そんな日だって、この街で至福の時間が過ごせます

昨日、学校の後に行ったのは、いとこが来た時に行ったレストランに併設されているカフェ。
そう、バルモラル・ビーチにあるBathers' Pavilionです。
お店に入って、
右に行くと、白で統一されたセレブ感の漂うレストラン。
左に行くと、赤、黄色、緑、青。かわいらしい南仏のような雰囲気のカフェ。
カフェは平日なのに、既に上品なご年配のご夫婦や女性たちで満席。
ちょうど運良く窓際の特等席が開いて、そこに通してくれました。
すべてがかわいらしく、それでいて上品。
お皿、隣のおじいちゃん、ナプキン、お店のひとつ一つが、幸せ気分にしてくれます。
そして目の前に広がるビーチでは、親族だけらしい小さな結婚式があったりもして。
窓から静かな海と、行き交う人を眺めながらの、おいしいお茶とお料理。
「なんて贅沢な時間・・・」
そして翌日は、こちらもずっと行きたかったサリービルズの”The book kitchen”。
どこを切り取っても絵になるお店の中。
そしてもちろん、
名前の通り、本棚にある料理本が自由に読めて、気に入ったものは購入もできます。
大好きなビルさんの本やオーガニックの本を見たりしながらいただくのは、
本に負けない、おいしいお料理です。
ウォールナッツローフは、このボリュームで5ドル!
Cちゃんの頼んだクラブケーキも、見た目もお味も大満足。
「なんて豊かな時間・・・」
そしてCちゃん。
「これからは、心を豊かにしていかないとね」
確かに、何をしても楽しくて、笑いがとまらなかった20代を過ぎ30代になると、
同じような楽しみ方はできなくなる。
でもその分、こんなカフェ時間を大切にしたり、
おいしいお茶を発見して喜んだり、そういう感性を磨けば、もっともっと毎日も楽しくなる。
シドニーのこんなカフェは、そんなお手本に人に出会える場所。
ちょうど、旅好きのオージーvickyともそんな話をしていて、
「若い頃と同じ感動はもうないけど、それは悪いことじゃないのよ。
昔とは違う発見ができることが、年を重ねる楽しさなのよ。」
シドニーっ子を見習って、
ぜひぜひ、忙しい東京に帰っても、こんな時間を作ろうね。
















のですが、















