子育と読書とお片づけ -2ページ目

子育と読書とお片づけ

趣味は読書。しかもホントにただの読書です。子育てしながら読書の日々です。そして最近本格的にお片づけに目覚めました〜

沖田 ×華の

ニトロちゃん: みんなと違う、発達障害の私 

を読みました。

マンガです


なかなか、ヒドい子供時代をおくられたようですが


先生の対応もふくめ


私も小学校の担任には、ひどい目にあってきたので


あああ~


と納得な部分も多々ありましたが


やはり、「もっと大人が助けてあげて~~~」


と思うところが多かったです。



「母がしんどい」(コミック)の子供時代にもあったけど


どうして、先生ってこうゆうホントは救助が必要な子供に


ツラくあたるんだろう???



あとがきに


自分は根暗キャラだと思ってたのに、当時の同級生に聞いたら


「バカだけど明るかった」と真逆のイメージだったり


自分が鬼教官だと思ってたのに


「あの先生良い人だったじゃん」とか


同じ教室で同じ時を過ごしたのに認識が違う!!!


って書いてあって


きっと私の子供時代もそうなのかな?と考えました。


でもね


私は、子ども時代の


お友達や同級生で連絡を取り合ってる人いません。


残念だけど保育園、小学校、中学校、高校と


誰も、もう分からない


さみしいねえ~


同窓会とか呼ばれたことないし


やってるのかな?


バイトの飲み会はハブられた事にに、タマタマ何度か気が付いたけど


なんでか、呼ばれないんだよね


えへへ


もう慣れたけど


こんなん慣れたら良くないね~



マンガは痛い子供時代を思い出しまたが


自分を客観視できる大人になって


もう少しうまく生きたいな


と思わせてくれました。


ニトロちゃん: みんなと違う、発達障害の私 (知恵の森文庫)/光文社
¥617
Amazon.co.jp

発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法
を読みました
実践的な本です。

母(著者)、父ともに,asd,ADHDの傾向があるとのことですが

とても、工夫して素敵にくらしていらっしゃいます。


うちの子も宿題忘れが多いんですが

親が、管理しきれてません


しかし

親も子もできない!

では学校生活も立ちいかないので

この本の工夫を

できるところを参考に

3月の春休みを利用して

立て直そうかな~~~

って考え中です。


机のつい立とか

真似しようって思える工夫が沢山のっています。


『声かけ変換表』とか参考になります

ってか、参考にしてなんとかしないと

ウチも学校から電話来るんですよ

宿題とか忘れ物多くて

でも、怒っても、ちっともコレッポチも良くならない

しかも

私自身が忘れ物が多いし

どうした、もんかなあ~

って思ってますが!

思っていても進歩しないし

忘れ物も減らないし

子供になんとかしろお~

って言っても何とかならないし!

これは

やっぱり

親が一工夫しないと


こちらの親御さんは

asd,ADHDの傾向があるのに

ここまで、工夫して努力をしてるんだから

私もなんとかしよう!

って思わせてくれます

ってか思うようにしています。


しかし

作者の人は

なんで、こんなに工夫できるんだろう?

私はなんで、こんなにいっぱいいっぱいなんだろう?


そして

作者は人付き合いが苦手と書いてありますが

本を読む限り、人付き合いがちゃんとできそうで、人から嫌われなさそう

って思えます。

お友達に恵まれそうに思えるのは

私が、人間関係を見る目が弱く空気が読めないと言われる所以なのかな?

でも、きっと作者の方は気を使えると思われる方のなので

沢山気を使って疲れてしまうのでしょうか?



発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母の毎日ラクラク笑顔になる108の子育て法/ポプラ社
¥1,620
Amazon.co.jp

ひなあられを今日食べた

雛人形はまだ飾ってます。

娘に早く嫁に行かれたらさみしいから

雛人形はゆっくり仕舞います。

お雛様には、夕飯にちらし寿司を作って食べました

子供たちの給食も、ひな祭り給食

ちらし寿司だったそうで

昼夜共にちらし寿司

ウチのは、いくらとか生ものが入ってるので

ウチのが、おいしい~

っていってくれたけどね。

ひなケーキも作ったりして

お雛様気分満喫


私が、子供の頃には

なぜか???

母親が頑なに雛人形を買ってくれず

ひな祭り、って憧れだった。

そのせいか

今、けっこうひな祭り、気合い入れて頑張ってます。

家族で、行事ってあこがれだったしね。

もう少し

余裕をもって子供に接して

雛人形を飾ってお祝いできる今に感謝しないとね~