インディペンデントで行ってみよう! -9761ページ目

次を決めずに退職するのはやめた方がいい。



なまじ自分はいざとなればどこにでも就職口があると思うと

組織に従属する気持ちが希薄になって

社内で人とバッティンし問題を引きずった場合

つい感情的に辞めようと考えることがあります。

あとさき考えず、気持ちをおさめることができなくて

辞めてしまう場合ですが

一時の感情に任せて辞めることは絶対に避けるべきです。



またどうにもこうにも許容しがたい扱いを受けて辞めることを考える場合もあると思います。

もう勤め続けることが苦痛で

精神的に支障をきたしかねない場合を除き

やはり「次を決めてから辞めるべきです。」



今は転職市場も売り手市場なので

つい強気になるかもしれませんが

こういう状況が長く続くことはありません。



甘い観測で勢いで退職したものの

なかなか次の転職先が決まらない。

決まらないまま時間が過ぎて、長い失業期間そのものがハンデになってくる。

そういうことがないとは限りません。



ですから転職するのであれば

次を決めてから辞めるべきです。

扶養家族がいるならなお更のこと

慎重に身の処し方を決めるべきでしょう。



失業が続くと転職先の選択基準も甘くなります。

なかなか決まらずあせりだし

正常な感覚なら入らないような会社に入って

またすぐ辞めるなどということにもなりかねません。

だから多少のことは我慢して

次を決めてから辞めましょう。