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gomen・ne.

土曜日に、教採の試験内容説明会があるため、日々その支度であっぷあっぷです。
本日は、先生に連絡の不備でかなり怒られてしまい…(凹みはないのですが笑)
ちょっとバタバタ。でした。
朝から遠出して、ちょいと登録会も終え。ゆっくりすることも出来ず、そのままアルバイトへゴー!です。

はて、最近ラシコから(この始まり方多いな)、『ごめんね。』と言われます。
メールの返信が遅くてごめんね。
連絡が遅くなって、ごめんね。
…一体どうしたんだ。なんか変なものを食べたか?
旅行の帰りに、「当たり前のものってなくて、だからこの関係にすごく感謝があるけれど、その分とても不安。いつ終わるか、明日も続いているのか、それも当たり前ではないから。」
と、話したことが、何か彼に影響を及ぼしたのか?

全くわかりません。
しかし、きっと続かないだろう(笑
何かしら、思うことがあったのだな、うんうん。
とにかく、期間限定で貴重な「ごめんね。」が送られてくるので、ラッキーということにしておきます(笑

はて、明日も頑張るぞ!

スキ、ときどき、suki。

最近、よくよくメールする後輩君がおり。
ちっちゃいスナフキンみたいな…そんな彼。

私の友人としては珍しい「クロヒョウ」タイプ(動物占いより)で、オシャレで可愛く、気遣いも出来る。なかなか出来た人です。

はてさて、そんな彼が、日々せっせとメールを送ってくれ。
「一緒にいると、メールしてると幸せ。」と、拙い会話を一緒にします。
私から送ることもありますが、「メールを送ってくれる」ということ自体久方ぶりなので(笑)、すごく新鮮。
そんな癒し空間に飽和しつつ、「また揺れるだけ揺れて、ラシコに流れて…この関係も終わりかな。」と自覚はあったのですが…。

これが予想外。
スナフキンは、私との「ふんわり友人関係」に全く問題ないらしく、この関係を上手に繋げてくれています。
(時々危うい会話もありますが、そこもうまく流れていく。というか流すけど気にしないでいてくれる)
いやはや、ホントにヨイコ。ホントに(笑

今まで、「とにかく白黒つけて、ガッツリいかせて!」とゆー男性しか知らなかったので(笑)、「男性にはこういう人もいるのか…!」と、正直開眼。目からウロコ!
はて、メールをこまめに返してくれる彼、を相手にしたことにより。
「あ、メールって別にしなくても良いんだ。」
ということが、いきなりわかりました(笑
ラシコと、どうしても繋がっていたくて、離れていると不安で、メールばかり送ってしまう私ではありましたが。
こう、きちんと返信が返ってくるようになると…。
「メールでわざわざ話すようなことって、あんまないな。」
と、実感。
繋がっていたい、ていう気持ちが、携帯というツールに依存させてしまうのだけど、「結局携帯は、連絡手段でしかない。」ということを再認識するような事柄が起きれば、それにこだわらずにいられるのね。

なんとなく、それを実感する日々。でした。

旅行

1~2日にかけて、なんとラシコと旅行、でした。
一応ダブルデート(?)な感じで。
初めて出会う女の子と一緒に、ホテルに宿泊して、ラウンドもして。
すごくキンチョウしました…!
男の子と旅行自体初めてだったし、行くまでに色々あって心配もありましたが、何とか無事に終了。
…と言いつつ、我が家では「乙女旅行」認定で家を出ました。ごめんなさいママン。(ラシコはお友達カテゴリーな為、さすがに旅行はまずいわけであり)

はて、そうとは言っても、ラシコ自身この旅行をどう思っているのかなぁ…と思っていたら、ラシコはラシコママに「一緒に旅行」としっかり明言してきたそうな(オイ!)
ラシコ家でも、「二人きりで旅行」はNGらしい…のですが、今回はダブルデート(?)だったから良かったらしい。
(ていうか、ダブルデートっていう自覚あったんだ…)
全くもって、(常に疑問ではありますが)彼はお母様にこの絶妙な関係についてどう語っているのでしょう…。
わざわざレンタカー借りてデート行きますって話したり、一緒に旅行行くって話したり、…ただのオトモダチ、ではない雰囲気で堂々と公開しているのでしょうか…。(あの堂々っぷりは多分悪びれもせず言ってるんだろう…)
(我が家では、あくまで「昔の人」及び「がんばっていい男探すぞー!」で話題が終了するとはさすがに言えない)

『あの人が大切だから、一緒にいたい。』という気持ち。
「別に誰に話しても恥ずかしくはないよ」と言いつつ、家族にはそれを語れない自分と。
「付き合っている人はいないよ」と言いつつ、家族にはある程度事情を語っているラシコ。
…どっちが、自分に正直で、潔いのかしら…。

自分が信頼している相手にだけ、心境を語るのがラシコだとするならば、その胸の奥を家族にだけは話していること自体、私との関係は、他人に踏み込まれたくない領域というということなのでしょうか…。
メールも電話も全く返ってはこないけれど、それについても少し話し。
「送ってくれるメールが嫌なわけじゃない、ただ連絡を返せないことが申し訳ない。俺なんかにかまわないで、楽しく過ごしてくれてる方が良いんだ…君を縛っている気がするんだ」
と、言われ。
(なんだかうまく文章に出来ていませんが)

うまく合わせてくれただけという可能性もありますが、連絡が取れないこと自体、は、それなりに気にしているんだなあ…と実感。
少しずつ、少しずつ、相手との距離が縮まる。
少しずつ、少しずつ、相手と自分の間にある、白い?BOXの中身が、見えてくる。
「あぁ、なんだ。こんなものが入っていたんだね。」
それがわかるだけで、少し楽になる。
考えすぎてたなぁって、笑顔になる。
心配しないで、待とうって思える。
「仕方ない」を覚えたことで、?の中身を知ろうとする努力を、わかり合おうとする気持ちを、手放したのかな。

『話し合えば良いのに』

そう思うのに、そこに徒労がある気がして、踏み出せない。
徒労に終わるなら、知らないままでも良い。
人にはわかり合えない部分がある。
そう考えてしまうのは、何故だろう。