Happy★Sydney 大人のシドニー「ワーホリ」生活 -4ページ目

Happy★Sydney 大人のシドニー「ワーホリ」生活

青い海と美食の街シドニーで過ごす、29歳からのワーホリは楽しい!

昨日の暑さと打って変わって、昨日と今日は雨混じりの寒いシドニー。

そんな日だって、この街で至福の時間が過ごせますパンダ

昨日、学校の後に行ったのは、いとこが来た時に行ったレストランに併設されているカフェ。
そう、バルモラル・ビーチにあるBathers' Pavilionです。

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お店に入って、
右に行くと、白で統一されたセレブ感の漂うレストラン。
左に行くと、赤、黄色、緑、青。かわいらしい南仏のような雰囲気のカフェ。

カフェは平日なのに、既に上品なご年配のご夫婦や女性たちで満席。
ちょうど運良く窓際の特等席が開いて、そこに通してくれました。

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すべてがかわいらしく、それでいて上品。
お皿、隣のおじいちゃん、ナプキン、お店のひとつ一つが、幸せ気分にしてくれます。

そして目の前に広がるビーチでは、親族だけらしい小さな結婚式があったりもして。

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窓から静かな海と、行き交う人を眺めながらの、おいしいお茶とお料理。
「なんて贅沢な時間・・・」


そして翌日は、こちらもずっと行きたかったサリービルズの”The book kitchen”。

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どこを切り取っても絵になるお店の中。
そしてもちろん、

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名前の通り、本棚にある料理本が自由に読めて、気に入ったものは購入もできます。
大好きなビルさんの本やオーガニックの本を見たりしながらいただくのは、

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本に負けない、おいしいお料理です。
ウォールナッツローフは、このボリュームで5ドル!
Cちゃんの頼んだクラブケーキも、見た目もお味も大満足。

「なんて豊かな時間・・・」


そしてCちゃん。
「これからは、心を豊かにしていかないとね」

確かに、何をしても楽しくて、笑いがとまらなかった20代を過ぎ30代になると、
同じような楽しみ方はできなくなる。

でもその分、こんなカフェ時間を大切にしたり、
おいしいお茶を発見して喜んだり、そういう感性を磨けば、もっともっと毎日も楽しくなる。

シドニーのこんなカフェは、そんなお手本に人に出会える場所。

ちょうど、旅好きのオージーvickyともそんな話をしていて、
「若い頃と同じ感動はもうないけど、それは悪いことじゃないのよ。
 昔とは違う発見ができることが、年を重ねる楽しさなのよ。」

シドニーっ子を見習って、
ぜひぜひ、忙しい東京に帰っても、こんな時間を作ろうね。
Cちゃんとのシドニー2日目は、港街ポートスティーブンスのドルフィンクルーズ。

選んだツアーは、格安89ドルツアー。
節約できるところは節約して、その分美味しいものを食べたいもので。

だけど、このツアー、盛りだくさんでした!

大型バスに乗ってシティを朝8時に出発し、ワイナリーで試飲しつつ、昼に到着。

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ランチ後に出発した肝心のドルフィンウォッチングは、

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残念ながら、遠目にしか見れなかったけど、
真っ青な空の下、真っ白な船で海を走るのは爽快です!

そしてまだまだこのツアー、第2の目玉があります。
それが、砂丘でのサンドボーディング。

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これもまた、スノーボーダー(だった)私たちにはそこまでのスリルはなかったものの、
立っているだけで汗が吹き出る砂丘は、それだけでスリリング。

しかもこの砂丘を出ると、、、
そこは、延々と浜辺が続く静かなビーチキラキラ

帰りはツアー全員熟睡で、夜7時半にシドニー到着。
丸々1日、これだけ遊んで89ドル(今の為替で約5千円)は、リーズナブルじゃないですか?

しかも、、、
英語ツアーでも日系エージェントが代理店なので、お客さんは日本人ワーホリか学生。

時間を守れない若い学生グループから、good-looking guy同伴の叶姉妹(風)の美女たちまで、
1日でシドニーのワーホリ事情が垣間みれちゃうのも、ツアーの醍醐味かなパンダ

盛りだくさんで疲れた夜は、ワールドスクエアの「ディンタイフォン」で小龍包。
疲れてても、デザートまでしっかりいただいて来ました。

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日本から、10年来の友人Cちゃんが遊びにきました!

バンコク、プーケット、ロス、ラスベガス、ハワイ、グアム、香港。
思えばこんなにたくさんの国を、共に旅をしてきた友人です。

そんな彼女が上陸した朝。
シドニーは見事に快晴&猛暑晴れ晴れ

ホテルに荷物を置いた後は、早速シドニーの二大観光スポットへご案内。

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オペラハウスとハーバーブリッジです。
そのふたつが一挙に見られる「Mrs Macquarie’s Chair」で撮影したら、シティ観光は十分。

ここからが、私たちの旅。
海と美味しいものを愛する彼女をぜひ連れて行きたかった場所、
カフェ「bill's」とボンダイビーチへ出発キラキラ

いつものふわふわ卵を楽しんで、久々の晴天で賑わうボンダイビーチへ。
日本人好きと思われるNZから来たというおじさんをかわしながら、白砂の上でごろり。

そして私は、ついに今までどうしても冷たくて入れなかったボンダイの海を、初体験。
ふたりって、友達と一緒って強いですね。 
凍えそうだったけど、波にもまれて楽しかった!

初日からこんなにハードに動いてもらいながらも、さらに夜はダーリングハーバーをぶらり。
と、テラス席で美味しそうな串焼きを食べている人を発見。
本日のディナーは「The meat and wine co.」に決まりパンダ

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私が隠れるほど、ボリューム満点の海老とビーフの串焼きを1人1本堪能しましたキラキラ

しかし、私たちもさることながら、隣のオージーご夫婦。
日本人的には4人前?と思われるステーキ&シーフードプレートを運んで来たウェイターに、
”Are you kidding?”と言いながら、結局ほぼ完食。

ようこそ、シドニーへキラキラ
今日は、最近気になっているビアモントにある、
タイ料理Mom's Thai RestaurantでMちゃんとご飯。

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初めて見た料理がこれ。その名も、"money bag"お金
見た目に惹かれ、お金が貯まるように?と注文してみました。

どうにも上の部分が食べにくい汗のですが、
中にはコーンやグリンピースなどが詰まっていて美味。

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そして、元デザイナーのMちゃんがカメラを向けたのは料理ではなく、
タイのおうちにお邪魔したような金色のナイフとフォーク。

いつもだけど、お勉強になります。食器も、料理の一部ですよね。

本日、パースで自炊に目覚めたはずの私とMちゃんが合意したこと。
「シドニーでは、自炊するのがもったいない!」

なぜなら、世界中の料理が楽しめる人気レストランがそこら中にあるからです。
日本だと、各国料理もほとんどが日本人のお店ですが、
こっちではタイ料理ならタイ人、スパニッシュならスペイン人。
たまには、いや結構、コリアンの日本食とか、チャイニーズのイタリアンもあるけど、
移民文化が食文化を担っています。

だから美味しい!本場の味!

そしてもうひとつ大切なのが、忙しい日本と違い、
こうやって気の合う友達と気軽にご飯に行けることですラブラブ

ただ、、、賞味期限はワーホリ1年間。

実は私の賞味期限は、予定より早まってあと1ヶ月半パンダ

オーストラリア暦1年1ヶ月。
ビザは6月までだけど、こっちでできることと日本でできることを比較した末、
学校が終わったら帰国することにしました。

パースから支え合ってきた(と思う)Mちゃんにはなんだか言いにくくて、
バリバリとmoney bagを食べながらの報告になりましたあせる
ええ、こっちでご報告と言えば、、、結婚でも出産でもなく、「帰国」ですパンダ

でも最近は、離れる寂しさよりも日本で次に会うのが楽しみでしょうがないんです。
連絡が切れてしまう人も多いけど、
将来を語った友人とは、これからもつながっていられる気がします。

だから、このガールズの会は、東京と名古屋と離れようが、
また激務に追われようが、引き続かせようねラブラブ
とはいえ、メルボルンの街も、魅力はたくさんありそうです。
試合の合間に行ったところ、ぜひまたゆっくり行ってみたいなラブラブ

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やっぱりメルボルンといえば、カフェラブラブ
出発の朝、パリやロンドンのような雰囲気のあるカフェが並ぶ、
フリンダース・ストリート駅の向かいの小道Degraves Streetに。
まだ開いているお店は少なかったけど、見ているだけでも幸せ気分。
時間があればお茶したかった汗

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ショーケースには美味しそうなサンドイッチ。
黒板などのディスプレイもレトロな感じ。

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ここでもやっぱり、カップケーキ屋さん。
この通りでは唯一、新しいお店みたい。

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いい試合を見た後は、「美味しいものを食べよう!」と、
駅から5分ほどの、ほの暗い石畳の路地Hardware laneへ。
イタリアンレストランやカフェが並び、生演奏もありでとてもいい雰囲気。
Maxというお店で2コース$27のディナーを。
大ボリュームでデザートまでたどり着けずパンダ

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街の起点、フリンダース・ストリート駅。

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馬車だ!と感動したのも束の間。この後、何度も遭遇。
交通の邪魔にならないの?

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駅前からトラム70番に乗って、会場まで5分。
しかもこのトラムは観戦チケットがあれば無料。

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セントポール大聖堂。
向かいに立つ近代的なフェデレーションスクエアと対照的。

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ヤラ川沿いの歩道は、ヨーロッパにいるような雰囲気。
この先に大会の会場があります。

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この期間、街は全豪オープンテニス一色。
駅前のフェデレーションスクエアには、
インフォメーションセンターや大画面での観戦も。

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出発日、チャンネル7の朝のニュースの生中継をしていた!
この期間はニュースもメルボルンから放送になるのね。

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中継後もメインアナウンサー二人とも、記念撮影とサインのサービス。
めざましテレビの大塚さんのような存在?

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今回泊まったホテル「Hotel Causeway Melbourne」の入り口は、アーケードの中。
「安いホテルがいいけれど、バックパッカーは嫌。清潔で快適じゃないと。」という
旅慣れた女子にはかなりおすすめ。

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お部屋にはコンプリメンタリーの水やりんごも用意されてて、朝食ビュッフェ付き。
シャワーのみだけど、アメニティやバスローブ、スリッパも揃ってて、
しかもFOXテレビで試合観戦もばっちり。
他のお客さんも、年配のご夫婦や大人の女性二人組など、落ち着いた品のいい感じ。

しかし、ほんとに、、、

今回の旅は、1週間前にEちゃんから「行きませんか?」という
メールをもらって、急遽セッティングしたツアー。

ギリギリながら、HISさんにアリーナの日陰の席、
しかもLowerを取ってもらって、エア、ホテルを手配。

本当に誘ってくれたEちゃんに感謝です。

Eちゃんは早朝の便でパースへ出発。
別れ際、「がんばりましょうね!」。

Eちゃんは、試合だけでなく、インタビューで英語をぺらぺら話す、
杉山さんや各国の選手たちを見て、それにも刺激を受けたそう。

朝の新聞のドキッチ復活に関する記事の中に、

 "This was not a cakewalk."「それはたやすいことではなかった。」

この舞台の裏に、ものすごい努力の積み重ねがあるんですよね。
英語も人生も、色々悩んでばかりだけど、私もがんばろう。
そう思わせる旅でしたキラキラ