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炸裂

昨日は、なんと遥々メイの家に行って来ました。
朝もはよからゴハン作って、持参。
あとは一緒に夕方までおしゃべり。

オイオーイ!という感じでしたが、決して後悔しているわけでは…なく。
自分で行ったんだし、会いたかったのも、事実。
一緒にいると楽しくて、でも痒いところに手が届かず…でガッカリもまぁあるけど、それは仕方ない、かなと思える。
可愛いよ。
可愛い可愛いメイ。
…がしかし。
本日道端でラシコに遭遇。もう一ヶ月ぶりくらい…だったせいで。

まさに、
炸裂!!!!
え、何が?
…ラブがです。ひたすらにハート乱舞。ハート拡大。脳内が、瞬間でピンク一色に…。
笑顔も声も、体温も。
全部知ってる。全部好き。全部。



…病気か!!!!!
ここ数日、メイのことばかり考えていた気がするのに。何を考えていたのか、既に忘れました(なんだそれ)
もう効かない、もう効かないと思っているのに…どういう調合がなされているのか、あの堅物栄養ドリンク。

今日もガンガン効いてます。

恋模様、その赤と黒の歴史。

久々に、自分の日記を読み返しました。
もう、言いようがない。


ラシコ
ラシコ
ラシコ

ラシコ。


そればかり。それだけが散りばめられていて。

恋愛は理屈じゃなくて、今現在メイと一緒にいる時間がとても貴く暖かいものだとわかっていても、振り返れば、自分が何を捨てても守りたかったものが、見えてくる。

自分が、怒りを感じ、悲しみを感じ、苦しみを感じながらも…それでも捨てられない大切なモノを、この数日忘れかけていたことは事実で。

振り向く必要だってないのかもしれない。。
今が幸せなら、その波に乗ってしまっても良いのかもしれない。

だけど、どうしても。
どうしても蓋なんて出来ない。

わかるなら、わかっているなら。

さあ、これからの数日を何とか乗り切っていきたい。


楽しい時間、はどこまで。

本日はまたも県を超え、いつものごとく練習へ。
ラシコとメイ(後輩君命名)の遭遇、という呪われし状況は、偶然にも回避されました(笑
というか『(笑)』じゃないんですが。
そうなったらどうする気だ。
後先考えないB型。きょーふ。
私がこのトライアングルに入り込んだ場合、結局のところラシコにどこかしらなびいてしまうのを、メイはやっぱり意識していて、それをわかっているからこそのジレンマ、のようで。

練習程度なら良いですが、合宿等連日その状況が続いた場合、やっぱり厳しくなるのかな。
現実にそういう状況になったことがないので、メイとしては一応の覚悟を決めている…ようではありますが、そういう状況は本当につらい。
まだ女子が私一人ではないころ、私もやっぱり辛かった。
ラシコの笑顔が、私に向けられるそれよりよほど輝いて見えて。
ラシコの口調が、私に対するそれより明るく楽しく感じて。

それは誰と比べるものでもなく、一人一人に対し、人間はみんな違う表情を見せるものなのだけれど。
そう割り切れない。
スキだから。見つめてしまうから。誰よりも貴方の小さな表情の変化に気づいてしまうから。
その辛さを、知っている。知っているから、同じような思いをさせて、良いの。
例え終わりにしたとしても、毎週顔を見合わせる辛さを、知っているのに。

楽しい時間。笑顔の時間。

それはいつまで。