ひと月百冊読み、三百枚書きたい私の読書ブログ -4ページ目

機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS プレイ感想2 

NEXT PLUSモードがクリアできない!


NEXT PLUSモードをミッション失敗を繰り返し、進めていく中、「クシャトリヤ」が使用可能に、


使ってみるとかなりの強さ「クシャトリヤ」

射撃チャージショットの「メガ粒子砲」がCPU戦でかなりの威力を発揮する。


チャージ時間が短くて、左右に振ることができるゲロビ(照射タイプのビームの総称、語源は連邦VSジオンDXのビグザムのビームがゲロを吐いているように見えたことによるらしい)。


射撃チャージショットを連発して、外した際の隙は「NEXTダッシュ」でキャンセルするという事を

繰り返しているだけで、大抵のミッションをクリアできてしまうほどの性能。


ダウンを奪うことができるメイン射撃の「ビームガン」

削りやとどめに便利なサブ射撃の「ファンネル」

近づく敵の迎撃に便利な特殊射撃の「拡散メガ粒子砲」

と他の武器も強力なものが揃っていて、

ゲームバランスを崩してしまっているのでは?と思った矢先、あるミッションで詰まる。

(対戦で強いかはわからないが…デカくて鈍いので格闘機体に張り付かれるときつそう)



NEXTトライアルのマップ9「ダイナミック・イレブン」のMISSION11「真なる自由」がきつい。


ストライクフリーダムとデスティニーを相手にするミッションで、

ストライクフリーダムはアーケード版ラスボス時の仕様で、ダメージを与えていくと

ストライクフリーダム→ミーティア装備→ストライクフリーダム(常時SEED状態)と変わっていく。


しかも攻撃力がかなり高く、格闘コンボを食らってしまうと400ダメージ以上持っていかれてしまう強力さ。


こちらの使用機体はLVMAXまで改造したクシャトリア、ゼロカスタム、戦力補強LV2の組み合わせ。


はじめに全力でデスティニーを撃破してから、ストライクフリーダムを倒すという方法で

何度もプレイして、ミーティアを撃破するところまでどうにかいったが、未だクリアできず。


かなりきつい、クリアできる気がしない。


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※モバイル非対応


モンスターハンターオラージュ 01

モンスターハンターオラージュ 01

真島ヒロ


「RAVE」や現在TVアニメが放送中の「FAIRY TAIL」の作者、真島ヒロ先生による
モンスターハンターのコミカライズ。


真島ヒロが描くモンスターハンターの世界を堪能できる作品。


□登場人物
シキ・リュウホウ:双剣使い、グレリィの弟子。

    ミオガルナを狩るため、あらゆる狩猟での狩りが許された「封印のハンター」の称号を持つ

    武器:ツインダガー(幼少期)→双風刃【颪】→双風刃【嵐】

    防具:チェーンシリーズ(幼少期)→ハンターシリーズ


グレリィ・ジェスカー:大剣使い。シキの師匠。火薬の調合に失敗し死亡した。
    武器:クロオビソード
    防具:クロオビシリーズ


アイリィ・ジェスカー:太刀使い。グレリィの娘。ミオガルナを狩るため、シキの仲間になる。
    武器:鉄刀【神楽】→斬破刀
    防具:デルマイオス素材の防具

クーロン・ベルーサス:ガンランス使い。「封印のハンター」になろうとしている。シキのライバル。
    武器:近衛隊正式銃槍
    防具:ギルドナイトシリーズ

サクヤ:片手剣使い→ライトボウガン使い。世界最強の武器を作るため、シキの仲間になる。
    武器:片手剣→デルマイオスの羽と竜骨で作った即席のボウガン→ジャスティスショット
    防具:黒を基調としたミニスカの和服のような服→白を基調としたミニスカの和服のような服


シャドウ:本作オリジナル武器の狩猟鞭使い。

      モンスターの乱獲を続けるクーロンの前に現れ、力を与えるから、俺と組まないかと持ちかける。
    武器:狩猟鞭(武器名称は不明)
    防具:デスギアシリーズ


輝龍ミオガルナ:モンスターハンターオラージュオリジナルのモンスター

           シキ達はミオガルナを狩ることを目標に旅をしている。


□第一話 モンスターハンター

シキ・リュウホウは師匠グレリィの下で未来のモンスターハンターを目指して訓練に明け暮れていたが、

ある日、グレリィは火薬の調合失敗で命を落としてしまう。


グレリィの死から時がたち、シキは旅のハンターとなっていた。

アカマーヤの町にたどり着いたシキは、町のギルドでアイリィ、クーロンとであう。


「仲間は要らない」とかたくなに拒否するアイリィをよそにアイリィのクエストに付いていくシキ。

イャンクックの討伐クエスト、しかしそこに現れたのは陸の女王、リオレイアだった。


リオレイアの強さに苦戦するシキとアイリィ。

しかし、シキとアイリィは協力してリオレイアを討伐するのだった。


シキが封印のハンターでグレリィの弟子であること、アイリィがグレリィの娘であることを互いに知り

アイリィはシキのミオガルナ討伐の旅に同行することに。


一方、シキたちがリオレイアを討伐したことで顔をつぶされてしまったクーロンは

シキをつぶすことを心に誓う。


○登場したモンスター

・リオレウス 危険度:掲載なし

扉絵のバックに登場。さすがモンスターハンターを象徴するモンスターと言える。


・ドスランポス 危険度:☆

・ランポスの群れ

シキとグレリィが修行をするシーンで登場。シキもろともグレリィに弾き飛ばされる。


・イャンクック 危険度:☆☆

ギルドのおばさんのイメージ中に登場。アイリィの実力なら一人で何とかなるとのこと。

・アプトノス
アイリィの受注したクエストに無理やり同行したシキに仕留められ担がれた状態で登場した。

・リオレイア 危険度:☆☆☆☆

この話での相手。シキとアイリィの連携の前に討伐される。



□第二話 世界を作るのは出会い
ミオガルナを討伐できる武器を作ってもらうため、
グレリィのメモに記されていた伝説の武器職人を探すシキ達。


訪れた工房で武器職人の少女サクヤと出会う。
サクヤは母親の敵であるデルマイオスを討伐しようと何度もクエストを受注しているが、討伐できないという。


サクヤに伝説の武器職人の話を尋ねると、父が伝説の武器職人かも知れないというサクヤ。
しかし、父は行方不明で居場所がわからないという。


サクヤの父の居場所に関する手がかりを教えてもらうことを条件に、
サクヤのデルマイオス討伐を手伝うことにしたアイリィとシキ。


一方、クーロンは「封印のハンター」の称号を得るため、モンスターの乱獲を続けていた。


デルマイオスのいる洞窟へたどり着いたシキ達。
そこでシキ達が目にしたものは、石化したフルフルの死体だった。


デルマイオスの仕業だというサクヤ、デルマイオスに石化能力なんで無いはずと驚くアイリィ。
シキ達の前に姿を現すデルマイオス、「私が狩ってきたデルマイオスとは大きさも毛並みもまるで違う」と驚くアイリィ。


体勢を立て直すため一度撤退することを提案するアイリィに対して、
「これが最後の狩りと決めているから」と狩りを続けるサクヤ。


助けようとしたつもりが足手まといじゃあプライドが許さないというアイリィ
シキも気絶から目覚め、「絆で結ばれたハンターの力ってヤツを見せてやろうぜ」と反撃の狼煙を上げる。


○登場したモンスター

・ブルファンゴ
シキたちが武器職人を探している途中、シキに突進してきた。
シキたちに討伐され、ファンゴ鍋にされてしまう。

正面から書かれていた絵を見るに牙の長さが左右とも同じだったのでドスファンゴではないと思う。


・ドスガレオス 危険度:掲載なし
封印のハンターを目指すため、モンスターの乱獲を続けるクーロンに討伐される。
見た目で判別できないのでなんともいえないが、
ディアブロスに咥えられるサイズだったのでもしかしたら、ドスガレオスでなくガレオスかもしれない。


・ディアブロス 危険度:掲載なし
モンスターの乱獲を続けるクーロンの前に現れる。
登場直後にシーンが切り替わってしまうため、クーロンに討伐されたかどうかは不明。

クーロンは第3話でもモンスターの乱獲を続けているので、多分討伐したものと思うが……

クーロンは以前、三人がかりでリオレイアを討伐し切れなかったことがあるので、
討伐できずに撤退した、討伐しきれずに逃がした、という可能性もある。


いきなりディアブロスをソロで討伐するとは、恐るべしクーロン。


・フルフル 危険度:掲載なし
デルマイオス(成体)により、石化した状態で登場。
モンスターハンターオラージュの世界ではデルマイオス(成体)よりも格下という扱いのようだ。


・デルマイオス(成体) 危険度:☆☆☆?
サクヤのクエストに同行するシキたちの前に現れた成体のデルマイオス。

アイリィは自分が今まで討伐してきたデルマイオス(幼体)とは大きさも毛並みも違うといい、
石化液や酸を吐き出す攻撃に驚いていた。



□第三話 三人ならばできること
デルマイオス(成体)を前に、シキ達に「作戦があるから30分デルマイオスの注意をそらしてほしい」というサクヤ。


デルマイオスを相手に奮戦するシキとアイリィ。
デルマイオスのことを見向きもせず何かの作業に集中するサクヤ。


デルマイオスの猛攻の前に追い詰められてしまうシキとアイリィ。
間一髪のところを、サクヤのボウガンによる射撃により救われる。

落ちていたデルマイオスの羽や竜骨で即席のボウガンを作ったというサクヤ。
一人で狩りをしているときにはできなかった、三人いるからこそできる発想だったというサクヤ。


サクヤの貫通弾での射撃、シキがアイリィを風の双剣で打ち上げて、アイリィが頭部に切り込む連携によりデルマイオスを討伐する。


デルマイオスを討伐したシキ達が目にしたのは、石化されてしまったサクヤの父親の姿だった。
父が幼少の頃、病気をした自分のために薬草を取りに行ったきり、帰らぬ人となっていたことを思い出したサクヤ。
父の死に涙し、病気が治り心も身体も元気になったことを父の亡骸に報告するサクヤ。


サクヤの手により武器を強化してもらったシキ達。
さらに、「父の後を継ぎ幻の素材で作る世界最強の武器を作りたい」というサクヤが旅の仲間に加わる。


一方、「封印のハンター」の称号を目指しモンスターの乱獲を続けるクーロン。
クーロンの前にシキに恨みを持つという謎の男シャドウが現れ、俺と組まないかと持ちかける。


○登場したモンスター

・デルマイオス(成体) 危険度:☆☆☆?
この話でシキ達が討伐するモンスター
攻撃方法は、石化液、胃酸、咆哮、突進、噛み付きなど
射撃なら喉、斬撃なら頭部が弱点の模様
シキ、アイリィ、サクヤの連携により討伐される。

別名は出てこなかった(リオレウス=火竜とかディアブロス=角竜、イャンクック=怪鳥みたいな別名)。


・ダイミョウザザミ 危険度:掲載なし
五体ほどがクーロンによって乱獲されしたいとして倒れていた。
倒し損ねた一体がクーロンに襲いかかるが、シャドウの狩猟鞭により討伐される。


□感想・その他気になったところ
超一流の漫画家が描くモンスターハンターの世界が見られるというのが魅力。
傑作モンスターハンターコミカライズ作品。


ストーリはモンスターハンターがもともとストーリー性があまり無いだけに、
凝っていないけど、ミオガルナ討伐を目指す、というシンプルさが逆に良いと思った。


まあ、連載当時ストーリー云々よりも真島先生の描くキャラやモンスターが見たくて
読んでいた感があったけど……。


熱血漢の主人公、二枚目?のライバル、萌えられる女性キャラ二名と魅力的なキャラがそろっていた。
活躍が主人公に偏っていないのが良かった。アイリィ良いですね。


一年間の連載だったけど、もっと続いてシキ達やいろいろなモンスターを描き続けてほしかった。
もともと一年間の連載を予定していたんだろうか?
フェアリーテールとの同時連載は流石の真島ヒロ先生でもきつかったんだろうか?


(いきなりリオレイアが出てくるあたり、一年くらいで終わる予定だったのかも知れない、
でも単行本の「01」という巻数から見るともっと長期の連載も視野に入れていたような気もする……。)



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今週のチャンピオン 週刊少年チャンピオン2010年1号

□範馬刃牙


○第186話 闘いの遺伝子

刃牙vsアライ.Jr戦後の出来事を回想する梢江。


刃牙に負けて泣きじゃくるアライ.Jrを抱きしめる梢江。


泣きじゃくる自分を長い時間抱きしめてくれたことに礼を言うアライ.Jr、

何故恋人でも無いのにこんなことをしてくれたか問うアライ.Jrに対し

あなたの母親ならこうすると思った、愛に恋は必要ないと返す梢江。


刃牙との恋の勝負では敗北者にすらなれなかったことを悟り、

改めて礼を言って去っていくアライ.Jr。


梢江の回想は終わり、半年ぶりに刃牙と再会する。

刃牙は「梢江が幸せなら、相手が俺じゃなくてもいい」などと思うことはできないことを

認識し、梢江と手を取り合う。


○感想・その他

ピクル夜這い事件にも参加せず、作者にも忘れられていたと思っていたアライ.Jrの再登場。


範馬刃牙になってから初登場だろうか?相変わらず美人(笑)な梢江。


刃牙は梢江を父親との戦いに巻き込まないために距離を置いていたものと思っていたんだが、

よりによって、これから親父と戦おうという最も危険な時期に、よりを戻すというのは一体?

(まあ、父親との戦いが始まるまであと一年ぐらいかかる可能性も無いと言い切れないが……)



□ドカベン スーパースターズ編


○あらすじ

ドラフトが始まり、今年の目玉の「菊池雄星」西武が交渉権を取得する。


スーパースターズが指名した選手は高卒社会人、21才、ホンマ電機出身の投手「冬木春太郎」を含めた

投手4名、捕手1名の計5名


高卒、ドラフト5位の捕手「立花光」を住み込みで預かってほしいと土井垣に頼まれる山田。


翌日、山田の下にやってきた立花光は女性だった。


○感想・その他

「練習だと飛ばすな~」と桜木に言われる星王。星王に対するこの台詞何度か聞いたことがある気がする。

というか義経はともかく、星王や山岡が不動のレギュラーってどうかと思う。

フォアマンは何処…。


確か高卒十四年が過ぎたということで現在、山田は32~33歳くらい。

この脂の乗った時期に後進を育てろといわれる山田の心境やいかに?


プロ野球史上初の女性捕手「立花光」……。

また、変化球な新人だ…。


こういう変り種じゃないんだよなぁ、出てきてほしいのは。


ゴルフ出身とか、将棋出身とか、女性とか、そういうのでなく、

強力な怪物、本格派ライバルの登場を期待していたんだけど…。


不知火とか、中西球道をしのぐような、強力なキャラが出現して

すっかりポジションも定着してしまって、

胡坐かいてる山田世代を脅かしてほしかった。



□ギャンブルフィッシュ


○Fight139:決意

なぜか、プールに水着姿で叶夢の初戦突破を祝う、樹村菜摘、月夜野、花咲真世、エミリーの四名。

そこへ、ドン・ロメロがやってきて、この金を受け取って日本へ帰れと挑発するがそれを跳ね除ける叶夢。

闘志を高ぶらせ準決勝に臨む白鷺叶夢、アビダニ、ドン・ロメロ、ジャスミン・ナイトの四名。

獅子堂園長が準決勝の開始を宣言した。


○感想・その他

アビダニと並んで下着姿で筋トレをする女性「モーリー」一体何者?


前ページのシルエットがアビダニと本番をしているように見せて、

しかも「ダ、ダメ、レイジ 私これ以上はもう……」等と言う台詞を言って

二人横に並んで腕立て伏せをやっていましたという落ち。


ストイックなアビダニ。

モーリーはアビダニのこのストイックさに惚れたんだろうな。


□今週の総括と感想その他


「みつどもえ」がTVアニメ化されるとのこと。


昔アニメ化された佐渡川準の「無敵看板娘」といい、

チャンピオンでは、本格的なストーリー物ではなく、

こういう日常的なものがアニメ化されるんだろうか……。


そういえば「グラップラー刃牙」も昔TVアニメ化されたけど、

作品の雰囲気を引き出せてなかった感があった。