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沖縄

昨日、一昨日と、沖縄に行ってきました。
友達5人と旅行、は初めてで、期間は短かったのですが、本当に楽しかった。


首里城
美ら海水族館
ひめゆりの塔
琉球村

といった、定番観光名所ももちろん楽しく。

黒糖工場
蝶蝶園


その他たくさんのいろいろな観光地も、とて感慨深いものがありました。

なんだかんだいって、DFSでめちゃめちゃな買い物をして(笑
一番得したのは、うちの妹かも…。


最後の、最後の思い出。
良かった。


もう一度、いつか行ってみたい。
いつか。

そう思える、素敵な場所でした。
これからは、もっと日本の文化に触れよう。もっと旅行に行こう、と、心に決めた瞬間でした。

腹痛。

酷い腹痛に襲われています。なんじゃこりゃ。
食べて猛ダッシュしたからとしか思えません。
明らかに痛い。

今日は居酒屋にて、号泣してしまいました。
久しぶりに泣いた。
そう思うくらい、とにかくたくさん。メイの言葉が胸に刺さって、それが思いの外痛く。

突き詰めれば、その言葉は私の日頃の行いの結果で、メイは何も悪くなく、むしろ泣かれたせいでとばっちり的に傷つけてしまった。
自分が子供で。きっと深く傷つけてしまった。
ごめんなさい。


しばらく、離れたい。

終わり

本日は一人神社に参拝。
暗黒時代の遺物を抹消してきました。
不思議なもので、一度ゴミだと決めてしまえば、躊躇うことなくビリビリにひきちぎることが出来た。
ずっとこだわっていた昨日がウソのように。
改めて思い直せば、やっぱり彼女と私は似ている部分が色々とあった。

全く違うようで、同属嫌悪のような感情が渦巻く。
片方が目立てば片方が疎み、目立とうと…注目を集めようと行動するのは、相手に負けたくないというプライド。
鼻っぱしらの強さと…そしてもうひとつ。呪われた共通点。


デリート。
デリート。
デリート。
デリート。
デリートボタンを持っていること。
その共通点が、怖かった。
彼女はいつからか、自分の中にあるデリートボタンを、躊躇うことなく押すようになってしまいました。
気に入らないもの、こと、周囲の全てに対して。

一度押して、消えない。
二度、三度。
ボタンを押す間隔は短くなっていき、消去出来ないことにはガマンならない。
連打、そして無限。
際限なく続くデリートは、それが処理されないが為に、彼女の怒りと憎しみをただただ増幅していった。

そして…私もまた、このボタンを持っていて。
それを使い続ける彼女を見ると、怖くなる。
私もこうなるのではないか。
人を恨み、妬み、蹴落とすことばかりに執着するようになるのか。

それを思うと、怖くなった。
でも…でも。

どれだけ似ているかじゃ、ない。
どれだけ違うか。大事なのは、そこだから。

同じボタンを持っていて、でもそれを使うか使わないか。大切なのは、それだから。
それがわかったから。
それに気付けたから。

一歩、進めたこと。
嬉しかった。今日。