今週のチャンピオン 週刊少年チャンピオン2010年2+3号
□範馬刃牙
○第187話 親友よ……
在日米軍基地にて米軍兵士たちに軍隊格闘技の指南をするキャプテン・ストライダム。
「反則は無い、では無く反則があるなら即使え」と指導をするストライダム。
フリーファイトで自分を仕留めて見せろといい兵士たちを自分と戦わせる。
ムエタイ・総合格闘技経験者のマークを金的で、
柔道経験者のハワードを目潰しで、
ボクシング経験者のリチャードを裏投げで、
レスリング経験者のスミットを打突で、
古流武術経験者のタカハシを緊縛で、
次々と各競技の反則技で仕留めて、
民間格闘技と戦場格闘技の違いを兵士たちに知らしめるストライダム。
その後、ニトログリセリン(衝撃により爆発する、耳掻き一杯ほどの量でナイフを真っ二つに割る威力)
を仕込んだグローブ、ブーツ、最新鋭武具(アオリ文での文句、見た目は剣道の胴のようなもの)を身に纏いながら、「今……やっとのことで……準備が出来た……今なら君を……落胆させない確信がある……
この日を……今夜を……待ち望んだ……待っていろ……わが親友……範馬勇次郎!!!」
と範馬勇次郎へ挑むことを独白する。
○感想・その他
まさかの予想を裏切る展開。
ようやく刃牙と勇次郎が戦うかと思いきや、
次に範馬勇次郎に挑むのはストライダム。
この人は、戦える人(地下闘技場の戦士レベルで)だったんだっけ?
確か、若い頃戦場で勇次郎と戦って、
防弾チョッキきた状態で、勇次郎に盾にされて、部下に銃撃されて、ションベン垂らしていた
のが唯一の戦闘シーンだったと思ったが……
「落胆させない確信がある」という台詞があんまり勝つ気が無いのではと感じさせる。
読者に「あれ?まさかストライダム勝っちゃうの?」と
一瞬でも思わせることが出来るか?板垣先生。
(そんなつもりは無いかも知れないが)
□ドカベン スーパースターズ編
○あらすじ
山田の家にやってきた今年のスターズのドラフト五位の女性捕手「立花光」。
早朝、走り込みを行う山田と立花光。
走り込みを終え、巨人対日本ハムの解説をしに札幌へ向かう山田は、
立花に日本シリーズ巨人対日本ハム戦を日本ハムの捕手になったつもりでリードしろ
という課題を出す。
山田家のテレビの前で日本シリーズを観戦する立花。日本シリーズが始まる。
○感想・その他
山田の後継者への山田による英才教育が始まったわけだが、
どうしてもこの「立花光」選手が大成するようには思えないんだよなぁ。
183cmの長身ではあるが、50m走6秒1というのも微妙。
しかも高校時代は野球部に所属せず、父と二人きりで練習とのこと。
土井垣は彼女のどこに山田の後継者としての素質を感じ取ったんだろうか?
それにしても、水島先生の描く女性キャラは全く萌え要素が無い。
□ギャンブルフィッシュ
○Fight140:リザーバー
準決勝を行う選手達の入場が始まり、舞台に登場する。
「白鷺叶夢」「ジャスミン・ナイト」「阿鼻谷零侍」の三名だったがドン・ロメロが現れない。
ドン・ロメロが心臓発作を起こし倒れたのでリタイアとなったことをアナウンスする獅子堂園長。
ロメロと準決勝進出を争った「博徒の竜」も脳梗塞で病院に運ばれたという。
獅子堂園長がリザーバーとしてアナウンスしたのは伝説のギャンブラー「絞り師」こと「周王銘」だった。
アビダニを倒すために舞台に上がったという周王銘
そこに自分のリタイアに納得のいかないドン・ロメロが現れる。
納得させるなら自分と勝負しろと周に言うロメロ
周が得意とするバカラでの勝負を周にもちかける。
○感想・その他
準決勝進出選手としてなんとなく微妙な感があった「ドン・ロメロ」と「ジャスミン・ナイト」
どちらも叶夢やアビダニの戦う相手として少しも危機感を感じさせない。
オマハは少しはアビダニに一泡吹かせそうな感じはあったんだけど……
と思ったらドン・ロメロはリタイヤ。叶夢が周王銘にリベンジするチャンスを得ることに。
ジャスミンの方はなんとなくクリーンな感じがあるので、
悪役のアビダニに負ける役にはちょうどいいのかもしれない。
□今週の総括と感想その他
所十三先生の「AL」が新連載。
またも恐竜物で、群れの仲間を一頭のティラノザウルスに皆殺しにされた
トリケラトプスの子供が、群れの仲間の敵を討つために一人旅をするという話。
主人公が恐竜では感情移入がしにくい。
モンスターハンターオラージュ 02
モンスターハンターオラージュ 02
真島ヒロ
「RAVE」、「FAIRY TAIL」の真島ヒロ先生による
モンスターハンターのコミカライズ、モンスターハンターオラージュの第二巻。
シキ、アイリィはボウガン使いのサクヤを仲間に加え、ミオガルナ討伐の旅を続ける。
□登場人物
シキ・リュウホウ:双剣使い、グレリィの弟子。
ミオガルナを狩るため、あらゆる狩猟での狩りが許された「封印のハンター」の称号を持つ
武器:双風刃【嵐】
防具:ハンターシリーズ(ガノトトス狩猟時はケルビキニ)
アイリィ・ジェスカー:太刀使い。グレリィの娘。ミオガルナを狩るため、シキの仲間になる。
武器:斬破刀
防具:デルマイオス素材の防具(ガノトトス狩猟時はケルビキニ)
サクヤ:ライトボウガン使い。父の夢を継ぎ世界最強の武器を作るため、シキの仲間になる。
武器:ジャスティスショット
防具:忍【陽】シリーズの様な白を基調としたミニスカの和服のような服(ガノトトス狩猟時はケルビキニ)
クーロン・ベルーサス:ガンランス使い。「封印のハンター」になろうとしている。シキのライバル。
武器:近衛隊正式銃槍
防具:レウスシリーズ(四巻表紙の色からリオソウルシリーズかもしれない)
シャドウ:本作オリジナル武器の狩猟鞭使い。
モンスターの乱獲を続けるクーロンの前に現れ、力を与えるから、俺と組まないかと持ちかける。
武器:狩猟鞭(武器名称は不明)
防具:デスギアシリーズ
カーク:王立古生物書士隊の見習い書士官。未来のハンターのためにモンスターの研究に情熱を燃やしている。
ババコンガに襲われていたところをシキ達に助けられる。
ゴードン:
武器:(ガノトトス狩猟時:ウォードラム)スティールランス
防具:(ガノトトス狩猟時:ケルビキニ)ガーディアンスーツシリーズ
キバリオン:伝説の武器職人。竜人の老人。サクヤ父の師匠。
シキ達の武器防具を強化することに。
グレリィ・ジェスカー:大剣使い。シキの師匠。火薬の調合に失敗し死亡した。故人。
武器:クロオビソード
防具:クロオビシリーズ
□第四話 王立古生物書士隊
伝説の名工の下へ行くため、旅を続けるシキ達。
人がババコンガに襲われる場面に遭遇する。
強化された武器でババコンガを討伐し、男を助けるシキ達。
助けた男は、カークという名で、王立古生物書士隊の見習い書士官だという。
カークから書士官の仕事とモンスターに関する話を聞くシキ達。
一方、クーロンは太陽の町「サンカルッカ」の町の酒場で封印のハンターについて、謎の男に話を聞いていた。
謎の男の話では、封印のハンターになるには年に一度、
大老殿でさまざまな状況での狩猟能力が試される「公式封印士選定試験」に合格すればよいという。
封印のハンターになるための協力をする見返りに、
星崩し(己の武器をかけて競う狩猟大会、優勝者にはミオガルナの居場所を示した地図が与えられるという)に出場しシキの風の双剣を奪ってほしいという謎の男。
クーロンに名前を聞かれた謎の男は「シャドウ」と名乗る。
カークに「ゴルテッド」の町までの地図をもらったシキ達。
カークは巨大なランゴスタを見ると、「シャドウという男に気をつけて」という言葉を残し、
ランゴスタを追いかけて走り去っていった。
シャドウという名前に顔を曇らせるアイリィ。
○登場したモンスター
・ババコンガ 危険度:掲載なし
カーク書士を襲っていたところ、シキ達と遭遇し討伐される。
・ランゴスタ
カーク書士に追いかけられる。
□第五話 信じる心
ゴルテッド行きの船に乗るために「港町 リンカ・リンカ」にやってきたシキ達。
港にてゴルテッド行きの船を求めるが、ガノトトスが出没するために船が止まってしまっているという。
船のチケットを入手し、船に乗るためガノトトス討伐クエストを受注するシキ達。
しかし、そのクエストは防具は「ケルビキニ」限定という条件が付いていた。
クエストを受注し、狩猟船に乗るシキ達。
船には先にクエストを受注していた男がいた。
目的は同じだから一緒に討伐しようというシキ、サクヤだったが、男は仲間なんか要らないという。
アイリィも男の意見に賛同し仲間なんて要らないという。
仲間の裏切りに会い、封印士選定試験の受験資格を永久に剥奪されてしまったことを思い出していた。
そのとき、ガノトトスが出現し、船片に投げ出されるアイリィ。
手を差し出すシキだったが、その手を取らずにガノトトスに立ち向かおうとするアイリィ。
○登場したモンスター
・ガノトトス 危険度:☆☆☆☆☆
ガノトトス討伐クエストを受注したシキ達の前に出現。
オラージュの世界ではリオレイア(危険度:☆☆☆☆)よりも危険度は上のようだ。
実際、ゲームではリオレイアの方が格上として扱われている気がする。
僕的には狩りにくさではガノトトスの方が上という印象。
□第六話 私一人で!
ガノトトスの攻撃で海に落とされるアイリィ。
ハンターの男が「睡眠笛」でガノトトスを眠らせている間にアイリィを救出するシキ達。
ガノトトスが眠っている間、体勢を立て直し、連携して戦うことにしたシキ達。
サクヤに名前を聞かれたハンターの男は「ゴードン」と名乗る。
夢の中で、ミオガルナの存在を信じる父を侮辱されてしまった過去を思い出しうなされるアイリィ。
アイリィが目を覚ますと再びガノトトスがシキ達の前に姿を現す。
ゴードンの狩猟笛の演奏により強化されガノトトスに挑むシキ達。
怪我をしたアイリィを庇い、ガノトトスの水鉄砲を受けるシキ。
ガノトトスの攻撃により再び海に落とされそうになるアイリィに手を差し出すシキ。
シキの仲間を思う真っ直ぐな気持ちに心を打たれて、今度はシキの手を取るのだった。
力をあわせた四人の連携によりガノトトスの討伐に成功する。
ガノトトスを討伐し陸地に戻った四人。
ゴードンが「狩猟したガノトトスを闇ルートで売らないか」と提案するが
アイリィは「仲間を犯罪に巻き込まないで」と跳ね除ける。
冗談だムキになるなと、ガノトトスをシキ達に譲り去っていくゴードン。
アイリィが自分たちを仲間と言ったことに喜ぶシキ達。照れ隠しに怒るアイリィ。
一方、実はギルド密猟対策課のメンバーだったゴードンは
アイリィは再犯可能性なし、封印のハンターとともに旅をすることも問題なしと報告するのだった。
○登場したモンスター
ガノトトス 危険度:☆☆☆☆☆
ガノトトス討伐クエストを受注したシキ達の前に出現。
シキ、アイリィ、サクヤにゴードンを加えたパーティにより討伐される。
月刊連載で尺足らずの中、ガノトトス討伐に2話を費やすとは……。
□第七話 最後の星
武器職人を求めてたどり着いた武器の町「ゴルテッド」。
町で伝説の武器職人「キバリオン」の元をたずねる。
互いに再会を喜ぶサクヤとキバリオン。
ミオガルナ討伐のこと、シキが風の双剣を使っていること、
シキがグレリィの弟子で、アイリィが娘であることなどを話すと、
武器、防具を鍛えてやるので、必要な素材を集めてくるように言われる。
モンスターの素材や鉱石、虫などの素材を集めるシキ達。
武器防具を鍛えるキバリオン。
キバリオンは武器、防具を作りながらグレリィが封印のハンターの資格を譲り渡したという子供の名前がシキだったことを思い出す。
充実した狩りを続けるシキ達、残る素材は後ひとつ「ナコ・アグールの皮」。
ナコ・アグールという聞きなれないモンスターの名前に首をかしげるシキ達。
雪山に佇むナコ・アグールの影。
○登場したモンスター
・アプトノス
シキ達を乗せた荷車を引いていた。
・ドドブランゴ 危険度:掲載なし
灰水晶を運搬するシキ達を追い掛け回してるシーンに登場。
・バサルモス 危険度:掲載なし
シキ達と対峙するシーンで登場。シキ達に討伐されたんだろうな。
・ナコアグール 危険度:☆☆☆☆
ナコアグールの皮と聞き、聞いたことの無いモンスターに首をかしげるシキ達。
なぜならモンスターハンターオラージュのオリジナルモンスターだから。
今回はシルエットだけ登場。
□感想・その他気になったところ
カーク書士の「王国の首都近辺はモンスターは徘徊しておらず、
そこの人々はモンスターの姿を見ることなく一生を終える」という話。
ハンター大全にも載っていた公式設定だったか。
王国の首都近辺にはモンスター園とかは無いんだろうか。
ガノトトスに2話は尺を取りすぎ。
まだ一年で終了するつもりではなかったのかも。
アイリィとサクヤのケルビキニ姿は眼福。
でも基本的にはビキニよりミニスカのほうがいい。
この討伐の旅、両手に花でシキ・リュウホウハーレム状態。
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今週のジャンプ 週刊少年ジャンプ 2010年1号
□ONEPIECE
○第566話 “猛攻”
処刑が迫るエースを救出するために、処刑台へ突っ込むルフィだったが三大将に阻まれる。
エースに処刑の刃が振り下ろされようとした瞬間、それを阻んだのはクロコダイルだった。
白ひげと因縁のあるクロコダイルがエースの処刑を止めたことに驚く海軍。
「あんなくたばりぞこない(白ひげ)なんかいつでも始末できる、そのまえにお前ら海軍の喜ぶ顔が見たくない」というクロコダイル。
持ちかけた共闘話を蹴られたドフラミンゴとクロコダイルの戦闘が始まる。
青キジのクザンに追い詰められるルフィ、ルフィを救ったのは白ひげ海賊団一番隊隊長の不死鳥のマルコだった。
一方包囲壁内のの白ひげたち、海中に潜んでいたコーティング船、パドルシップに乗り込み
オーズが持ち上げ包囲壁を突破する。
広場に侵入し、海兵たちを薙ぎ払う白ひげ。
白ひげが進入したことに「これは俺たちもただでは済まんな」
と覚悟を決めるセンゴク元帥。
○感想・その他
そういえば戦える人だったセンゴク元帥。
今回の話の流れからすると、白ひげの道連れはセンゴクとガープ?
駆け出しの頃のルフィに負けた、七武海の中でも下っ端のほうだと思っていたクロコダイルが
七武海の筆頭(っぽい雰囲気。懸賞金も高いし)のドフラミンゴと渡り合っている。
クロコダイル懸賞金9100万ベリーだったか?でも裏でしてきたことの危険さを考慮すると、
実際は二倍の懸賞金が付いてもおかしくないとのこと。
その理論でいくとあんまり悪いことしてなさそうなのに、
2億5000万ベリーの懸賞金がかかっていたジンベエはものすごいということになる?。
□NARUTO
○ナンバー 474:火影としての覚悟……!!
サクラがいざとなったらひとりでサスケを殺すつもりだということをナルトに伝えるサイ。
そんなナルトたちの前にガアラたちが現れ、五影会談をサスケが襲撃したことを話す。
緊急事態にカカシを火影とする方向で話を進めることに。
ナルトにサスケを倒す覚悟を決めろというガアラ。
一方、マダラと対峙するダンゾウと二人の部下。
マダラとの戦闘態勢に入り、自らの右腕の封印を解こうとするダンゾウ。
○感想・その他
ダンゾウがあっさり火影の座から失脚してしまいそうな流れに……。
ダンゾウが火影に選ばれたときは「カカシ先生を差し置いて、こんなヤツが火影になってしまうなんて」と
思った読者も多いと思うが、ここまで何もしないで失脚してしまっては、何のために火影にしたのか。
せっかくなんだから、もう少し圧制をしいて木の葉の民を苦しめるなりして、憎まれ役になってから失脚してほしかった。
□BLEACH
○BLEACH 384. Can't Fear Your Own Sword
虚化する東仙。そんな東仙に対して「そこまで堕ちたか」と激昂する狛村。
虚化の力を持って狛村と檜佐木を圧倒する東仙。
黒崎一護も虚化の力を持っているのに何故自分を蔑むかという東仙。
黒崎一護は自ら望んで虚化の力を得たわけではないのに対して、
死神として十分な実力を持ちながら自ら道を踏み外したのは堕落だと返す狛村。
相容れない東仙と狛村。
檜佐木を切り捨てた東仙に対し、卍解「黒縄天譴明王」を出す狛村。
○感想・その他
東仙の虚化時の仮面はのっぺらぼう。
「そこまで堕ちたか」という狛村の台詞に対する、
「一護だって虚化できるじゃん」という東仙の返しは、読者の気持ちを代弁していた。
次週は虚化東仙と卍解狛村が激突しそう。
護廷十三隊では仲良しで、虚化が無ければ互角の力を持っていると思われる二人。
虚化によってどれほどの差が付くのか?。
……すっかり霞んでしまった十刃。バキの最凶死刑囚達のようだ。
ヴァストローデっていたのかな……。
□バクマン。
○65ページ 頑固と素直
高木が岩瀬愛子に会っていたことがきっかけで、意地の張り合いをはじめてしまう真城と亜豆。
赤マルジャンプの結果は一位「タント」亜城木夢叶、二位「True Human」静河流、三位「青葉の頃」蒼樹紅。
初めて一位を取ったことに喜ぶ亜城木夢叶と港浦。
「True Human」は表現に問題が有る、と話を練り直すことに。
「青葉の頃」は蒼樹の絵が下手なので、中井巧朗と組ませて読みきりで試す方向に。
中井に絵をつけてほしいと頼む蒼樹。
一緒にアシスタントをやっている子と楽しくやっている、
自分と付き合ってくれるなら考えてもいいという中井。
そんな中井に「仕事のパートナーになる代わりに付き合えなんて人として最低」という蒼樹。
中井と蒼樹は決別することに……。
○感想・その他
最近ラブコメばかりの展開が続く。
亜城木夢叶が連載をしていない状態なので、
新妻エイジや福田新太、平丸一也らジャンプで連載を続けているメンバーが話しに絡んでこない。
そろそろ、恋愛騒動ばかりでなく早く連載を勝ち取って連載陣の面々と絡んでほしい。
でも「すすめ大発タント」はどうかと思う。
バクマンでもう一度、亜城木夢叶の連載打ち切りの話を書くということは無いと思うので、
次の作品が亜城木夢叶の代表作かつ最も大成する作品になる気がするんだが……。
中井巧朗の「あちゃ~、やっぱこいつもてない男だ」な思考が悲しい。
この後、ビジネスボーイケンイチが打ち切られてアシスタント仲間の加藤奈津美が離れていく展開が予想できるだけに……。
□めだかBOX
○第30箱 「いやあ困った困った」
めだかと「十三組の十三人」最強を自負する高千穂との戦い。
めだかは雲仙からコピーしたスーパーボールを乱反射させる技を使って、
高千穂の異常さの秘密が反射神経にあることを突き止める。
高千穂はすべての行動を脳を経由せず自動で行えるという。
一方、高千穂もめだかの異常さの秘密をつかんだという。
○感想・その他
雲仙のスーパーボールを乱反射させる技のコピーを使ったときのめだかの台詞
「無論、わたしはヤツ(雲仙)と違って、これだけ大量のボールの反射をすべて計算することなど出来ないがな」
……
だったらその技、誰でも出来るのでは……。
めだかの異常さの秘密って何だろう。
「ものすごい記憶力で、どんな技でも一度見ただけでコピーできてしまうこと」とかだろうか?
タイトルの「いやあ困った困った」の意味が不明。
誰もそんな台詞を口にしていないし、困っている様子も無いが……。
□今週の総評
総評じゃないんですが。
ワンピース公式ケータイサイト「モジャ」に新アプリが追加されたとのこと。
気になったのが
「ONE PIECE アンリミテッドネットバトル」
http://www.bandainamcogames.co.jp/mobile/content/appli.php?appli_id=2394&site_id=168&carrier=1
通信プレイが出来る格闘ゲームとの事。
遠方にいる相手と携帯電話どうしでリアルタイムに格闘ゲームで対戦が出来たら普通にすごいと思ったのだが……。
(「スト2のような対戦ゲームの通信対戦を携帯で出来る」というアプリを僕は知らないので……
素人考えだが、通信遅延がきつくて対戦ゲームとして成り立たないのではと思う。)
「ONE PIECE アンリミテッドネットバトル」の前作だという、
「ワンピーススーパーNETバトル~フルスロットル~」
http://www.bandainamcogames.co.jp/mobile/content/appli.php?appli_id=2107&site_id=168&carrier=1
の内容からすると、カードを使った対戦のような気がしてきた。
携帯アプリだとこの手のシステムで対戦格闘ゲームを謳っているものもあるので困りもの。
どうも、携帯ゲームに関する情報って入手しにくいんだよなぁ。
等、携帯電話がゲームプラットフォームとしての地位を確立するのには結構な壁がある。
・ゲーム内容に関する情報が入手しにくい。
・携帯アプリ発のキラーソフト的なものが無い。
・プレイし続けるには課金し続けなければいけないというシステムが一般的(というイメージがある)。
・キーの形状的にゲームの操作がしにくい。
あれ?ジャンプの話じゃなくなってしまった。