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夏橙

もう、11月も中盤にさしかかりました。
卒論の締め切りが迫っている…わけですが、11月が過ぎると、生徒数が一気に減ります。
とにかく幼さで翻弄してくれた涙涙ちゃんも、11月で終了。
一段落、と安堵したら申し訳ないかな(苦笑

さて、ラシコが気持ちメールを返してくれる日々が続いています。
少し、楽になってきたのかな。
それとも無理をしているのか。
何だかんだいって、ラシコの前では優しくなれる自分がいます。
甘えられて、甘えられて。
愚痴る、ことはないですが、ただ、名前を呼んで、おやすみなさいを言い合う。
それだけで、とても安心する。
どんなに気楽にメール出来る人がいても、こればかりは過ごした時間の長さなのか、安堵感が違う。
そのことに、なんだかふんわり、気づきました。

人付き合いは、油絵のよう。
真っ白なキャンパスに、始めに塗った色。
それが、最後の最後まで、その人の印象に影響する。
初めて出会った時、私は彼のための白いキャンパスに、何色を塗ったんだろう。
もうそれは遠い記憶だけれど、それから何度も、何度も色を重ねて。

赤。黒。白。青。無限の色を重ね。
私は、一色が乾く前に次の色を塗ってしまうから、もう一体何色と命名したら良いのかわからないような色になっているね。

まだ、ほんの数色しか塗り重ねられていないキャンパスには、原色故の新鮮さと、魅力がある。
だからこそ惹かれるものがあるけれど、「何色」と言いようがなくなってしまったキャンパスだからこそ、一言では言い表すことが出来ない、深みがあるのかな。

安心。
それは、輝くばかりの原色にはない、混じり合った汚れたオレンジ。

一週間、終了。

やっと一週間が終了しました!
なんとも忙しい、バッタバタの日々でしたが、無事終了…。
とにかくもう一週間、頑張ります。

はて、ラシコが試合中に、他大の方に
「結局神様は君に味方しなかったんだよ。所詮その程度ってことさ」
と言われたそうな。
なんて運のない…そんなこと言われる人、あんまりいないよ…。
とにかく、へこむというよりキレていたので、なだめすかし、褒め称え。
ちょっとは上昇したみたいですが、また当分は引きずっちゃうんだろうな。





玉磨かざれば光なし

明日から、ラシコの最終試合が始まります。
今回は、完全に観戦。
直接応援は出来ないけれど、待って、待っていたいと思います。
頑張っているあなただから。
ずっと頑張り続けたあなただから。
信じたいの。最後の最後に、自分の夢を叶えて来た、あなたを。

さて、今日はサヤサヤ(ニュウ友)と一緒にお買い物、です。
学校帰りに、彼氏へのプレゼントを探し、一緒にワクワク。ドキドキ!
よさげな名刺入れを見つけたり、よさげなお洋服を見つけたり。
楽しかったです、やっぱり。
好きな人のものを、お友達と選べるって、楽しい。

ラシコのことを思いつつ、オシャレ好きな後輩君のことを思い、可愛いマフラーをついついみてしまう。
「何かをプレゼントしたいな」
そう思える人がいっぱいいるって、私の中では嬉しいこと。
単純に、あったかい気持ち。
良いよね、そういうの。
誰かの笑顔を思う気持ちは、あったかい。