに風っぽい要素はあまり無かったし、クシャルダオラの方が風属性を持っていそう。
□感想・その他気になったところ
第12話にて、輝龍ミオガルナが登場したときは、このまま狩って連載終了とは思わなかった。
結構、突然の連載終了という印象があった。
シキ達の敗北イベントか、戦わないで、そのままミオガルナが去って物語も折り返し地点かと思いきや、
そのまま人知れずミオガルナを討伐して、世間的には封印のハンターの存在とともに消し去られてしまった。
エピローグで後にリオレウスと激闘を繰り広げるということが語られるシキ達。
ミオガルナはシキたちのハンターライフにとって、村クエストのボス的存在だったということだろうか。
ある意味じゃ、「一応の最終ボスは存在するが、ゲームクリアという概念は無い」
というモンスターハンターらしい終わり方だったかもしれない。
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W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010 映画館が満席で予約できず。
今日、12月12日に新宿バルト9で「仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイド MOVIE大戦2010」
を見れるようにを予約しようと思ったんですが、遅かったらしく12月12日は満席で予約できず。
残念
予約の際ちょっと思ったこと。
新宿バルト9はオンラインチケット予約システムのKINEZOにて
チケットを予約するんですが、これが使いにくい。
現在予約が可能な席が一目でわからず
予約したい
日時を選択→座席のブロックを選択→そのブロックで予約できる席はありません
→座席のブロックを選択→そのブロックで予約できる席はありません
→座席のブロックを選択→そのブロックで予約できる席はありません
といったことの繰り返しで座席表の全部ロックを指定した後に満席と言うことがようやくわかった。
日時の一覧画面が表示された時点でそれぞれの日時が満席かどうかわかるようにしてほしい。
KINEZOのページ
とりあえず12月13日の予約が取れたので。
明日は見れる♪。
モンスターハンターオラージュ 03
モンスターハンターオラージュ 03
真島ヒロ
「RAVE」、「FAIRY TAIL」の真島ヒロ先生による
モンスターハンターのコミカライズ、モンスターハンターオラージュの第三巻。
ミオガルナ討伐の旅を続けるシキ、アイリィ、サクヤの三人。
伝説の武器職人キバリオンに武器を鍛えてもらうための素材集めをしてゆき
残すナコアグールの皮を集めるためナコアグールの討伐に挑む
□登場人物
シキ・リュウホウ:双剣使い、グレリィの弟子。
ミオガルナを狩るため、あらゆる狩猟での狩りが許された「封印のハンター」の称号を持つ
武器:双風刃【嵐】→双風刃【神嵐】
防具:ハンターシリーズ→シリーズ名不明のオリジナル装備(ハンターシリーズをナコアグール素材で強化?)
アイリィ・ジェスカー:太刀使い。グレリィの娘。ミオガルナを狩るため、シキの仲間になる。
武器:斬破刀→鬼神斬破刀
防具:デルマイオス素材の防具→ナコアグール素材と思われる防具。
サクヤ:片手剣使い→ライトボウガン使い。父の夢を継ぎ世界最強の武器を作るため、シキの仲間になる。
武器:ジャスティスショット→ベルティネス
防具:忍【陽】シリーズに似た、白を基調としたミニスカの和服のような服
→シリーズ名不明のオリジナル装備(ガンナーのフルフルシリーズに似た装備)
クーロン・ベルーサス:ガンランス使い。シャドウの手引きで「封印のハンター」の称号を得る。シキのライバル。
武器:近衛隊正式銃槍
防具:レウスシリーズ(四巻表紙の色からリオソウルシリーズかもしれない)
シャドウ:本作オリジナル武器の狩猟鞭使い。風属性の武器の研究をしている。
自分が理論しか完成させられなかった風の双剣を使いこなすシキを恨む。
密猟の手引きや、非合法の狩猟大会「星崩し」の主催などをしている。
武器:狩猟鞭(武器名称は不明)
防具:デスギアシリーズ
カーク:王立古生物書士隊の見習い書士官。未来のハンターのためにモンスターの研究に情熱を燃やしている。
イャンクックの群れを討伐するシキ達を目撃しそのときのことを「嵐のようだった」と記述する。
ゴードン:ギルド密猟対策課に所属する。クーロンの協力で密猟者であるシャドウの逮捕に成功する。
武器:(ガノトトス狩猟時:ウォードラム)スティールランス
防具:(ガノトトス狩猟時:ケルビキニ)ガーディアンスーツシリーズ
キバリオン:伝説の武器職人。竜人の老人。サクヤ父の師匠。
シキ達の武器防具を強化する。
エミル:弓使いの女性。封印のハンター。ザックとコンビを組んでいる。
シキ達の話から迷宮に星のかけらがあるという情報を入手し、抜け駆けしようとするが、ギルクゥザの強さの前に引き返してきた。
武器:ワイルドボウ系の武器?
防具:ザザミシリーズ
ザック:ランス使いの男性。封印のハンター。エミルとコンビを組んでいる。
シキ達の話から迷宮に星のかけらがあるという情報を入手し、抜け駆けしようとするが、ギルクゥザの強さの前に引き返してきた。
武器:ブロスホーン系の武器?
防具:ギザミシリーズ
グレリィ・ジェスカー:大剣使い。シキの師匠。ミオガルナ討伐と封印のハンターの資格をシキに託した。火薬の調合に失敗し死亡した。故人。
武器:クロオビソード
防具:クロオビシリーズ
□第八話 始まりの日
ナコアグール討伐のために雪山を捜索するシキ達の前に、ナコアグールが現れる。
ナコアグールのすばやい動きに翻弄されるシキ達。
シキはナコアグールのすばやい動きに対処するため、自分の腕に噛み付かせてナコアグールを捕らえる。
捕らえたナコアグールとともに崖下に落下していくシキ。
一方、武器を鍛えるキバリオンはグレリィが生きていたときにした話を回想する。
グレリィが語る、自分の夢を託した少年シキ。
封印士選定試験を終え、嵐の密林から去ろうとするグレリィの前に一人の少年が現れた。
こんなところに少年がいることに驚くグレリィ。
少年はハンターを自称しこの密林一体は自分の庭だという。
少年が討伐したケルビを手にしているのを見て、素手で狩りを行ってたことに驚くグレリィ。
そこに、鋼龍クシャルダオラが現れる。
今まで誰も討伐したことが無いと言われる古龍を討伐するチャンスと剣を抜こうとするが
体が震え動くことが出来ないグレリィ。
そんな中、クシャルダオラが放つ風を読みクシャルダオラに向かっていくシキ。
「いつかお前に挑戦する」とクシャルダオラに啖呵を切る。
そんなシキを好敵手と認めてか、あるいは相手とせず無視してか、クシャルダオラは飛び去っていった。
そんなシキを見て「伝説になれる男はこいつしかいない」と夢を託す決意をするグレリィだった。
崖下に落ちたシキを探すアイリィとサクヤ、二人が目にしたのは、
ナコアグールを討伐したシキの姿だった。
○登場したモンスター
・ナコアグール 危険度:☆☆☆☆
モンスターオラージュオリジナルのモンスター。
雪山に生息する豹のような容姿の牙獣種。
すばやい動きでシキ達を翻弄するが、シキの自分の腕をおとりにした作戦で討伐された。
・ケルビ
グレリィと初めて出会った頃の幼少期のシキに、素手で討伐されていた。
・クシャルダオラ 危険度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
グレリィと幼少期のシキが遭遇する。
啖呵を切るシキを無視して(飛び去っていった。
オラージュの世界では、古龍は今まで誰一人討伐したものがいないと言う設定のようだ。
危険度が星10個、これを上回る敵はいつ出てくるか。
□第九話 オラージュ
集めた素材で武器、防具を強化してもらったシキたちだったが、
シキは強化された双風刃【神嵐】の風の力が強すぎてうまく扱えないでいた。
キバリオンから、ゴルテッドのはるか北の「迷宮」に古の民が「星のかけら」を隠したと言う伝説があるという話を聞く。
迷宮は骸竜ギルクゥザにより守られていて、今まで誰も生還者がいないことから禁猟区とされたと言う。
それでも、ミオガルナを討伐するために迷宮へ行くと言うシキ達を見送るキバリオン。
一方、大老殿にて「封印のハンター」称号を得るクーロン。星崩しを楽しみに邪悪な笑みを浮かべるシャドウ。
迷宮への中継地点、ペペロ村を目指すシキたちに、大量発生したイャンクックが現れる。
イャンクックを迎え撃つシキたち。双風刃【神嵐】を使いこなし、怒涛の勢いでイャンクックを倒すシキ、
それに続くアイリィとサクヤ。
そんなシキたちをたまたま目撃した書士官見習いのカークはシキたちの姿に嵐(オラージュ)を連想するのだった。
○登場したモンスター
・ギルクゥザ 危険度:未記載
モンスターオラージュオリジナルのモンスター
キバリオンの想像上に登場。迷宮への侵入を拒むとのこと。
・イャンクック 危険度:☆☆
武器、防具を強化してもらったシキ達の前に大量発生した群れで現れた。
シキ達に討伐される。
□第十話 星崩し
ペペロ村の温泉につかりくつろぐシキたち。
シキとアイリィ、サクヤが温泉で鉢合わせてしまうなどのトラブルもありながら、休息のひと時をすごす。
そんなシキたちの話しかけてくる二人のハンター、「エミル」と「ザック」。
シキの腕の紋章を見て、ミオガルナの居場所を記した地図を手に入れるため星崩しに参加するために参加したのかと問う。
誰も見たことが無いはずのミオガルナの居場所を記した地図が存在することの矛盾を指摘するサクヤ。
情報をシャドウという商人から聞いたと聞くと、シャドウという人物が不審であることを教えるアイリィとサクヤ。
実は「封印のハンター」だったエミルとザック。
迷宮に星のかけらがあるという情報を聞き出した二人は、シキたちを抜け駆けし迷宮に向かうのだった。
一方、星崩し大会に参加するクーロンはひときわの輝きを見せ優勝を決める。
クーロンとグルのシャドウは大量の武器を手に入れ喜びつつも、本当は風の双剣がほしかったと方を落とす。
シャドウに星崩しの主催者はお前ではないかと問い詰めるクーロン。
シャドウはハンターをだまし武器を奪う星崩しのシステム、自分のしてきた密猟、
自分が風の武器の原理を完成させていたが使い手がいなく不完全とされていたこと、
自分より先に使いこなせるシキが現れたため、シキを恨んでいるを告白し、
クーロンにシキを倒して力ずくで風の双剣を手に入れようと持ちかける。
クーロンは「密猟を認めたな」と全部隊突入を支持する。
アイリィが昔シャドウにだまされた話を聞いていたと言うクーロン。
クーロンに嵌められたことに怒るシャドウ。
大物密猟者逮捕の協力には感謝するが少なからずお前にも嫌疑がかけられると言うゴードン。
仕方ないさ、と答えるクーロン。
クーロンは自分のやり方でシキを超えることを心に誓う。
一方シキたちは迷宮に到着していた。
○登場したモンスター
・ヴォルガノス 危険度:未記載
温泉につかるサクヤの想像で登場。
「お湯が沸いてくるなんて不思議よね」と言うアイリィに対する
サクヤの台詞「きっとこの下にはヴォルガノスが住んでいるのよ」
「それでお湯を温めちゃっているんじゃないかしら」との台詞。
・ヒプノック 危険度:未記載
狩猟大会「星崩し」に参加したハンター達と戦ってるシーンが描かれた。
・グラビモス 危険度:未記載
狩猟大会「星崩し」でクーロンに狩猟された。
ディアブロスに続いて、グラビモスも討伐(それもおそらくソロで)とは……
クーロンの実力はシキ達より一枚上手という印象があるな……。
□第十一話 再会
迷宮に突入しようとするシキたちの前に、怪我を負ったエミルとザックが現れる。
ギルクゥザは強すぎるから迷宮には行かないほうがいいというエミルとザック、
それでも迷宮に向かうというシキたち。
迷宮を進む中、侵入者用の罠にかかりアイリィはシキ、サクヤとはぐれてしまう。
シキ達とはぐれてしまったアイリィの前に、同じく罠にかかったクーロンが現れる。
自分も封印のハンターになったので一緒に来いとアイリィを誘うクーロン。
そんな二人の前に謎のモンスターの足音が近づく。
上方に竜撃砲を放ち謎のモンスター、ギルクゥザをおびき寄せるクーロン。
クーロンとアイリィはギルクゥザに挑むのだった。
○登場したモンスター
・ギルクゥザ 危険度:未記載
迷宮でシキ達とはぐれ、クーロンと遭遇したアイリィたちの前に現れた。
ティガレックス骨格で筋肉が薄くて骨が浮き出た感じのモンスター。
□感想・その他気になったところ
クシャルダオラと過去に遭遇したと言う伏線が張られ、
後にクシャルダオラとの戦いが描かれるものと思いきや……
まあ、ストーリーはいいんです。モンスターハンターだし。
真島ヒロ先生が書いたモンスターハンターのモンスター、武器、防具、
シキ、アイリィ、サクヤ、クーロンなどのキャラが動いてるのが見られれば良い作品なので……。