昨日の小室圭さん、眞子さまの結婚会見を見て、私は、深く感動してしまった。
なぜなら、
真実が明らかになったこと
お二方が本当に愛しあっていること
が、よく伝わったからだ。
小室圭さんが、婚約してから独断で動いたことはないこと。
小室圭さんの留学については、小室圭さんが将来計画していた留学を前倒しして、海外に拠点を作ってほしいと眞子さまがお願いされていたことには、びっくりした。
なぜ、このことをもっと早くに言ってくれなかったんだろう。
これを聞いて、これまで小室圭さんに抱いていた、負の感情はなくなっていた。
愛する人の願いを叶えるべく、ニューヨークで司法試験で合格するために、勉学に励まれた小室圭さん。
相当の努力や、大変なこともあっただろう。
これは、誰もが真似できることではない。
涙が出そうになった。
本当に、小室圭さんと眞子さまの絆が強いことを実感した。
眞子さまは、小室圭さんのことを「かけがえのない存在」とおっしゃっている。
また、「結婚は生きていくために必要な選択でした」ともおっしゃっている。
眞子さまの人生で、小室圭さんは、本当に心から愛した唯一の男性でもあり、皇族という立場の束縛から解かれる上での、小室圭さんとの結婚は、眞子さまにとって唯一の救いになったのではないか。
小室圭さんも、堂々と「眞子さまを愛しています。」と言い切ったことに潔さを感じた。
女性であれば、誰もが一度は言われてみたい言葉ではないだろうか。
この言葉を聞いて、小室圭さんは眞子さまは幸せにしてくれる器の方だと安心した。
4年の歳月を経ても、小室圭さんと眞子さまの愛は弱くなるどころか、ますます強くなっていったことを感じられた会見だった。
そしてKANさんの「愛は勝つ」という歌詞を思い出した。
やはり、世間がなんだかんだ言っても、必ず最後に愛は勝つのだと。
まさに小室圭さん、眞子さまの大勝利ではないか。
これから始まる小室圭さん、眞子さまのニューヨークでの新しい生活の上に祝福をお祈りしています。
末長くお幸せに。