結婚式に来てくれたゲストや、来られなかった方々に送る「結婚しましたはがき」。当日の写真にメッセージを添えて送るのが一般的です。

このはがきにお二人だけの写真を載せるのも勿論素敵ですが、もし、自分達で作るのであれば、こんなのいかが?
"ゲストも一緒に写っている"「結婚しましたはがき」。


postcard2

私達の「結婚しましたはがき」は、テーブルごとにピックアップした写真をそれぞれ挿し変えて作りました。できる限りではありますが、はがきを送る相手の方の顔もはがき上に載るようにしたんです。
つまり、テーブルごとに違う写真。ざっと13バージョン。
はがきを受け取った時、主役と一緒に自分も写真に写っていたら、
やっぱりなんだか嬉しいですよね。
ちょっと大変だけど、これはなかなか好評でした。

ゲストの写真がない・・・なんてことにならないように、
各テーブルにインスタントカメラを置いておくというのもオススメです。
私達の時もそうしたのですが、意外と皆さん、ゲスト同士で写真を撮り合ってくれるんです。
当日、主役達はゲストの様子まで伺う余裕がなかったりするのですが、
ゲスト同士で写真を撮り合っててくれれば、後からそれを見て楽しむこともできます。

主役は勿論、花嫁と花婿。
でも、それを盛り上げ祝福してくれるのは、来てくれている大切なゲスト。
余裕があったら是非、ゲストとともに過ごした大切な一日を残せるはがきを作ってみてはどうでしょう。


先日知人から、つきたてのお餅を大量に頂き、
毎日のようにきな粉やお醤油をつけて食べています。
気分はすっかりお正月です。
巷でも、「年賀状」という言葉が目につくようになってきました。
そろそろ準備をしておいた方がよさそうですね。

E-mailが日常のコミュニケーションツールとなった今、
自分の字で手紙を書くなんてことは滅多になくなりました。
年末年始のご挨拶もPCから簡単に送れるようになりましたが、
やっぱり、従来からのはがきの年賀状というのは
送り手の個性や気持ちを手にとって感じ取ることができて、
見ていても楽しいものです。

数年前までは、年賀状の必要性をあまり感じていなかった私ですが、
結婚したからなのか、年を取ったのか、ここ数年は
「年賀状っていいなぁ」としみじみと感じるようになりました。
年を重ねるにつれて、お互いが忙しくなり、昔と比べて
友人・知人と連絡を取り合う頻度というのも低くなりますよね。
「○○ちゃん、どうしてるかなぁ」と気になりつつも、
あっという間に半年くらい過ぎてたりします。。。
年に一度でもお互いの近況報告ができる年賀状は、
筆不精になっている現代人にとって、コミュニケーションを取り合う
いいきっかけになってる気がします。

ちなみに、年賀状が一般的に広まったのは明治時代以降のこと。
年賀状自体は江戸時代からあったようで、裕福な武士や商人の間では、
遠方に住む人に、年始の挨拶を書いた書状を飛脚に託して届けていました。
その後1873年(明治6年)に郵便葉書が発売され、安価な葉書を年賀の挨拶に使えるようになったことで、
急速に広がったのだそうです。

ついでに、お正月になると、どうしてお餅を食べるのか。
これは、稲作がもち米から始まったからだと言われているようです。
更に、お餅=伸びる=命も延びる=おめでたいというように
お餅はおめでたい食べ物とされているんですね。

おめでたい食べ物のお餅。
我が家の冷凍庫の中に山のようにあります。
これがノンカロリーならどんなにおめでたいことか・・・・・。

私がまだ中学生になりたてくらいの頃、
「夜中の12時ぴったりに合わせ鏡をすると、将来結婚する相手の顔が映るんだって」
という話を聞き、恐る恐る試してみたことがあります。
そこに映っていたのは・・・・・
紛れもない私自身のまぬけな後ろ姿でしたが・・。

「運命の赤い糸」というのを皆さんは信じますか?
将来結婚する相手とは、小指と小指が見えない赤い糸で結ばれてるっていう
とってもロマンチックな話。

実はこの伝説、由来は意外と古く、日本の「古事記」や「日本書紀」が基になっているという説と
中国の古い話が基になっているという説の2つあるようなのです。

■「古事記」や「日本書紀」の説
昔、ある未婚の娘が妊娠をしてしまいました。
両親が問い詰めると、見知らぬ男が毎晩、
部屋に通って来たことを打ち明けるのです。

そこで両親は、その男が誰かをつきとめるため、
娘に指示を与えます。
「寝床の周りに赤土をまいて、
男の衣服のすそに糸を通した針を刺すように。」

翌朝、娘の部屋から出発した赤い糸は遠く三輪山の神の社まで続き、
男が実は大物主大神であったことが判明したとのことです。
この話が、語り継がれるなかで、
今の赤い糸の話になったのではないかという説。

■中国からきたという説
唐の時代。若い男が老人に出会います。
老人の持っている大きな袋の中には赤い縄が入っていて、
その縄には、不思議な能力があるという。
「男と女の足を結ぶと、どんなに憎しみあっている敵同士でも、
どんな遠くに住んでいる間でも、夫婦になってしまう」

運命が見えるという老人は、その男に将来妻になる女性を教えました。
そして予言通り14年後、男性はその女性と結ばれる事になります。
この話から、将来夫婦になる男女は赤い縄で足が結ばれていて、
その運命は定められていると言う説が生まれたという説。

赤い糸が見える眼鏡があったらおもしろいですね。
旦那さんとは別の人とつながってたとしたらそれはそれで困っちゃいますけど。

人生には沢山の選択肢があります。
生きていく中で、私たちは数え切れないくらいの岐路に遭遇して選択をしながら前に進んでいくわけですが、「結婚」もまたその一つ。

一度結婚を決めたものの、
「本当に結婚していいの?」「この人と一緒になって幸せになれるのかな・・」
と、結婚前には不安が頭をよぎることだってありますよね?

どんな道だってそうだけど、結局のところ、足を踏み入れてみなければ、
答えなんてでない。経験してみなければ分からないことだらけです。
そうは言っても、できればやっぱり失敗はしたくないのが世の常。。。

ということで、過去の偉人達の「結婚」に関する名言を集めてみました。
経験者の言葉には深い意味があるはずです。



何があっても結婚したまえ。君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。 (ソクラテス/古代ギリシア)

結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ (ベンジャミン・フランクリン/アメリカ)

結婚…いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことがない荒海。 (ハイネ/ドイツ)

衝突のない結婚は、危機のない国家と同じくらい想像しがたい。(モーロア/フランス)

結婚生活には多くの苦痛が伴うが、独身生活にはなんの楽しみもない。(サミュエル・ジョンソン/イギリス)

女はよき夫を作る天才でなければならない。(バルザック/フランス)

急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。(トルストイ/ロシア)

朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。(伊達政宗/日本)



「結婚」には、時間も空間、文化をも超えた"何か"がありそうです。




11月も終わりに近いこの季節。
今年ももう、あとわずかですね。
この季節になると、街ではクリスマスソングが流れたり、
手帳は楽しい行事で予定がうまり、自然と気持ちもはずみます。
普段忙しくてなかなか会えない友人、海外から久しぶりに帰ってくる友人からの
連絡も妙に集中するのがこの時期。
久しぶりにお互いの近況報告ができるのが楽しみです。

最近私の周りの友人からも「もうすぐ結婚するかも」なんて声をちらほら
聞くようになったんですが、それと同時に聞かれるのはやはり、
「結婚して楽しいことって何?」という質問。
楽しいことは色々あるとは思いますが、昨日聞かれてふと思ったのは、
「交友関係が広がる」ということ。

必ずしも結婚していなければならないわけではないのですが、
こうやって友人達に会う機会が多い季節になって感じるのは、
私の友達との集まりに彼も参加したり、その逆もあったり、
夫婦友達として長く付き合えるようなお友達が増えたり・・・と、
結婚前よりもそういった楽しみが増えたような気がします。

勿論、たまには単独行動の時間も必要ですが、
夫婦で参加できる楽しみ、広がる交友関係というのも
なかなかいいものです。
この季節、街はクリスマスデコレーションで彩られ、なんだか気持ちもわくわくしてきます。今年のクリスマス、皆さんはどのように過ごされますか?

さて、クリスマスと言えば一昔前、「女性=クリスマスケーキ」という表現があり、24歳(日)で一番良く売れて、25歳(日)になると売れ残る、なんて言われ方をしていた頃もあったようです。その後新たにでてきた表現が、「女性=年越し蕎麦」、つまり31歳(日)を過ぎると売れなくなる、とのこと。

女性の結婚適齢期って何歳なんでしょうね。
一昔前と違って、社会背景の変化と共に、女性の考え方というのも随分多様化してきているように思います。
10代で結婚する人もいれば、40代で結婚する人もいる。仕事を続けたい人もいれば、専業主婦でいたい人もいて、子供が欲しい人も欲しくない人も・・・。
勿論、パートナーとなる男性の考え方も多様化してきています。
「結婚をしたいと思った時が適齢期」とはよく言われますが、結局結婚に関しては、個人の価値観が大きく関わってきますからね。
ただ、「出産」を考えると、やはり体力的には20代が適齢ではあるのかもしれません。
確かに20代も後半になると、10年前と比べて明らかに体力の衰えを感じることは否めません・・・・。

結婚適齢期を鑑定してくれるというサイトもあるようです。
http://with2.net/nandemo/marry.html

ちなみに、独身に戻った気持ちで鑑定してみると、私の適齢期は34歳。
適齢期よりも、7歳も若くして結婚してしまったってことなんでしょうか。
昔から、どの占いを見ても、「晩婚になります」と書かれていた私。
先日、TVや雑誌などでも有名な占い師さんに占ってもらったところ、開口一番、「あなた、結婚できないわねぇ~」と言われ、結婚していることを告げると、「離婚したらもう2度と結婚できないわよ」とまで言われてしまった私。。。

果たして私の結婚適齢期が何歳だったのかは分かりませんが、
ミラクルに近い確立で結婚するということも、世の中には有り得るのかもしれません。。


先日、本の整理をしていると、昔摘んで本の間に挟んであった四つ葉のクローバーを見つけました。
四つ葉のクローバー、最近はあまり見かけることがなくなりましたが、子供の頃に探したという方も多いのではないでしょうか。


clover
10万分の1の確立でしか、自然界に生息していない、ということで、日本だけでなく、欧米などでも、幸福をもたらすシンボルとなっています。

アメリカでは、「be mine」という花言葉があり、葉の一枚,一枚に意味があります。

One leaf for fame, (名誉・名声)
One leaf for wealth, (富み)
One leaf for a faithful love, (誠実で満ち足りた愛)
One leaf to bring glorious health,(すばらしい健康をもたらす)


そして、4枚そろうと、「True love(真実の愛)」を意味すると言われています。

「かの有名なナポレオンも戦場で馬に乗っていた所、偶然四つ葉のクローバーを見つけ、体を伏せた瞬間に銃弾がすれ違い命を救われた」
というエピソードも残っているとか。

幸せのシンボルでもあり、魔除けでもあり、不思議な力がありそうな四つ葉のクローバー、
結婚式のペーパーアイテムなどにもピッタリですね!


先日、母が富有柿を大量に送ってきてくれたので、最近我が家では毎日2~3個づつくらいの勢いで柿を食べてます。

秋の味覚の代表格である柿。
あまり意識したことがありませんでしたが、意外にもビタミンCが豊富なんですね。
柿100g中(柿1個は約200g)には70mgのビタミンCが含まれており、みかん100g中の35mgに比べるとなんと2倍なんだそうです。
ビタミンCが豊富な果物で知られているオレンジやグレープフルーツよりも含有量が多いとは意外。
ほかにも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、タンニン(渋味)、カリウムなどを多く含んでおり、その栄養価の高さを、昔の人は「柿が赤くなれば、医者が青くなる」という言葉で表していたほどだとか。

かぜ、利尿作用、便秘、二日酔い に効果があるということです。
これからの季節、美容・健康に一番気をつけないといけない花嫁さんには欠かせない果物となりそうですね。


「喧嘩する夫婦ほど仲がいい」と信じきっていましたが、世の中には、「全く喧嘩もしないし仲もいい」夫婦も数多く存在するのだと最近知りました。喧嘩しない夫婦からすると、好きで結婚してナゼ喧嘩をするのかそれこそが不思議なんだそう。喧嘩しない夫婦というのは、大抵の場合、年が離れていて上下関係もはっきりしていたり、二人とも(または片方)がものすごく穏やかな性格だったり、どちらかが我慢していたり…のいずれかに当てはまるような気がします。
同じ仲良しでいられるのなら、喧嘩せずに仲良しの方が平和でいいですよね。

話し合いが高じての喧嘩なら、お互いをより理解して主張の食い違いをすり合わせていくという効果がありますし、言いたいことを我慢してストレスをためないという意味でも、夫婦間に必要なコミュニケーションツールの一つのように思います。
ただ、これがエスカレートすると、言ってはいけないことまでつい口走ってしまうような、一利無しの泥沼喧嘩になり兼ねないのでそこは要注意。
私達夫婦も、犬も喰わないような喧嘩をちょくちょくしますが、気分が悪くなるだけで何のプラス効果もない喧嘩の場合には、さっさと寝るようにしています。二人ともが寝れば忘れてしまう単純な性格のためか、次の日まで持ち越すことはまずないです。

激しい言い争いのような喧嘩は結構なエネルギーの消耗になりますし、子供がいたらかなりの悪影響を及ぼします。
たまに、子供に対しても、ひどい言葉遣いで接しているお父さんやお母さんを見かけると、「この子の将来どうなるんだろう」と他人事ながら心配になります。。。
ちなみにマドンナと映画監督のガイ・リッチー夫妻は、子供達の前で汚い言葉を使うことを禁止しているんだそうです。悪態をつきたいときは、その言葉を口にするかわりにその単語のスペルを叫び合うんだそう。尚且つ、悪態をつく度に3ポンド(約600円)を貯金箱に入れるという規則まであるというのは、なかなか良いアイデアですね。

我が家も取り入れよう。

引出物を何にするか、というのは結婚式の準備段階で悩むことの一つだと思います。
喜ばれるものがいい!いうのは勿論なのですが、相手の性別や年齢層や好みや予算や…と考えれば考えるほどはまってしまいますよね。。。
最近は、カタログギフトというのも数多くあります。
カタログだったら、好きなものを選んでいただけるし、荷物にならないし、私個人的には
もらって嬉しい引出物の一つではあるのですが、何となく味気ない、欲しいものがなくて困る、はがきを出すのが面倒といった意見もあるようです。

カタログ以外のものを贈る場合には、こんなことに気をつけて選ぶといいのでは?
(あくまでも個人的な意見ですが)
・自分がもらったら絶対嬉しい!もの。
・誰もが絶対に持っている必需品より、”自分ではなかなか買えないけどあるといいな”という類のもの。
・デザイン、色はできるだけシンプルなもの
・細々したものを沢山、よりは豪華一点もの
・荷物になり過ぎないもの
例えば、親戚、友達、、、というように、贈る相手を大きくグループ分けして、贈るものを変えてもいいかもしれません。

私がこれまでにもらって嬉しかった引出物の一つは、シンプルだけど凝ったデザインの白い大皿。
毎日使うわけじゃないから、自分ではなかなか買わないけど、ちょっと気取ったディナーを作るときなどにはとても重宝するような、そんな食器です。
ヘタにブランドブランドしたデザインだと他の食器や料理と合わせにくかったりするので、やはりシンプルで質の良いものだと嬉しい。

引出物からは話がそれますが、結婚式ってお金もかかるし、決めなくてはならないことが多くて準備も大変で、、、ついつい、自分達がいかに良く見えるかということばかりを優先して考えがちです。自分のことにはお金をかけるけど、その他のことは手を抜いたり、ケチケチになってしまったり..。
私自身も自分の結婚式でもう少しこうすればよかった。。と感じることや反省することも多々あります。やはり、結婚式というのは、自分たちの為というよりもむしろ、
周りの方々に感謝を伝えるための日である、という気持ちを絶対に忘れちゃいけませんね。
そのための多少の労力や出費は絶対に惜しむべきではないです!!(キッパリ)
後悔してもこればっかりはやり直しはきかないですからね。