私がまだ中学生になりたてくらいの頃、
「夜中の12時ぴったりに合わせ鏡をすると、将来結婚する相手の顔が映るんだって」
という話を聞き、恐る恐る試してみたことがあります。
そこに映っていたのは・・・・・
紛れもない私自身のまぬけな後ろ姿でしたが・・。
「運命の赤い糸」というのを皆さんは信じますか?
将来結婚する相手とは、小指と小指が見えない赤い糸で結ばれてるっていう
とってもロマンチックな話。
実はこの伝説、由来は意外と古く、日本の「古事記」や「日本書紀」が基になっているという説と
中国の古い話が基になっているという説の2つあるようなのです。
■「古事記」や「日本書紀」の説
昔、ある未婚の娘が妊娠をしてしまいました。
両親が問い詰めると、見知らぬ男が毎晩、
部屋に通って来たことを打ち明けるのです。
そこで両親は、その男が誰かをつきとめるため、
娘に指示を与えます。
「寝床の周りに赤土をまいて、
男の衣服のすそに糸を通した針を刺すように。」
翌朝、娘の部屋から出発した赤い糸は遠く三輪山の神の社まで続き、
男が実は大物主大神であったことが判明したとのことです。
この話が、語り継がれるなかで、
今の赤い糸の話になったのではないかという説。
■中国からきたという説
唐の時代。若い男が老人に出会います。
老人の持っている大きな袋の中には赤い縄が入っていて、
その縄には、不思議な能力があるという。
「男と女の足を結ぶと、どんなに憎しみあっている敵同士でも、
どんな遠くに住んでいる間でも、夫婦になってしまう」
運命が見えるという老人は、その男に将来妻になる女性を教えました。
そして予言通り14年後、男性はその女性と結ばれる事になります。
この話から、将来夫婦になる男女は赤い縄で足が結ばれていて、
その運命は定められていると言う説が生まれたという説。
赤い糸が見える眼鏡があったらおもしろいですね。
旦那さんとは別の人とつながってたとしたらそれはそれで困っちゃいますけど。
「夜中の12時ぴったりに合わせ鏡をすると、将来結婚する相手の顔が映るんだって」
という話を聞き、恐る恐る試してみたことがあります。
そこに映っていたのは・・・・・
紛れもない私自身のまぬけな後ろ姿でしたが・・。
「運命の赤い糸」というのを皆さんは信じますか?
将来結婚する相手とは、小指と小指が見えない赤い糸で結ばれてるっていう
とってもロマンチックな話。
実はこの伝説、由来は意外と古く、日本の「古事記」や「日本書紀」が基になっているという説と
中国の古い話が基になっているという説の2つあるようなのです。
■「古事記」や「日本書紀」の説
昔、ある未婚の娘が妊娠をしてしまいました。
両親が問い詰めると、見知らぬ男が毎晩、
部屋に通って来たことを打ち明けるのです。
そこで両親は、その男が誰かをつきとめるため、
娘に指示を与えます。
「寝床の周りに赤土をまいて、
男の衣服のすそに糸を通した針を刺すように。」
翌朝、娘の部屋から出発した赤い糸は遠く三輪山の神の社まで続き、
男が実は大物主大神であったことが判明したとのことです。
この話が、語り継がれるなかで、
今の赤い糸の話になったのではないかという説。
■中国からきたという説
唐の時代。若い男が老人に出会います。
老人の持っている大きな袋の中には赤い縄が入っていて、
その縄には、不思議な能力があるという。
「男と女の足を結ぶと、どんなに憎しみあっている敵同士でも、
どんな遠くに住んでいる間でも、夫婦になってしまう」
運命が見えるという老人は、その男に将来妻になる女性を教えました。
そして予言通り14年後、男性はその女性と結ばれる事になります。
この話から、将来夫婦になる男女は赤い縄で足が結ばれていて、
その運命は定められていると言う説が生まれたという説。
赤い糸が見える眼鏡があったらおもしろいですね。
旦那さんとは別の人とつながってたとしたらそれはそれで困っちゃいますけど。