11月に入り、肌寒くなってきました。
こんな季節は、ココアがとってもおいしい!
コーヒー、紅茶に続いて今日はココアのお話。

夏場はあまりココアを飲む気がしないけど、寒くなってくると無性に飲みたくなるのがココア。
私はいつも、ココアとお砂糖を1:1の割合で練ったところに
ミルクを加えて温めて飲んでいます。
なんだか、ほっとするんですよね。
ココアは体にもいいというのはよく聞くけど、ココアに含まれている
カカオ・ポリフェノールに色んな効能があるようなんです。

具体的にどんな効能があるのかを調べてみると・・・

1、動脈硬化を防ぐ
2、がん予防に期待
3、ストレスに打ち勝つ
4、アレルギーやリウマチにも効果

この他にも、病原菌をおさえて傷の治療にも効果的だったり、
カカオ成分には虫歯を防ぐ効果があったり、
ミネラル、食物繊維も豊富で、チョコレートの香りが集中力や注意力、
記憶力を上げることまで確認されているんだそうです。

おいしい上に健康にもいいなんて、素晴らしい飲み物だ。
早速今夜も飲もう。

毎晩の献立を考えるのって、結構大変。
すごく簡単で美味しくて豪華に見える料理というのは主婦としてとても助かります。これから結婚して料理をお勉強するわ♪というあなたにも、彼に手料理を食べさせたいけどちょっと自信ない・・!というあなたにも、ピッタリの料理があるんです!

私がよく作る「チキンのトマト煮込み」はまさにコレ。
大雑把なO型の私の料理は、分量を量ることを知らないので、常に目分量。その時の気分によって、若干味も違ったりしますが、そんな大雑把さんでもまず失敗しないのが、この煮込み料理です。

■必要な材料・チキンのモモ肉(2枚)
・玉ねぎ(1/2~1個)
・トマトの水煮缶(1缶)
・水(1缶分)
・インゲン(適量)
・にんにく(適量)
・オリーブオイル(適量)
・ブイヨン(適量)
・塩、こしょう(適量)
・白ワイン(適量)
・ローリエ(1枚)
■作り方①オリーブオイルにスライスしたにんにくを入れて香りをつけたら、食べやすい大きさに切って塩・こしょうを振っておいたチキンを入れ、両面焼く
②みじん切りにした玉ねぎも炒め、よく炒めたところにトマトの水煮缶と水を加える
③②にブイヨンとローリエを入れて20分ほど煮込む
④③に食べやすい大きさに切ったインゲンを入れて、更に10分~20分煮込む
⑤最後に白ワインを入れて5~10分煮込む

※煮込み時間は煮込み具合を見て加減してください。
※ローズマリーなどのハーブで香りをつけると更に美味しいです。

是非お試しを!


遠距離で頑張ってるカップルを見かける度、「がんばれぇ~!」と応援したくなる遠距離恋愛経験者です。
私たち夫婦は、8年半付き合ったのち結婚したのですが、そのうちの実に半分、4年間は遠距離恋愛でした。その当時はまだ学生で、私がアメリカ、彼が日本。(その間、何度か行き来しましたが)
まだインターネットも普及していなかった初めの1,2年、連絡方法と言ったら
手紙か電話・Faxしかありませんでした。それも初めの1年は、私がホストファミリーと一緒に生活していたこともあり、頻繁に電話をするのも難しい状態。ほとんどは手紙のやり取りで、電話は月に1回が限度。その後、インターネットが普及してからは、毎日のように連絡を取り合っていましたが、今考えると、我ながらよく続いたな・・・と思います。

人からはよく、「遠距離を続ける秘訣って何?」と聞かれます。
逆になぜ遠恋は難しいんだろう、と考えてみると、やはり会えない淋しさに耐えられなかったり、コミュニケーションがうまく取れなかったり、近くにいる人が良く見えたり・・・ってことが多いと思うんです。
そんな中で私の経験上、これが遠距離恋愛を続けていく秘訣かも!と思うことは3つ。

① 自分の世界を持つ!
② 喧嘩は長引かせない!
③ 気持ちは言葉にして分かりやすく伝える!


今また、4年間の遠距離をしてください、と言われてもちょっと自信がないけど、たまにはあの頃のように、『久しぶりに再会する時の新鮮な気持ち』というのも味わってみたかったりする結婚2年目の今日この頃です。あんなドキドキ感を味わえるのは、遠距離恋愛ならでは。

今遠距離で悩んでいる方、ちょっと考え方を変えれば遠距離の恋愛もそれはそれで楽しみ方があるはず!がんばってください!
以前、オススメのコーヒーの話をしたのですが、今日は紅茶のお話。
我が家では、コーヒーだけでなく、紅茶もほぼ毎日飲みます。
紅茶もフレーバーティーで色んな味を楽しむのがスキなのですが、特に愛飲しているのが、レピシエ、テイエの紅茶。
ここの紅茶の種類と言ったらすごいです。古典のフレーバーティーから勿論ハーブティーまで、全部で何種類くらいあるんだろう。。季節に合わせた限定品や新作も次々に出てくるので、とにかく数え切れないくらい色んな味を楽しむことができるんです。今の時期なら、クリスマスをイメージした紅茶も出てきています。
紅茶の入ってる缶もとてもかわいくてギフトにもぴったり。

ちなみに私は、ここの「Wedding」という、ブライダルのフラワーシャワーをイメージした、花びらいっぱいの華やかな紅茶を引き菓子の一つにしたのですが、友人からも「おいしい!!」とっても好評でした。

うちの近所にレピシエの販売店があるので、私はそこで買うことが多いのですが、インターネットでも購入できます。↓
http://www.lepicier.com/theier/index.shtml

実は!インターネットで購入すると、おトクなこともあるんです。
一度でも購入すれば、その後1年間は毎月カタログと一緒に新作紅茶のサンプルがついてくるんです(*^。^*)ちょっとした楽しみですね。
(現在も行っているかどうかは分かりませんので、確認してみてくださいね。)

よかったらお試し下さい。

やらなくてはいけないことが沢山あるときほど、他ごとがしたくなってしまう悪い癖。
テストの前日や、レポート提出が近くなると急に気合を入れて大掃除をしたくなったり、真夜中にお菓子作りがしたくなったり、ってありません?
どうやら学生の頃から成長していない私は、またしても夜遅い時間から熟しすぎてたバナナを口実にお菓子作りを始めてしまいました。やらなくてはいけないこと、山ほどあるんですが・・・束の間の現実逃避!?

『バナナのパウンドケーキ』
パウンドケーキって、焼いた直後より翌日の方がしっとりしてて美味しいんですよね!
日保ちもするから、スライスして一つずつラッピングすれば、引き菓子にもいいですよ。
コーヒーや紅茶にもとってもよくあって美味しい!
冷凍もしておけるから、作りおきしておくのもいいですね。

そういえば、パウンドケーキにも勿論合うオススメの紅茶の話があるんですが、それはまた次回にでも(*^_^*)

さて、おいしい時間で幸せ気分になったところで、また現実に戻ろう。
6月の花嫁、ジューンブライドが幸せになれる、というのは有名な話ですが、
実は西洋では、6月以外の月にもそれぞれに言い伝えがあったんですね。
曜日にまで意味があったとは。。。興味深い!ということで一部抜粋。

1月…年が始まる月に結婚できるなら、やさしさと堅実を兼ね備えた夫
    になるだろう 。
2月…運命による結婚であり、生涯恐れるものはないだろう。
3月…3月のそよ風の下で結ばれるものは、喜びと悲しみを知ることと
    なるだろう。
4月…純潔の証となるだろう。
5月…その日を後悔することになるだろう。
6月…6月のバラの香りに祝福をうけるものは、その土地や海までも越
    え旅をし、幸せになるだろう。
7月…生涯生活の糧のために働き続けなければならないだろう。
8月…8月に花嫁になれば、沢山の事を見るチャンスが訪れるだろう。
9月…富と安定の印である。
10月…愛は続くが富が遅いだろう。
11月…喜びのみが来るだろう。
12月…真実の愛が持続するだろう。

月曜日:富に恵まれる
火曜日:健康に恵まれる
水曜日:すべてに恵まれる
木曜日:失うものあり
金曜日:試練を受ける
土曜日:最悪の結末
日曜日:特に言い伝えはなし

こうして見てみると、あまりよろしくない言い伝えもちらほら。。
でも、あくまでも西洋での言い伝えですからね。
日本だと、土・日に結婚するカップルが圧倒的に多いですしね。
私の場合、入籍月と式を挙げた月は違うのだけど、
やっぱりこれは入籍月(日)のことになるんだろうな。
曜日は忘れてしまったので、調べてみよう。
知らない方が良かった。。。って結果になるのがちょっとだけ心配ですが(笑)
昨日とても大きな地震がありましたが、皆さん大丈夫でしたか?
新潟では震度6強ということで、死傷者の方も沢山出ているようです。
私はこの時間、横浜のビルの6Fにいたのですが、かなり大きな揺れを感じました。
地震は怖い怖いと分かっていても、実際に揺れを感じた時、どう行動していいのか、戸惑ってしまう方も多いかと思います。日頃から防災に備えた心得が重要ですね。

ということで、地震が起きたときにまず何をしなくては
ならないか、地震10ヶ条です。

①わが身と家族の安全を守る!
丈夫なテーブルや机の下に身を隠し、頭を保護するようにしましょう。
②グラッときたら火の始末。火が出たらすばやく消火!
③あわてて外に飛び出さない!
④地震の時はドアを開け、火災の時はドアを閉める!
⑤屋外では危険なものから身をさける!
⑥百貨店・劇場などでは係員の指示に従う!
⑦自動車は左に寄せて停車する!
⑧山崩れ・崖くずれ・津波にも注意!
⑨避難は徒歩で。持物は最小限に!
⑩デマにまどわされない!

■揃えておくといい防災グッズ
・貴重品(現金・通帳・印鑑・権利証など)
・飲料水(1日1人3リットル)3日分程度
・食料(乾パン類など)
・懐中電灯、予備電池
・携帯ラジオ
・マッチやライター、ろうそくなど
・救急セット(包帯、三角巾、脱脂綿、消毒液など)
・衣類(下着、セーターやジャンパー類)
・防災ずきんかヘルメット、防じんメガネ、軍手、タオル
・缶切り、ポリ袋、トイレットペーパー、雨具、ナイフ
・ちり紙、歯磨きセット
・靴(頑丈で熱に強いもの)

我が家も、早速防災グッズをまとめておこう。

結婚したら、結婚記念日くらいはちゃんとお祝いをして、「結婚して良かったね!」とかなんとか語り合ったりしたいものです。
結婚記念日の呼び方にもちゃんと意味があるって知ってました?
これも意味を知っておくと、もっと楽しい記念日になるかも。

結婚記念日をお祝いする習慣というのは、イギリスから始まったんだそうです。
日本では明治27年、明治天皇の大婚25周年祝典が行われたのが最初だったとか。
呼び方は国や地域で異なるようですが、柔かいものから堅固なものへ、価値あるものへと移っていることは夫婦の関係を象徴していて、これだけは何処でも共通しているんだそうです。
欧米では、その記念日にちなんだものを夫婦で贈りあったりする習慣もあるんですよね。ステキですね♪

早速、名称と意味とプレゼントの例を一部抜粋。

1年:紙婚式:まだ意味はない?■アルバムなど紙製品
2年:藁婚式:質素倹約を意味し、贅沢を戒める■木綿のハンカチ
3年:革婚式:そろそろ倦怠期、革のように粘り強く■皮革製品
4年:花婚式:花が咲き、実がなるように■花束
5年:木婚式:夫婦がやっと1本の木のように一体になる■木製のフォトフレーム
10年:錫婚式:錫のように美しさと柔らかさを兼ね備えて■錫製品、装飾品など
15年:水晶婚式:透明で曇りのない水晶のような信頼■指輪など水晶やクリスタル製品
20年:磁器婚式:年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦■食器、置物など
25年:銀婚式:結婚生活の一区切り、いぶし銀の美しさ■スプーン、銀食器など銀製品
30年:真珠婚式:富と健康をあらわす海の宝石に例えて■装飾品など真珠製品
40年:ルビー婚式:深赤色のような2人の深い信頼と誠意■装飾品などルビー製品
50年:金婚式:金色の輝きを得たという豊かさで大きな記念日■金色の輝きを得たという豊かさで大きな記念日

うちはまだ2年めも迎えていないので、質素倹約、贅沢を戒める時なのかな。
夫婦が一体となるにはやはり、5年くらいはかかるんですね。納得。


超大型台風23号「トカゲ」が接近中の模様です。
今日は、西日本・東日本の太平洋側を中心に広い範囲で大雨になる可能性があるとのこと。今日は早めにおうちに帰ってくださいね。

ところで、トカゲの前はマーゴン。
台風につけられてる名前ってなんだか笑えますね。

もともとアメリカでは、米国空軍や海軍の気象学者さんたちが、nancyとかbeckyとか、自分のガールフレンドや奥様の名前をつけてたんだそう。(その後はジェンダーイシューによって、男性と女性の名前が交互に使われるようになったみたいです)
"台風に親しみをもたせ、人々の記憶を助けるため"という理由がなんだかアメリカンな感じですね。

日本では、番号方式が一般的なんですが、2000年にちゃんと日本やアジア用の名前リストというのも作られてて、その予め用意された140個の名前を発生順に使っていくんだそう。
ちなみに台風第1号はカンボジアでつけられた「ダムレイ(象)」なので、140個目の名前を使い終わったらまた、「ダムレイ」に戻る、というように一巡していくようです。
そんな感じで、今回の「トカゲ」は、日本がつけた名前ですが、次にくる「ノックテン(鳥)」はラオスがつけた名前。先日のマーゴン(山の名前)は香港がつけた名前、ということなのです。

結局のところ、名前自体に深い意味はなさそうですね。
でも、番号方式よりは確かに親しみを感じるというか、記憶に残りやすいかもしれない!?台風は来てほしくないですが。
結婚といえば左薬指、指輪を思い浮かべる方も多いかと思います。
今では、婚約記念品=指輪というくらい市民権を得ていますね。

そもそも何で指輪なんだろう?

婚約指輪や結婚指輪は、古代ヨーロッパで婚約した男女が指輪を交わしたのが、
その始まりと言われています。
婚約した男女の間で指輪を取り交わす習慣があり、男性から女性にゴールドの指輪を、女性から男性にカメオの指輪を贈ったというその風習が広く普及し、現在のエンゲージリング(婚約指輪)、マリッジリング(結婚指輪)になっているんだそう。
手の薬指にはめるのは、左手の薬指が心臓でつながり、愛の血が流れているという古代エジプト人の信仰に由来しているようです。

日本では、婚約指輪といえばダイヤモンド!というくらい代表的になっていますよね。
でもそれも、ここ30年くらいのことらしく、意外と歴史は浅いようです。
ではどうして、「ダイヤモンド」なのか、ということですが、世界的に有名なダイヤモンドの会社が、「ダイヤモンドこそ深まりゆく愛の証」と大宣伝したのが大きな要因だとか。
でも実際、ルビーやサファイアは、日々身につけて使っていると若干磨耗してしまうけれど、ダイヤモンドは100年経っても輝きが一緒ということで、硬度も関係しているようですけどね。

そういうわけで、婚約指輪は必ずしもダイアモンドである必要はなし。
自分達の好みにあった指輪を選んで勿論OKなんです。

どんな指輪でもいいけれど、電車の中などでちゃんと結婚指輪をしている男性を見ると、「あぁ、きっと幸せなんだろうな。いい旦那さんしてるな」と勝手な想像&判断をしてしまう私です。
なんか、いいですよね??