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子育と読書とお片づけ

趣味は読書。しかもホントにただの読書です。子育てしながら読書の日々です。そして最近本格的にお片づけに目覚めました〜

題名が「真っ先に読むアスペルガー症候群の本」で
それに「続きいじめられない仲間はずれにされない子に育てる

とあり、かなり魅力的なタイトルです。



〈PART1〉あなたの子育てが悪かったのではありません

で始まり以下こんな感じ
アスペルガー症候群の特徴
1.他人とのコミュニケーションがとりにくい
2.興味関心の幅が狭い
3.相手の気持ちがわかりにくい
4.感覚が過敏

主婦の友だけあり、子育てに悩んでる主婦の気持ちを
ギュギュっとワシヅカミな感じですね~
私も発達障害を知る前までは
公共の場で騒ぐ子供とか
ファミレスで走り回ったり、全くの他人の席にやってくる子供って
「育て方が悪い」と思ってました。
まあ~実際、ウチの席にやって来てるから
親御さんになんとかしてほしいなあ~
って親を見ると、われ関せずで食事してたり
自分たちで話に夢中で、子供を気にしてなっかたりと
やっぱどうなのよ!その子育て!
って傍目からは見えてしまう人もいたけど
そんな状況で子供を気にしない又は気が付かないって事は
親御さんも定型発達ではなかったり
なんらかの問題を抱えているのかもしれませんね

私の子育てもでこぼこなので

傍から見たら、どうなのよ!!!

って思われている可能性大だし~

色々と考えました。


 

アスペルガー症候群の特徴
相手の気持ちがわかりにくい

に書いてある

人からどう見られているかの視点にかける。

人からどう見られているかという視点がないので、

客観的に状況を判断して行動することが難しい場合がある。


これは、私に当てはまるところがあるので、

そっかあ

って

読んででいて勉強になりました。


命令しない

叱らない

いいところを見つけて褒める

とか、どの子育てにも共通しそうなことも書いてあります。


〈PART2〉からは

子どもの力を伸ばし、困った行動を減らすために家庭でできること
1.呼ばれたらそちらを見る、返事をする
2.「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「おやすみなさい」「ありがとう」を言おう
3.助けてほしいと言えるよう、「いや」「やめて」が言えるように教えよう

発達障害にかかわらず幼児に必要なことだと思うって事が書いてありました。


止めてが言えない

相手の言葉を真に受けやすい

は確かに子供の時から若い時にかけて

自分がそうだったのを思い出しました。

未だにそうゆう部分があるかもしれないけど


お母さんが家庭でできること

も書いてあり

スケジュール管理とか

自分もできてないし、むしろ私がしてほしい!

人とのかかわりのルールを教える

私が教えてほしい!

お母さんが、ある程度しっかりした人か余裕があるひとでないと

なあぁ

って思ってしまいましたが

基本的な

相手の方を見て挨拶とか

タイミングを見てありがとうとか

本当に簡単な事から、教える必要のあるお子さんの事が

書いてあるのだと思います。

もっと難しい

高学年のお友達関係に進む前の段階の本だと思います。




真っ先に読むアスペルガー症候群の本―いじめられない、仲間はずれにされない子に育てる/主婦の友社
¥1,188
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15歳までに始めたい! 発達障害の子のライフスキル・トレーニング (健康ライブラリー)

を読みました

こちらの本もイラストが多く

あっという間に読めちゃいます。


何故???15歳までかというと

中学卒業後に生活面の悩みが増えるからだそうです


義務教育も終わり

バイトや電車通学などの社会生活が広がるからでしょうね。


それまでに

周りの人がサポートしてライフスキル・トレーニングをつみ

適応障害をおこさないように

ってことなんだと思います。


私も

小学校からずっと

忘れ物が多く

身だしなみもイマイチ

学校の机の中はいつも汚くて

家の自分の机も汚くて

お友達も少なくて

字も汚くて

運動も勉強もイマイチで

何をやってもダメダメちゃんでした。


担任の先生にとっても嫌わていました~


今の時代に子供だったら

だれか気が付いて

療育して、もっとまともに

社会生活に適応だきていたのだろうか?



そして

私みたいに

未だに、自分の事で手一杯の人間が

どうやって

子供を社会に適応できるように育てられるのかな?

本を読んでもイマイチ分からない

でも

どうしていいかわからないから

不安をまぎらすために

本を読み

益々不安になる

ってな

若干の不のスパイラルにはまりつつあります。


まあ

できそうな事を見つけて

ボチボチやります。






15歳までに始めたい! 発達障害の子のライフスキル・トレーニング (健康ライブラリー)/講談社
¥1,404
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女性のADHD (健康ライブラリーイラスト版)

を読みました。

ひと目でわかるイラスト図解と書いてある通り

本当にイラストが多く、イラストも見やすくかわいいです。


【「片付けられない」だけじゃない! アスペルガーとはどう違う?】

ということで、アスペルガーだとADHD違いこうです


的な事例が載ってて分かりやすかったです。


これを読むと、


ああ~私はアスペルガーよりADHDかなあ???


と思いました。


第1章 「片付けられない」だけじゃない
第2章 受診先は「小児神経科」か「精神科」
第3章 「薬物療法」で中心的な問題が解消する
第4章 「過去の自分」を許せれば落ち着く
第5章 生活面では「人間関係」がテーマに


といった構成です。


薬物療法にかなり、食い付いたのですが


薬で、良くなるんだ~~~~


この本では、薬を肯定的に書かれています。


なんか、すごく効きそうで


ただ、女性は良くなると変化にとまどうそう


男性は良くなると「よかった、めでたし、めでたし」となるのに


女性は効果がありすぎで戸惑う人が多く


女性は今までの自分が許せなかったり


それは、それで大変そうです。


「人間関係」では


フォローしてくれる人をみつける!って


どうやって見つけるんだろう????


薬飲んでも人間関係は良くならないのかな???


とにかく


発達障害はサポートが大切なので


環境が大切かな


やはり


学生や児童など、学校や親のサポートが受けられるうちに


育療で、なんとか社会との折り合いの見つけ方を


自分のできる範囲で落とし込みすることなんでしょうね



私は


自分も、子どもも、と疑っているので


自分のサポートしてくれる人の見つけ方が分かりません。


本を読んでも子供を、そんなに風にサポートなんてできないよ


って思ってしまいます。


悩ましいです。



親子間の言い争いをさけるコツ


ルールを決めるとかあるけど


そのルールが上手く決められない、守れない


やはり


「家族療法を受ける」しかないかなと


おもったり・・・・







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