どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?
中島 義道
を読みました。
なぜこんな本を読んだかとゆうと
図書館に行き
「時間に全く余裕ないけど
なんか適当に借りよう~」と
児童書コーナー近くの文庫の棚から適当に選んだ本
σ(^_^;)だからです
通勤電車で読みました
なんか気恥ずかしくてカバーかけました。
内容は
哲学とグレる事をススメてます。
そして
東大卒業して教授になれる恵まれた環境と資質の中で
半隠遁生活を送る著者
「死ぬことだけを見つめて生きる」
楽しくなさそうだ~~~(´_`。)
そんでも
結婚もして息子さんいらっしゃって
一般的に見てキチンと生きてますよね。
解説の
「中村うさぎ」の
生きることに意味が無いなら
死ぬことにも意味が無い
ってのは
何か納得です
著者は恵まれているので
私には分からな~いっ
悩みが沢山あるんでしょうね
( ̄ー ̄;
ボディレンタルにでてきてた自殺した東大のお友達を思い出しました
賢いって大変なのかな~
あたくしんちは
親はアルコール依存だし典型的なAC家庭で
「お前の存在は邪魔だ」
「消えてしまえ!!」
とストレートに言われ続けてこども時代を過ごしてきました
が自殺を考えた事はないです
リスカした事も無いし
グレなかったし
ひたすら地味に過ごしてきました
でも
中村うさぎさんの
意味が無いは共感ですねえ~
存在に意味なく静かにすごしてたので
特に死ななくてもいかな~的な
自殺って
生きることに執着してる裏返しなのかな~
著者は
今死んではならない理由は
「きみは本当は死にたくない」
からです
と書いています。
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