- いじめられる女がパワーをとりもどす―心理的虐待から自分を救う
を読みました。
なんか題のつけ方を、もうちょっと別方向にしても良かったのでは・・・
と思いました。
ファミレスに一人で入り、図書館で借りた、この本を読んでたのですが
なんか題が恥ずかしかったです
いじめと言っても、主に心理的虐待の事です。
特に男性(夫やパートナー)に不当に扱われて
それを、自分のせいだから仕方ないと考える女性向けです。
著者は子供の頃、母に叱られてばかりで自分はダメな人間だと思い
大人になっても利用したり非難したり支配するような人を寄せ付けてしまった。
とあります。
自己肯定感の低い人はいじめに、あいやすい。
そうでしょうね~
むなしい希望を捨てるとあります
最初の虐待者との関係に決着をつける
その人にされたことを帳消しにできるとか
昔与えてくれなかったものを、いつか与えてくれるとか
期待をもたない
子供時代の喪失を嘆き
自分の親は自分が望むような優しい親にはならないのだ
という現実を受け入れる
親が与えてくれなかったものを
他の人からもらおうとするのもやめたほうがいい
いま自分にやさしくできるのは自分しかいない
タイムマシンに乗って子供時代にもどり
その時ほしかったものをもらうわけにはいかない
子供時代はすぎててもうもどらない
だが私たちは新しい別の方法で欲求を満たすことができる。
そのためにまず
過去を手放し
過去の喪失を嘆かなければならない
それができるまで
知らず知らずのうちに
過去を繰り返してしまう。
だから、私も含め、同じようなパターンにはまる人が多いのでしょう
過去を手放すワークが難しそう
ツラい過去を思い出すのは結構キツイと思う
私はワークブック等を買ったり単に思い出してノートに書いたりしたが
もう本当に何度も挫折している。
本では、難し場合は専門家(臨床心理士とか精神科医かな?)を頼ると書いてある
セラピーが一般的な国だからかな?
以前読んだの本にあったのですが
「セラピーは心のレイプ、セラピストにかかって心が晴れたひとなんてめったにいない」
とリチャードバントラーが言っておりました。
NLPの創始者です。
それを読んで、そのとおりかも!って思い
過去をほじくるワークはやっていないんですが
NLPの本を読んでも難しいし(分厚い本格的な奴)
セミナーは高いしで
現在に至る。
う~~~ん進歩したいなあ。
ただ
この本にも書いてあり
本当にそうなだな~
って思うのは
自己肯定感を強める
あるがままの自分を受け入れる
は難しいけど
自分を褒める
達成可能な目標を立てる
自分と他人を比べない
白黒思考をやめる
自分にも他人にも良い面と悪い面があるのを認める
は意識していこうと思います。
できることからコツコツと。
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