haptics -61ページ目

密着度、-30センチ

横浜中華街に出掛けて参りました。
かなり久しぶりです。もう何年行ってなかったかな…

らぶらぶデートドキドキとかそんなもんではなく、目的は
『THE 月餅散策』
これです。

大学のレポートで、月餅について発表するんですねー今更ながら発展性の乏しい題目にしたことに後悔。ガーンドクロ


わけのわからん数の月餅を買いあさって参りましたが、これを食べる&部類分けせねばなりません。
まったく何がしたいんだ。


音譜音譜

さて、その月餅散策。
バイト仲間のオカパパと出掛けたんです。

流れで約束→一緒に
という感じではありましたが、お昼頃から出掛け。

男女でのお出かけなので、二人の密着度というのが気になって。
なるべく距離を置こうと心がけていたのですが、どうにもこうにも体がぶつかる瞬間が多く…
意識しすぎでしょうか。
普通のことなのかな…


単純に、自分がそういう価値観であって、周りはそうでないというだけの話なのかな。


それにしても密着度、頼むからあと-30センチにしてほしい。
『私』の中で、半径30センチに入れる人は一人だけ。

それを守ることも、私自身の「誠意」

午前様しやがって

ラッシーが帰ってきません…。
多分、まだ帰ってきていないとは思います。
心配だなあ、心配です。
が、最近私の方が誠実さにかける行動をしてますし、心の揺らぎも感じていますし、八方美人しまくってたのでしっぺ返しくらってる可能性はあります。

開き直ってるわけでなく、今回はただ単に『ああ、あんなこと口走っちゃった…反省、もう二度と言わない…』とは少し気持ちが違って。
口走ってしまったこと、心のどこかで「こんなこと言ったら後々広まるかなぁ…」と疑いつつも、その時は口にして、ようは愚痴りたかった。
悲劇のヒロインになりたかったんだね。
それが今、痛いほどわかるから。

そういう自分の汚いところが出た結果、業として返ってきたら、受け止めるしかない時もあるでしょう。
真正面から受け止めて、行動で返していくしかない。
「愚痴」を言う場を、きちんとわきまえて。
わきまえてない部分、まだまだあります。それが結果的に人を傷つけたら「傷つけた」という業を受け止めていくしかない。

だから、言葉だけの反省は禁止しておきたい。
そんな気分です。

だので、ラッシーがぷいと背中を向けてどこかに行ってしまっているとしても、それは仕方のないことで。
だけど、だからって心配が消えるわけではなく。
それとこれとは関係なく、気持ちはある。

心配、満タン。

ぷい、でも良いから、無事でいて欲しい。
無事でいて欲しい…
願います。

留学中だったお友達が返ってきました。
珍しいことですが、お食事に誘われて。
そういうこと、最近少なかったので即OK。今から楽しみにしてます。
それに加え、今夜もバイト先の人とお食事。
ちょっとした時間が出来て、どうしてでしょうか、ご飯に行きたいなあと感じて出掛けました。

こういう瞬間、出会いを大切にしないとな、と思います。
きっと何かの縁で繋がっているものだから。
発見があるでしょう、留学から返ってきた彼女との食事にも。

意味のある出会い。
なんの意味があるのかな。
人に甘えたいのかな、とも思います。
自分の心はよく分からないけど、どこかで甘えたくて、寂しくて。
ブレーキかけてるはずなのに、実はギアがパーキングに入ってなくて、ニュートラル。

知らないうちに前に進んでるんだ。

心の隙間が風を通して、冷えていくことに気づかず。
あったかいところを、知らず求めてる。
否、知っていて、気づこうとせずに進んでいるのかもしれないね。

今目の前にある暖かさに、崩れて流れて、受け止めてもらったらどんなに楽だろう。
自分で選んだ道なら、誰も文句言わないよ。
手を伸ばせば届く距離に、暖かい場所がある。

皮肉。

少し、ラッシーに似ていて。
責任感が強くて、ちょっと子供で、仕事も出来て。
ただ、少しばかり大人なラッシー、かな。
惹かれているのか、寂しさの表れなのか。

夏の夜、二の腕に夜風が少し、寒い。