インディペンデントで行ってみよう! -9759ページ目

会社は社長の器以上のものにはけしてならない。


小さな会社の場合、成長するかどうかは社長の器量、経営能力次第です。



大きな会社であれば組織が確立しており

多少能力に疑問符のつく社長でも

それなりに回っていくことはありますが

小さな会社の場合、そういうことはありません。

社長の能力がそのまま業績に反映されます。



ですから

社長面接では、社長の力量を見極めることが非常に大事になります。

面接の場は、自分が評価されると同時に

応募者が会社の実態を評価、判断する機会でもあるからです。

正直に申し上げて

1回や2回の面談で、社長の経営能力、人間性を見極めるのは非常に困難です。



経営能力はないのに口だけ達者な社長はいます。

緻密な能力を欠いたただの楽観主義者もいます。

起業した人間だから優秀ということはありません。

気をつけなければいけないのは、面接に通ることを主眼に置くあまり

冷静な会社評価、社長評価の視点を失ってはいけないということです。



もし間違って

ろくでもない会社に入った場合、その労力、時間の損失は非常に大きなものとなります。

慎重すぎては機会を失いますが

認識が甘いと貴重な時間を棒に振ることにもなりかねません。