初雪。
朝から耳当てをして、駅まで来たメイをお迎えに行きました。
メイが自宅に遊びに来るのは二回目。
そして何故かいつも、妹ちゃんがいる時にくる(笑)
何故か二人で仲良く談笑(?)していました。
ていうか、なんだかあの二人は似ている(笑)
人のアラを探さないところが似ています。
人の良いところを見ている。アラは誰にでもあるから、やっぱりそれを見つけてはいるのだろうけれど、それをあえて指摘するようなことはしない。
気にしない。
眼中にない。
どうせ見るなら、人の良いところを。
それを意識せず、自然と出来るところがすごいですね。
私は二人のそういうところ、尊敬。
メイは本日、おこちゃまから卒業。
なかなかの経験でした。
私自身も暖かくて、幸せで。
不思議な感覚ですが、メイといる間、やっぱりスキだと感じて、大切な人だと感じて、その時間が本当に愛しいし、メールで離れている時間は少し苦しい。
だけど、…肉体的に離れてしまうと、さほど会いたいという気持ち、は激しくわき上がることはなく。
求める気持ちは決してゼロではないけれど、100ではない。
ゼロか100か、の私にしては珍しい傾向です(笑)
良い傾向と言えばそうかな。
うんうん。
はて。
本当はメイとしたかった、呪われた暗黒時代の歴史抹消の作業を、うっかりし忘れ。
でも、誰かにどうしても、聞いてほしい気持ちがあって。
夜はラシコとメール。
涙が流れる。
言葉に、言葉尻に、いろいろなものに。
ありがとう。
揺れてばかりの私だけれど過去から少し、抜け出せたような気が、します。
栗とカスタードのマフィン
《材料》
◇ホットケーキミックス…200g
◇タマゴM…1個
◇砂糖…80g
◇栗の甘露煮…適量
◆バターorサラダ油…大さじ3
◆牛乳…大さじ4
◆バニラエッセンス…少々
◆蜂蜜…大さじ3
☆カスタードクリームの元(189円くらい、牛乳200ccで290g完成)
《作り方》
※マフィン8個分
※オーブンは170度で24分
タマゴを常温に戻し、砂糖を2回に分けて加えながら混ぜる。白くもったりする程度。
◆のものを全て混ぜる。
ホットケーキミックスを2回に分けて加える。あまり練らないように。
マフィンカップの1/3まで生地を入れ、牛乳をつけたスプーンで凹みをつけ、カスタードをスプーン1.5杯入れる。
残り2/3の生地を流しこむ。上に栗やチョコチップ、クルミ等をまぶせる。とても膨らむので注意!
オーブンに入れ、焼く。
お気に入りです(>△<)!
さようなら。
ここ暫く、更新が出来ませんでした。
出来なかったと言うより、しなかった、という方が正しくて。
前回この日記を更新して一週間後に、ラシコにバイバイをしました。
おかしな話です、本当に。
日記の一枚一枚をめくれば、そこにいるのはラシコだけなのに。
それでも、さよならをしました。
今はこの日記を開くことすら、苦しい。
後悔はしていません。
しても仕方ない。
否、ずっとこうしたかったの。それを望んでいたことは事実で。
でも、うまくいかない。
うまくいかないよ。
メイとの距離は縮まって、共にいる時間がとても暖かい。
子どもをみる母親のような気分が抜けないことは事実だし、この関係すら自身の卒業と共に終わりを迎える方が良いと考えてしまうのも事実。
何より、ラシコを傷つけてしまうから。
私はメイとつきあえない。
どんな関係になろうとも、つきあえない。
ラシコもまた、メイを大切にしているから、きっと深く深く傷つくでしょう。
それとこれとは関係ないのかもしれない。
でも、大切なことは変わらない。
この気持ちは、消えない。
別れを告げて二日後、ラシコと共に旅行に行きました。
もちろん二人きりでなく、数人の仲間と共に。
とても楽しくて、とても素敵な思い出が出来た旅行でした。
旅行中、ラシコは酷く優しくて。
今まで以上に、昔のように。
怖いくらい、視線が合いました。これまで、彼の瞳はいつも全然違う方向を見つめていたのに。
甘えることを、やめられなかった。
二人きりで、同じ部屋にいる。
二人きりで、同じ車に乗る。
感情が、溢れるようで。
それをラシコが求めていることも、伝わってきて。
終わりにしたはずなのに。
どうして。
メールは減りました。
これまでも、決して多いわけではなかったけれど、私から毎日必メールを送るようなことはなくなりました。
その代わり、ラシコから送られてくるメールは、酷く暖かい。
名前を呼んでくれる。
長いメールがくる。
暖かい言葉をかけてくれる。
頼まなきゃしてくれなかったことが、ちりばめられていて。
ずるいね。わかるのに。
こうなった今、私は何も失わなかった。
私の手の中には、元々彼はいなかったから。
虚無も喪失もなかった。ただ、悲しくて。
こんな不可思議な感情が生まれると思わなかった。
喪失感で、胸が潰れると思っていたのにね。
想う気持ちは、変わらなかった。
だから、辛いのか。
だから、わからなくなってしまった。
ラシコのことも。
自分のことも。