昨日は、1年前から肩が痛いため、友人の紹介で東京都北区にある東京医療センターに電車で行ってきました。
赤羽岩淵駅で降りて2番出口を出ると、すぐに「Cityバーグ」という、おしゃれなお店があらわれたではありませんか!

病院は午後からの予約だったため、どこかでランチを食べてから行こう!と思っていたのと、あまり時間がなかったため、目の前にあるCityバーグに入りました。

店内は、とってもおしゃれですね。
店内の3ヶ所の壁に、3台のプロジェクターから同時に映写する大スクリーンの映像で、異次元の心地よい空間を味わえます!
なんか、癒されるな〜。
たくさんのメニューを見て悩みましたが、お店の方におすすめのメニューを聞くと、「ハンバーグは、葡萄牛100%です。」とのこと。
は?葡萄牛?なんだそれ?初めて聞く言葉だなぁと思い、葡萄牛100%のハンバーグランチを注文しました。

まず、野菜サラダとスープがきました。
野菜サラダには、サウザンドアイランドドレッシングがたっぷり!
スープは具沢山の黒胡椒を効かせたコンソメスープでした。
サラダと相性バッチリです!

お、いよいよ葡萄牛100%のハンバーグがやってまいりました。
紙をハンバーグの上に被せて待つこと、2、3分。

うわー、おいしそう!
ドレッシングは
・デミグラスソース
・濃厚トマトバジルソース
・にんにくバター醤油
・和風おろしポン酢
の4種類から選べるのですが、濃厚トマトか和風で悩み、結局濃厚トマトバジルソースにしたのですが、このソースがまためちゃめちゃおいしい!
写真を見るとバジルソースだけ?と思いますが、下の方にたっぷりのトマトソースが隠れていました。

付け合わせの野菜をペロッと食べ、最後に葡萄牛100%のハンバーグを味わいながら食べる。
おいしいものを最後に食べるのが、はぴ流?
しっかし、人生初で食べたこの葡萄牛、今まで食べたハンバーグの中でも一番おいしかった!
これは嘘偽りのない、正直な感想です!
それにしても、こんなにもおいしい葡萄牛はなんぞや?と調べると、
ワインの絞り粕である「ブドウ粕」を与えて、牛が健康に育つように植物性飼料のみで育てた、オージービーフ100%のお肉だとか。
ブドウ粕を与えて育った葡萄牛!
おいしさの秘密はここにあり!・・・でした。
やはり良い食材が、おいしいお肉を作るんですね・・・
気になるお値段は、1,408円でした。
充分満足です。
本当においしいものを食べた後は幸せな気分になりますね。
また病院に行く際には、Cityバーグによって、もう一つの看板メニューである、アルティメットポークを食べてみようかな?
病院に行くのに、タクシーまで呼んでくれたスタッフさん、本当にありがとうございます。
絶対にまた寄るので、どうかお店が、コロナに負けずに存続しますように。
もし、赤羽岩淵駅まで行くことがありましたら、是非寄ってみてくださいね。
また楽天市場で挽肉ではないけど、葡萄牛がありました。
フードプロセッサーで挽肉にすると美味しいので、葡萄牛のハンバーグがどれだけおいしいか、試してみるのもありですね。