小泉VS岡田
衆議院での小泉首相と民主党の岡田党首との討論をインターネットでチェック。
議論をネタにして面白い事でも書こうと思っていたが、駄目だこりゃ。
そのままで十分面白い。衆議院TV でどうぞ。
岡田かっちゃん、細かい話してえんともっと攻めなあかんやろ。
アロハの王様とクールビズ
はーい、こんばんは。
最近日本の流行に取り残されている自分を感じている裸の王様です。
日本ではクールビズというスタイルが流行との事。
ここで疑問なんですが。
就職活動でもネクタイ無しでも良いのかね?
早速リクルート(就活といえばリクルート!)に問い合わせ。
「あのー、私カリフォルニア大学経済学部に所属している裸の王様と申します。ちょっと就職活動について質問があってお電話差し上げたしだいなんですけど」
「はい」
「あの、日本で今小泉さんとかネクタイしない方が涼しくてカッコいいなんて言って仕事してますが、面接の時でもネクタイ無しでいいんでしょうかね?」
「えーとですね、リクナビに参加している企業に(COOL BIZ)についてアンケートをとったところ、大半の企業がOKとの事でした」
「え、そしたらキャリアフォーラムもカジュアルな格好で良いんでしかね?」
「ま、良いんではないでしょうか」
「では、沖縄のかりゆしウエアが良いのなら、アロハでも良いでしょうか?私アロハ大好きなんで」
「え・・・と、それはですねぇ・・・」
良いわけねぇだろ(と思う)。
ま、とにかく日本に帰ったら日常生活はアロハで通したい。
PS
このスタイルのさきがけ(そう言えば「新党さきがけ」なんて政党もありましたねぇ、懐かしい)の羽田元総理。その息子も国会議員で親子で「省エネルック」なんて、親子で国会議員なんてただでさえ胡散臭いのに怪しい。親子でなんか田舎のマジシャンみたい。
Californiaの人口増加
New York Timesを読んでいたら、カリフォルニアの人口増加問題について書いてあった。
我々日本人にとってはなぜ人口の増加が問題なのか理解し難いが、これが実はシュワちゃんにとっては大問題なのだ。
予測では2030年にはカリフォルニアの人口が4600万人に達するらしい。これは今後25年で1300万人の人口増加である。昨年は約53万人、人口が増えた。日本は人口が減っていくと言うのに、凄い話である。
なぜ問題なのかと言えば、人口が急激に増えている地域が田舎の方で、インフラが都市部に比べて整っていない地域だからである。都市部でもフリーウェイは渋滞でえらい事なのに、新しい広いフリーウェイを作るなどインフラ整備に使うお金が無いのである。カリフォルニア人は増税反対。でも、道は作らなきゃいけないは、学校も建てなきゃいけないとか出費は多い。しかし、お金が無いのにインフラ整備も出来ないのが現状。
また、カリフォルニアの人口増加に見合うだけの水をどう確保するかも難題。カリフォルニア北部の降水量は結構多いのだが、南部や中央部は雨が多くない。北から南まで用水路で水を引くのにはまたお金がかかる。いやー、これは大問題。シュワちゃん頑張んなきゃ。
ベルリン、僕らの革命
まだ公開されていないけど、「ベルリン、僕らの革命 」というドイツ映画をインターネットで発見。ウェブサイトをみてて面白いと思った。アメリカよりも早く日本で公開されるので帰国した際には観賞したい映画だ。
この映画はEdukatorsという革命の理想をもった青年の話なんだけど、インタビューで主人公と監督が言っていたのが、誰もが社会がおかしいと思っていながら若者は変革の情熱を持っていない、と。それはドイツだけの話だけではなく、日本でも同じことが言える。
そのインタビューを見ながら、なぜ僕が政治家を志すのかという事を考えた。
それは単純で、この社会おかしいと思っていて、俺が行動を起こしてやるという思いが理由である。自分がベストだとは思っていないが、誰もやらないなら俺がやってやると思っている。それだけの事である。政治家なんて特別な人間ではなく、誰もが思っている「おかしい」という疑問から行動を起こしているだけである。またそうだと願いたい。少なくともそれがそもそもの理由である。中学生、高校生の時は誰でも思う事であると思う。例えそれが「学校なんてくだらない」という思いであっても。
学生運動をしていたあの若者と僕たちの違いはそうないと思う。ただ環境、時代が違っていただけは無いか。僕たちもその時、その状況にあったら同じ行動をとっていたのではないか。そういう時代で羨ましい、とも思うけどね。
地の果て 至上の時
- 著者: 中上 健次
- タイトル: 地の果て 至上の時―中上健次選集〈10〉
中上健次の「地上の果て 至上の時」を読んだ。これぞまさしく「小説」というやつ。読んでいて新鮮な感じ、初体験のドキドキって感じ。