潜在意識を味方につけて
平均3回のセッションで悩みを解決!
クイックチェンジ心理学
心理セラピスト歴17年
心の悩みを短期間に解決する専門家
竹内ともひろ
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セッション数3000人以上
臨床経験5000時間以上
こんにちは、
心理セラピストの
竹内ともひろです。
これは、ある精神科医が
関わった患者の話です。
その男性は車椅子に乗せられて
家族とともに
診療室へとやってきました。
聞けば、その男性が動かせるのは、
頭と片方の親指だけ。
しかも診療所に来るなり、
怒鳴り散らします。
「もう何年も寝たきりで
原因不明の関節炎で
激痛に苦しめられている!」
「こんな状態で
生きている意味なんて
あるのか!!」
家族はそんな男性に
ずっと振り回されてきたので
その様子をうんざりした顔で
眺めています。
医師はそんな彼にこう伝えました。
「あなたは運動不足です!!!」
「は!?」
「親指を動かせるのなら、
もっと親指を動かすことに
全力を注ぐべきだ!!!」
最初は、その男性は
「そんなことをして何になるんだ!」
と全く取り合いませんでした。
しかし、あまりに熱心に医師が
そう言い続けるので
根負けして医師の指示に
従うことにしました。
男性は家に変えると
一日中親指を動かすことに
執心しました。
「あのやぶ医者め!
こんなことは無意味だということを
絶対に証明してやる!」
そんな気持ちで
親指を動かし続けたのかも
しれません。
すると、そのうちに、
隣の人指し指が
ほんの少し動くことに気づきます。
男性は嬉しくなって
人指し指を動かしていると、
さらには他の指も、
手首も、腕も動くようになりました。
男性は動くようになった腕を
どうだと見せつけたくて
医師のもとに再びやってきました。
すると今度は医師が
「腕が動くなら働くべきだ!」
と言います。
「動くと言っても腕だけだぞ。
これで一体何ができると言うんだ!」
そう男性が反論すると、
「小さな小屋のペンキ塗りくらい
できるはずだ!」
と医師も反論します。
この男性、よっぽど
負けず嫌いだったのでしょう。
医師の口車に乗せられて
何日もかけ小屋にペンキを塗り終えました。
そんなやりとりを何年もすると、
やがてその男性はトラックの運転が
できるようになりました。
さらには、会社に一目置かれて
組合長に選ばれるまでに
出世をしたのです。
雨季になると数日から
1週間ほどは激痛で
伏せることはあったそうですが、
その後は仕事にやりがいを感じて
生涯を送ったということです。
これは、20世紀最大の
天才セラピストと呼ばれた
ミルトン・エリクソンの逸話です。
この話が教えてくれるのは、
できないことではなく、
できることに力を注ぐことの
大切さです。
エリクソンは常に
患者の良いところや
すでにできているところに
意識を向けていました。
だから、関節痛ではなく、
わずかに動く親指に注目したわけです。
できることに力を注ぐと
そこからできることが
どんどん増えていく。
それをこの話は教えてくれます。
エリクソンはこの症例を
たまたまうまくいっただけだと言います。
でも、何もしなければ、
何も変わりません。
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