24時間を48時間にする時間管理術
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1-4. アレンジ・改変をしよう!

 このブログでは生産効率を高めて、より幸せな時間をあなたが手にすること目標にしています。

 そのために私の持っている時間管理・短縮術を書いているのですが、1つ大事なことがあるので、心に留めておいてください。



 タイトルの通り、「アレンジ・改変をしよう!」です。

 このブログで様々な知識、技術、道具をあなたにお話ししていますが、それを100%鵜呑みにしないでください、ということです。

 私はできる限り誠実に、精一杯あなたに情報を提供しています。この情報は必ずあなたに有益だと信じています。

 しかし悲しいかな、私とあなたの立場は違うのです。

 あなたは社会人かもしれないし、大学院生かもしれない。はたまた大学生かもしれないし、高校生の可能性もあるでしょう。仮に社会人としても職種や業務内容だって異なります。大学院生だって所属する研究室や調査対象によっても違う状況に置かれるのが自然です。

 もちろんどんな立場で、どんな状況だろうと役立つ情報には違いありません。

 しかし、よりあなたに最適な使い方を模索してほしい、と私は思っているのです。

 このブログを見て、何かしらの時間管理術を学ぼうとしているあなたは、きっと意識の高い人だと思います。そんなあなたに読んでもらえているのはとても幸せですし、その分私も負けずによい情報を提供できたらと思っております。

 だからこそ、私の持つ情報を最大限利用して、なおかつあなただけの「時間管理・短縮術」を作ってください。

 職人の道具もしかり、「術」とは使ってゆくうちにあなたに馴染むなのです。

 ですから変えたいな、アレンジしたいなとあなたが思ったら、遠慮なくするべきです。

 そしてあなたの幸せな時間が生まれれば、それは私の幸せでもありますので。



 今回の合言葉は「アレンジ・改変をしよう!」です。

 では今回はここまで。またお会いしましょう。

2-3-2. よりオートマチックなGTD実践法

 前回の記事ではGTDの具体的な紹介をしました。併記したリンクも見ていただけたでしょうか? (まだ見ていない方は誠Biz.IDの「Getting Things Done(GTD)まとめ」を見てください)

 さて、実際GTDをやってみた感想はどうですか?

 まだやってない? すぐに始めてください!

 と言いたいところですが、GTDは始めるのが難しい側面もあります。

 使う道具はいたってシンプルで、紙とペンがあればできるのですが、GTDの概念を理解するのに苦しむ人が多く、その効果を実感する前に挫折する人もいます。

 特にGTDの要である「週次レビュー」が上手くできない人が多いようです。



 何を隠そう私自身も初めてGTDと出会ったときは上手く使えず(特に週次レビューが面倒で)、苦労していました。

 ところがある日、GTDをカードゲーム風にアレンジしている方を発見したのです。

 eXtreme Gadgetの「GTD + R (Getting Things Done + RHODIA)」です。



 GTD+RはRHODIAのメモ帳(A7サイズ:RODIA No.11)を使い、1枚の紙に1つのタスク(やること)を書きます。RHODIAのメモ帳ではなくても、A7のサイズで、1枚ずつ切り取れるものならOKです。

ブロックロディア No.11【方眼】 cf11200/Rhodia/ロディア


 たくさん使うので、まとめ買いするとお得かもしれません。
ロディア ブロックロディア 9冊+1冊サービス No.11 A7サイズメモ用紙 RH11600.../RHODIA



 その他の必要なものはeXtreme Gadgetのページからダウンロードできるようになっています。

 これは週次レビューが不要(毎朝の習慣になる)になるため、意気込んで週次レビューやタスクの書きだしを行わなくてよくなります。

 David AllenのGTDで問題なく行える方には不要かもしれませんが、私のような者にとってGTD+Rはよくできたシステムだと思います。

 GTDの週次レビューで手こずった方は是非お試しください。

 では今回はここまでです。またお会いしましょう。

2-3-1. GTDとは

前回の記事で、「頭をからっぽにする」ことで「ゆとりある状態」を作る。すなわち「ストレスのない状態」を作るということで「GTD」の紹介をすると言いました。

 「GTD」とはDavid Allenの提唱した仕事術で、彼の著書のGetting Things Doneの頭文字をとったものです。

 では具体的に「頭をからっぽにする」とはどのようにするのでしょうか?

 「GTD」では「やるべきことを全て書き出す」ことから始まります。

 「そんなことやっているぞ!」との声が聞こえてきますね。

 本当にやっていますか?



 「やるべきことを全て書き出す」ですよ?

 「全て」ですよ?

 手帳に書いてあるTO DO Listでは足りないのです。

 やるべきことを書き出すのは皆さんやっているかもしれませんが、「全て」書き出している方は少ないと思います。

 さらに、やるべきことを書き出してから、それを効率よく仕事をしてゆく手段として使えるようにしたのが、David Allenの「GTD(Getting Things Done)」です。

 簡単に言えば、やるべきことを全て書きだして、それに対して優先順位をつけ、それを定期的に見直していく、というサイクルです。



原書版
Getting Things Done: The Art of Stress-Free Pro.../David Allen






邦訳版
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術/デビッド・アレン





 邦題は「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」です。

 ここからも読み取れるように、GTDは「ストレスのない状態」を生みだす道具なのです。



 具体的なやり方は本を読んでもよいのですが、ネット上にも情報はたくさんあります。

 分かりやすさと情報量から言うと、誠 Biz.IDの「Getting Things Done(GTD)まとめ」が参考になると思います。



 もし、やることの多さに追われる毎日から楽になりたいとお思いなら、GTDの習得は必須と言っても過言ではありません。是非、身につけてほしい道具です。


 では今回はここまでです。またお会いしましょう。

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