人生には沢山の選択肢があります。
生きていく中で、私たちは数え切れないくらいの岐路に遭遇して選択をしながら前に進んでいくわけですが、「結婚」もまたその一つ。

一度結婚を決めたものの、
「本当に結婚していいの?」「この人と一緒になって幸せになれるのかな・・」
と、結婚前には不安が頭をよぎることだってありますよね?

どんな道だってそうだけど、結局のところ、足を踏み入れてみなければ、
答えなんてでない。経験してみなければ分からないことだらけです。
そうは言っても、できればやっぱり失敗はしたくないのが世の常。。。

ということで、過去の偉人達の「結婚」に関する名言を集めてみました。
経験者の言葉には深い意味があるはずです。



何があっても結婚したまえ。君がよい妻を持てば幸福になるだろうし、悪い妻を持てば哲学者になれる。 (ソクラテス/古代ギリシア)

結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ (ベンジャミン・フランクリン/アメリカ)

結婚…いかなる羅針盤もかつて航路を発見したことがない荒海。 (ハイネ/ドイツ)

衝突のない結婚は、危機のない国家と同じくらい想像しがたい。(モーロア/フランス)

結婚生活には多くの苦痛が伴うが、独身生活にはなんの楽しみもない。(サミュエル・ジョンソン/イギリス)

女はよき夫を作る天才でなければならない。(バルザック/フランス)

急いで結婚する必要はない。結婚は果物と違って、いくら遅くても季節はずれになることはない。(トルストイ/ロシア)

朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。(伊達政宗/日本)



「結婚」には、時間も空間、文化をも超えた"何か"がありそうです。